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January 30, 2007

着物 ヘブライ語で聖書

30日 株主総会1 打合せ1 書面多数 なぜかくたくた
 書棚にあった「きもの関係」の本 著者は、樋口可南子 萬田久子 壇ふみ ここには著書が写ってないが田中優子(法政の先生の方) いいですね 美しい人と着物とギアのちがう文章

31日 ミーティング4 重い書面1 軽い書面無数
 お昼に丸善へ息抜きにいって、またたくさん買ってしまう
 立花隆さんの「ぼくの血となり肉となった500冊 そして 血にも肉にもならなかった100冊」はすごい
 まだ拾い読みですけど
 立花さんは、学生時代、ヘブライ語で聖書を読んで、今でも読めるといって、編集者の前で、朗読して見せたという。
《知り合いにユダヤ系アメリカ人がいて、ここ(猫ビル=立花さんの仕事場)に遊びに来たから、ヘブライ語で聖書を読んでやったら、ひっくりかえるほどびっくりしていた》というようなことが書いてある。おそろしい人である。。。
 amazonにリンクを張ろうとしましたが、まだ、アップされていないみたいです。昨日発売なのですが。
 

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ディズニーランドの海苔


↑ 妻とむすめが、おみやげ?に買ってきた海苔にはミッキーが。。。

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January 29, 2007

WEB人間論

26日(金) コピー機 ファクス機入れ替え 合議1 歓迎会1
27日(土) 地鎮祭1 野口体操1 面談2
28日(日) 妻と娘はディズニーランドへ
 自宅で本棚3本を組み立てる 部品に不具合もありクタクタ
 自らの肉体労働能力のなさに笑う
29日(月) 午前と午後 東京以外で仕事 法廷と電車の中でほぼ終日過ごす

 車中「WEB人間論」を読む。
 梅田望夫さんと平野啓一郎さんの対談です。
 「WEB進化論」同様、啓発されるところがいっぱいです。
 私が感じたフレーズをいくつかご紹介すると
《「ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています」と彼(←近藤注 羽生善治)は言うわけです。僕はその大渋滞を抜け出せるかどうかのカギのひとつに、構造化能力というのがあると思っています。》←梅田さん
《利便性というのは、基本的には一人の人間が、たった一つの身体に物理的に拘束されているという条件からの解放なんだ》←平野さん
《ネットは国の壁は超えられるが言語の壁はなかなか超えられない》《日本は国民と言語の一対一対応しているがゆえに、ある種の孤独を強いられる可能性があります。》←梅田さん
《日本の場合は社会に自由度が少なくて、むしろリアルな社会の方で仮面をかぶって生きざるを得ない》←平野さん

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January 25, 2007

和暦西暦


↑ 八重地下に奈良の鹿が直立歩行で歩いていた。。。

24日(水) 合議1 交渉1 ミーティング1 陳述書1 送金2 そのほかもろもろ
25日(木) ミーティング2 合議1 顧問会社で相談1 床屋1 そのほかもろもろ

 2006年が終わって2007年になったと思ったら、あっ という間に1月も終わりです。

 ところで我が国は年号を使っていますが、諸外国から見るとちょっと異様で怖い感じがするでしょうね。
 岩國哲人さんが知事のとき、和暦西暦併記にしようとしても、なかなか浸透しなかったといって、ブツブツいっておられましたが。
 私は、算数ができないので、扱っている事件が、昭和と平成にまたがると、ものすごく仕事がしにくいです。

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January 23, 2007

身体感覚をひらく 野口体操を学ぶ

22日(月) 書類作成いくつも 勝訴判決1 会議1 懇親会2
23日(火) 4時起き 書類作成 ミーティング3 会食1

 帰宅すると岩波ジュニア新書の新刊が。
 野口体操の指導者羽鳥操先生がおくってくださった。
 一部を抜粋します。
《方法としては「力を抜く」ことの大切さを、正面から取り上げた体操として誕生したのが「野口体操」と呼ばれる体操です。
 では、なぜ力を抜くことが大切なのでしょうか。それは感覚を麻痺させないためです。内外の情報を精確に感じ取りたいからです。》
 
 テキストもすばらしいですが、すてきなイラストや写真が添えられた美しい本です。
 

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January 21, 2007

ひろさちやさんの檄

18日(木) 事務所会議1 破産の終了集会1
19日(金) ミーティング4 会食1
20日(土) 勉強会1 宴会2
21日(日) あいさつまわり1 映画満席で観られず本屋など

 ひろさちやさんの 「狂い」のすすめ を読む

 何せうぞ くすんで 一期は夢よ たゞ狂へ

 室町後期に編纂された閑吟集の一句から始まって、ほとんど言いたい放題の一冊です。

 人生なんてしょせん夢である なんの意味も価値もありはしない
 何をまじめくさっているんだ
 目的意識は持つな 生き甲斐なんてペテンだ 希望も理想も持つな
 明日のことは思い悩むな 昨日のことを振り返るな

 自分の地位や肩書きや役割に酔っている人たちを「太鼓持ち」と斬って捨て、ただ「今を生きよ」といいます。

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January 17, 2007

抱くことば

 不二家が大変なことになっておりますね。
 擁護するつもりはないけれど、われわれは皆、自分たちでつくった基準にしばられて苦しんでいる感じもありますね。お上のさだめた賞味期限など、なにするものぞ、臭いをかいで「まだいける」「もうあかん」とわかる感覚が大事だと思います。メタボリック症候群ほか、成人病の指標もおなじ。検査の前に、自分のからだと対話しましょう。

 ダライラマ14世は、数年前、国技館にいらしたときに、息子といって講話を聴きました。
 「抱くことば」は写真家の名前があやしすぎるが、採録してあることばは、なかなかいいです。毎朝、数ページをかみしめると、いい感じです。

 片岡義男さんは、ネイティブ・スピーカー以外が、お手本にするべき英語として、ダライラマ14世とネルソン・マンデラの英語を挙げておられます。われわれが目指すべきは、ネイティブ・イングリッシュではない。真の意味でグローバルに生きたい人が目指すべき思考と言語のお手本です。

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January 16, 2007

メイのステッカー化


↑ ハワイ島に、メイのステッカーが売っていました。ハワイ島でもガル!

16日(火) 
ミーティング3 契約(仕事じゃない)1
身体が重く、眠い。が、眠れない。
日本の論点、自分の専門にちかい分野は読了。
でも、知らない分野のことを読まなければ、知的ストレッチになりません。

コロコロコミックみたいな厚さにかかわらず、割とすいすいよめることがわかって収穫。
西部邁の文章は、相変わらず仰々しいなあ。
ああいうのに惹かれる人もいるわけだ。
重厚好み。「できるだけ早く」を「可及的速やかに」とかいう人。

口直しにダライ・ラマ14世のおことばを読みつつ寝る。

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January 15, 2007

マイケル・ブレッカー追悼

 朝刊にサックス奏者のマイケル・ブレッカーが白血病で亡くなったとの記事。
 誰もが、どれだけのアーティストのアルバムで彼の演奏を聴いていることか。
 移動中にStill Crazy after All these yearsのベルリン・ライブ版の入魂の間奏を聴いて追悼する。

 あした提出の準備書面のしあげ。1時間もあれば終わると思ったが、手を入れているうちに思いがこもってきて5時間近くかかってしまった。

13時 T社社長らと面談 15時まで
16時 D社 取締役会
19時20分 帰宅 ひさびさに家族3人で食事
 
 勉強会続きで「日本の論点」と「現代用語の基礎知識」の記事を土曜日までにすべて読むこととなる。
 記事を読んでいるうちに、また別の本を読みたくなるので困る。

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January 14, 2007

さざえ

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宇田川町

 7時過ぎメイに起こされる。眠いのに。
 日曜だが事務所に行って、準備書面つくり。

 16時 渋谷宇田川町のイベントスペースである娘のダンスのライブを見に行く
 歌舞伎町といい宇田川町といい、ふだんは足を踏み入れないところなので、興味津々。

 帰宅して、妻と二人でいただきものの鮑(あわび)と栄螺(さざえ)をいただく。
 早めに就寝。

 限りなく充実した一週間であった。

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January 13, 2007

歌舞伎町

 前の記事で殺人罪の法定刑の下限が3年と書いたのはまちがい。5年でした。

 土曜日は名誉毀損の勉強会2件。
 準備のため早朝からレジュメ作りをし14時に歌舞伎町の某イベントを傍聴へ。
 
 移動して17時30分頃からメディア関係の方々と勉強会を23時過ぎまで。
 非常に勉強になった。

 帰宅してワイン呑んだり、洗い物したりしていたら寝るのが午前2時をすぎてしまった。

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January 11, 2007

人殺し

10日から12日の間に会議が10、会食が2。
毎日、暗いうちからメイを散歩に連れ出し、早朝出勤してこなした。

毎日、次から次へと殺人が起きる。
きのうは、妻がときどき行くショッピングセンターの駐車場の車の中で、遺体がみつかった。
交通トラブル後、殺されて運ばれた可能性があるとか。殺したうえ、財布や携帯電話をうばった。
殺人だけなら下限は3年の懲役だが、強盗殺人なら無期懲役が下限となる。

それにしても、毎日殺人報道が多い。バラバラとか切断とか。

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January 10, 2007

ローマ人の物語

 写真は塩野七生さんの書斎です。
 ここで全15巻が書かれたのですね。
 しびれます。

 今日も早朝から疾走。18時までに12時間は働いた。
 日垣さんの新書「個人的な愛国心」が発売されたので、息子に送る。
 ついでに7冊もいろいろ買ってしまいました。
 毎年1000冊読んでも、死ぬまでにあと3万冊か。泣ける。

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January 09, 2007

本格始動


 個人的には正月3日から働いていたが、事務所は今日から。
 朝早く出て、バスに乗る。乗用車よりも高い位置から風景がみえるのがよい。
 隅田川の手前から歩く。
 早朝から21時ころまで、たくさん働く。受信したメールが270通。まあ、100通は迷惑メールかもしれぬ。
 それにしても、である。

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January 08, 2007

郷里の八王子神社への階段

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祝い鯛

 実家に一泊。
 夜は寒い! 首筋や鼻が冷たくて眠れない。
 マスクをして、焼酎の湯割りを呑んで、ダイニングの温風器を運んで、ようやく眠る。

 今朝は、恵比寿神社へ初参り。
 妻がくじ引きで「祝い鯛」を当てる。

 また雪が降り始めた。

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お炊きあげ

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えびすさま

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January 07, 2007

七草 大雪 かにすき

 早朝、妻と岐阜の実家へ 遅ればせの新年の挨拶
 車中、ずっと名誉毀損についてのメモを作成
 名古屋から大雪
 JR中央西線は遅れ、明知鉄道に乗り遅れそうになる。

 昼前、明智駅に着く。従姉の夫のKちゃんが迎えに来てくださる。
 昼食後、息子が新たに送ってきた曲などを聴かせる
 すこし昼寝
 起きると雪はやんでいて、青い空もすこしのぞいている
 雪を踏みつつ妻と買い物

 夕食は、かにすき かには、昨年末、顧問先H社からいただいたもの
 かに好きの父が(胃がないにしては)たくさんたべてくれてよかった

 夕食後、年末年始の家族旅行の写真を大型テレビVieraで父母に見せる

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1月7日 名古屋から雪

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January 06, 2007

あけましておめでとうございます 2007

 2005年1月23日にはじめたこのブログは、おかげさまで今日までに11万1775アクセスをいただきました。
 Webの世界のことは(それに限りませんが)自分でやってみないと身にしみません。
 うれしいこと、不快なこといろいろ身にしみました。

 よかったことの筆頭は郷里の老父母への便りになったことです。
 齢80歳にならんとする母が、PCをいじるようになりました。
 私の日常を毎日のぞいて、安堵したり心配したり。
 認知症予防にすこしは役だったかもしれません。

 最近は、更新をさぼりがちでした。
 今年は内容をかえてゆくつもりです。
 
 さて、お正月。
 2日に帰国し、その夜は妻の両親・妹とお年始。
 郷里の次兄が送ってくれた手製(ぷろなみ)おせちをいただきました。

3日(水)
15時 Hさん宅で打ち合わせ
17時 Mさん夫妻来 夜景をみつつ食事

4日(木)
事務所で仕事の棚卸しと部屋の掃除
朝から夜8時まで
妻とおちあってネットで評判のよい千田のお店へ
夫婦と娘さんでやっている 川本三郎さんが必ずよろこぶはずの店
安くておいしい
ダンス帰りの娘にモスバーガーを食べさせて帰宅

教え子たちからたくさん年賀状をいただく
借り物でない自分のことばで語ったことが、ちゃんと伝わったことをとてもうれしく思う  

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