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February 28, 2007

中米最大のゴミ捨て場

 ニカラグアの息子からメールと郵便が
 郵便には卒業記念に撮った写真がたくさん同封されていた
 メールは日本語が使用できないので、英語とローマ字で書いてある

 中米最大のゴミ捨て場があって、そこには最貧困層の人たちが住んでいるとのこと
 ことばにならない状況だという
 他方で、スペイン語を習ったりラグーンで泳いだりして楽しんでもいる
 PCは宿泊施設にひとつしかないので、みんな列をなして順番にメールチェックしているらしい

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February 27, 2007

2月もおわり

26日(月) 寝不足であるが、朝からがしがし仕事。
 早めに帰ろうと思っていたら、手帳に書き忘れたアポが。嗚呼。
 18時からミーティング。
 20時半頃帰宅して、泥のように眠る。

27日(火)
 6時出勤
 8時半からミーティング
 10時 合議
 15時30分 裁判所
 18時30分 日曜日の件 打ち上げ

28日(水)
 6時出勤
 和解資料作成
 重い契約書の加筆修正
 積年の懸案の報告
 あいだにアポなしの来客や電話をはさみつつ
 16時30分 裁判所

 もう2月もおわりかー

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February 25, 2007

霜柱

 とても寒い日曜日。午前7時にメイと散歩に出ると中庭の花壇の土に霜柱が立っている。
 佐藤優さんの「自壊する帝国」を読み継ぐ。読了。

 遅い朝食をとって、すこしだけまどろむ。今夜は、重い仕事があるので、充電する意味である。
 
13時30分 事務所
16時30分 出発 A市 S市 K市 と経巡って午前1時30分帰宅
 よい仕事をしたというべきだろう。みなさん、ありがとう。

 帰宅後報告と明日の段取りのメールをする。

 野口体操の羽鳥先生も佐藤優さんに「はまって」おられる。メールでもブログでも。
 佐藤さんの文章には中毒性がある。内容もすばらしいのであるが。
 中毒性のある「文体」というのは、文学においては重要である。ストーリーなんかどうだっていい。意味なんかなくていい。音楽におけるグルーブのように、文体こそが重要である。
 佐藤さんの文章に中毒するのは、それとは、すこしちがう。
 この浮薄な現在において、ここまで、言語、思想、宗教の重要性をつきつめて、自前の思考で考え抜いている人がいる、ということに対する感動が、中毒を招くのだと思う。

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February 24, 2007

カメ太

 陸亀の吉田カメ太。暖かいので日向ぼっこさせた。体温上がりすぎなかったかな。
 こいつも凶暴で、ベランダに放つと、かかとに噛みついてくる。

 朝から数時間しごと。
 その後は、休日らしく過ごす。
 読書、入浴(読書しながら)、体操、ビール、昼寝、体操のクラス、ミーティング?しつつビール、そばや。

 息子から、ニカラグアへ発つとのメール。
 図書館の整備ではなく「図書館のないところに図書館を建設してくるんだよ。」とあった。

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February 23, 2007

千代田

22日(木) 早朝ミーティング1 合議2
23日(金) ミーティング1 顧問先訪問相談1 合議1
 明日から、息子がニカラグアへボランティアに行く。
 図書館の整備などしてくるそうです。

 今週末は、大仕事がある。
 

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丸の内


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八重洲


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February 21, 2007

エセ豆柴

19日(月) ミーティング1 修習生来訪1
 あれこれ忙しい

20日(火) ミーティング2 

21日(水)
 重い書面2 ミーティング1 
 
 連日、すごく働いていて、お返事できないままになっている件もたくさんあって、関係者の皆様、申し訳ありません。
 メイを、豆柴(ちいさい柴犬)にしてください、といってカットしてもらったらこんなになりました。

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February 18, 2007

東京マラソン4

 宗教関係を中心に大量の書籍とともに帰宅
 マラソンの神様は意地悪で、みんなが走るとき最悪の天候にし、走り終わる頃、夕焼けをくださった
 メイの散歩

 妻の父母の49回目の結婚記念日を祝う宴

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東京マラソン3

午後2時30分頃 銀座1丁目当たりで
このころ、このあたりを走っている人の速度は私の歩く速さとあまり変わらなかった。

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東京マラソン 2

正午頃 事務所の窓から

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東京マラソン

 午前11時頃 銀座 教文館書店前

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国家の自壊

16日(金)
ミーティング1 顧問先相談1 会食兼会議1 
帰路、深夜に青山ブックセンター六本木店で井筒俊彦訳のコーラン他8冊を購入

帰宅するとamazonから佐藤優さんの未読の著書など全部と彼が引用している何冊かの主要著書が届いている
「ナショナリズムという迷宮」を読みながら寝る
漠然と、あるいは断片的に感じていた現在の日本国への、あるいは時代への違和感が、明晰に言語化されている

内田樹さんは「下流志向」の中で、わが国の状況は絶望的だが、日本人は一夜にして全員で方向性を変えることができるので、そこに賭けるしかない、という趣旨のことを述べている
正直いってこのくだりには「おいおい、そんなんでいいのかよ!」と思いましたが、佐藤優さんは逆方向の懸念を述べています
《もし国民国家として純化した今の日本がガラガラと崩れていったとしても、もはや内側からの復興の核となる原理は見つからないだろう。おそらく日本人の大部分は、日本が崩壊するはずがないと思っているだろうが、国家というのはある日、突然に崩壊することもあるのだ。》(自壊する帝国 17頁)

17日(土)

映画「それでもボクはやってない」を観る
2時間半の長尺だが、まったくだれさせることなく見せる
直前に読了した「ナショナリズムという迷宮」の中のこんなフレーズを思い出す
《その美とは、ファシズムの外側にいる人にはグロテスクに見える。一方で、内側にいる人には美そのものだと。逆にプロレタリアリアリズム、その内側にいる人には美に見えても、外側にいる人にはグロテスクに映るのと一緒だということです。》

午後、野口体操 逆立ち2種 気持ちよくできた
妻と娘と外食して帰宅
なぜか?メイが興奮していて困る

18日(日)
今日は東京でマラソン大会だがあいにくの氷雨だ


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February 15, 2007

花粉襲来 獄にある我が身

14日(水)
面談2 合議2 懇親会1
昨日、寝たのが3時なのでつらい

15日(木)
法務省の検査 事務所内会議1 合議1 接見1
昨夜はぐっすり寝たつもりなのに、ずっと眠く、身体が重い
夜になって気づいたことはスギ花粉症
花粉を吸い込むと、だるく、眠くなってしまう

獄中記 読了 502ページあるが、これでも実際のノートを5分の1に圧縮したという
長らく忘れていた知的興奮を味わう
佐藤さんと立花隆の対談を聴きたい

我が身にひきつけて随所に共感するところがある
結局は、我が身も獄中にある
ながらくの鬱屈の根本原因は明らかになったとして、さて、その先は

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February 14, 2007

獄中記

11日(日)
10時30分過ぎの明智線で恵那へ
別系統の兄宅へ行き昼食+焼酎
呑んでいると甥夫婦も合流
兄も甥も教師なので教育論で盛り上がる
内田樹さんの「下流志向」のエッセンスを紹介する
結局、夕刻まで呑んでしまう
娘はずっと甥の子の面倒をみる
国家の罠」を読みつつ東京へ戻る

12日(月)
体調不良 しかし千葉へドライブ
車の運転はほとんど妻がするので楽
佐藤優さんにはまり、インテリジェンス 武器なき戦争 を一気に読んで、さらに「獄中記」を読み始める

13日(火)
ミーティング2
取締役会1と思ったら日時変更があったらしい
移動時間が長いので、獄中記が進む
刑事裁判のこと 国家の基本的政策のこと 宗教、哲学、思想のこと
いろいろと考えさせられる
本当に知的な刺激に富む

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February 11, 2007

旧友再会

10日(土) ひかり 中央西線 明智鉄道を乗り継いで16時半 帰郷
 早い夕食
 久々に小中の同級生2名と会い町の現状を聞く

 山林が手入れされていないので保水力がなくなり水害が起きるという話
 開発ゴロの跋扈
 町村合併の功罪
 地方におけるサラ金の跳梁
 神社の祭事で雅楽を演奏するために笙(しょう)篳篥(ひちりき)を習い始めたはなし
 東儀秀樹のこころみ
 明智光秀と坂本龍馬の関係
 出る杭は打たれるはなし

 友人Kが止まらないので強制終了して帰宅
 佐藤優さんの「国家の罠」を読みつつ寝る。
 評判はきいてずっと以前から持っていたのだが、たしかにすばらしい。

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February 10, 2007

「知識」でなく「知性」

9日(金)
ミーティング2 事務所会議1 接見1 保釈申請1
久々の刑事事件だけど、刑事は「身体化」しているので苦もなく準備ができる。
とはいうものの、年明けから「飛ばしすぎ」で疲れた。
帰宅後、はやばやと寝てしまい、深夜に目が覚める。

仕事をし、内田樹さんの旧著を読み、平川克美さんとの共著を読み、風呂に入ってまだ5時。
事務所にきて、もろもろ片つけたり、掃除をしたり。
人に教える立場の者として以下のことばを壁に貼っておこうと思う。

《必要なのは「知識」ではなく「知性」である。中略「自分が何を知らないのか」をいうことができ、必要なデータとスキルが「どこにいって、どのような手順を踏めば手に入るか」を知っている、というのが「知性」のはたらきである。学校というのは、本来それだけを教えるべきなのである。》

今日は、娘と岐阜の両親の家へ参ります。

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February 09, 2007

So tired


↑ 《理想の本棚》3本入れました。

 家から徒歩3分にアパホテルがあり1階に気軽な中華料理店がある。
 中国人のスタッフに「お客さん減った?」ときくと、困り果てた顔で「うん。」と答える。
 昨日は、そこでひとりで夕食を食べました。

 帰宅後、寝てしまい(ここまでが7日)、深夜に目が醒める(ここからが8日)。立花隆さんの新著を読み尽くし、スティーブ・ジョブズのi-phone発表イベント動画を観て、それでも眠くならず、ようやく4時頃からすこしだけ眠る。体調は上向き。

9時 久々に刑事事件の相談 受任 
10時45分 会議
11時30分 弁論準備1
 会議に戻って、後、書店。下流志向に引用されている主要な本を買う。
 立花さんの引用している本を買おうとするとえらいことになるので、こちらは後日とする。
14時00分 歯のメンテナンス
15時30分 会議
20時00分 夕食
 ある件で、怒り収まらず長文を書き連ねる。
23時 娘を迎えに メイと 

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February 08, 2007

はや2月 学びと労働からの逃走

 うかうかしていたら2月8日になってしまいました。
 前回記事から、会議10 合議4 会食3 旅行1(会食2をふくむ) 選挙1 式典?1
 体調やや難
 
 内田樹さんの「下流志向」を一気に読む。
 タイトルは、やや時流迎合であるが、内容は例によって本当にラディカルで、日本の将来を考える人には必読です。主題は「学びからの逃走・労働からの逃走」。なぜ、日本の子どもたちは、学ばなくなったのか。引きこもるようになっているのか。日本社会を根幹からゆるがす事態が分析されています。政治家や官僚の1割でいいから読んでくれないかな。無理だろうな。
 

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