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May 29, 2007

6周年記念

29日(火) 小委委員会1

30日(水) 終日こもって10件の記録読み
 17時の来客にすっぽかされる
 19時 ことばや思いを伝えることのむつかしさを思う会談

31日(木)
 面談2
 面接1+会食

6月1日(金)
 事務所創立6周年記念
 9時 I社長+H先生
 10時30分 Iさん
 11時45分 ボーナス支給セレモニー
 16時 S夫妻来
 19時 KさんとFくん

 今週は夜の予定がぎっしりでしんど

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May 28, 2007

殯の森(読める?)


 
 すばらしいお天気
 DENIMを聴きながら早朝出勤 途中何度も涙がにじむ
 おとなのためのすばらしいPOPSのコンセプトアルバムです

9時30分 Kさん 打合せ
13時00分 T大学 D先生にお礼の訪問
15時30分 A社社長夫妻来所
17時00分 T社 I取締役来所
19時00分 T事務所
 その後、メンバーで会食
22時すぎ 帰宅して改訂作業

 河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がカンヌでグランプリを受賞
「たくさんの困難があり、人はよりどころを求めるが、形のあるものだけでは満たされない。光や風、先祖など目に見えないものに支えを見つけたとき、人はひとりで立っていけるのだと思う。」

 松岡農水大臣が自殺
 東京地検から緑資源機構の官製談合に関する証拠が消えたこととの関連はどうなのか
 ゴミとまちがえて出した、なんていいわけを誰が信じているのかな

 ザードの坂井泉水さんが事故死?

 

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May 27, 2007

天気がいいので会社やすみます

27日(日)
 にも関わらず、4時からDVD教材のチェック
 終わって仮眠して、事務所へ
 昨日といい今日といいこんないい天気の日に、ビルの中で仕事しているのがかなしい

 昔、ブリュッセルで現地の日系ホテルのマネージャーが
「こっちの連中は、天気がいいからっていう理由で会社休んだりするんです。
 どうにもなりませんわ」と馬鹿にした口調でいっていたのを思い出す。いいじゃないか。

 移動中、週刊文春を読むと竹中平蔵と甲田真音が「日本には競争が足りない」と二人でいいまくっている対談が載っている。ずっといってろ。

16時 面接1
18時 娘とEの慰労会 妻は体調不良のため欠席
 

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May 26, 2007

ういやつ

25日(金) 
朝一の打合せがキャンセルとなり
昼 事務所会議
14時30分~ 小委員会
18時 面接1

 夜、一仕事しようと思ったのだが、なぜか疲労困憊し、Tくん親子、Oさんと夕食へ
 おいしい焼鳥屋の困った給仕係

26日(土)
 にもかかわらず、早朝起床 メイの散歩して
7時 事務所
10時 N事務所 終日合議
18時 SビルのNで姪がドクターになったお祝い

 一昨夜くらいからメイが一緒に寝なくなった
 妻は、とうとう自立したのだ、というが
 いつも足もとにいて ときどきねぼけて噛みつき
 朝は夜明けとともに顔を舐めにくるメイがいないとさびしい

 と思ったら今朝は、いつのまにかベッドにいて顔をなめにきた
 うい奴

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May 24, 2007

DENIM

 今日は携帯忘れたので写真なし。
 
21日(月)
面談1 夜、新人スタッフMさんの歓迎会

22日(火)
小委員会1 ミーティング1

23日(水) 小委員会1 合議1 宴1

24日(木)
 昨日、ちょっと飲みすぎ
 毎日、いろんな連絡、手配などで時間の多くが費やされているのがなんともつらい。
 午後、依頼会社で会議

 妻の頼みで(まあ、自分も好きですが)、竹内まりやさんの新しいアルバムDENIMを買う。
 歳を経るほどに風合いを増す、DENIMを人生になぞらえたアルバムです。
 ついでに、マルーン5、ビリージョエル、ディランなどを買う。

 ビリージョーは、悲惨なり
 

 

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May 22, 2007

しょいこ

 Mさんから、ヤフーで「丸善 背負子」と入れると僕のブログが出てくる、といわれました。
 写真が、自転車と背負子です。

 移動のスピードは自転車くらいがちょうどいい。
 音楽も70年代までで十分。
 マンネリはいかん、っていうけど、それもイデオロギー、ひとつの考え方にすぎません。

 人間も国も若いときはどんどん変化すればいい。
 でも、ある段階になったらスローダウンして品よくいきたいですね。
 いつまでも勝った負けたといっているのは野暮。

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May 20, 2007

i-pod相撲

20日(日)
日曜日にもかかわらず5時半にメイに起こされる
午前中ぼつぼつと仕事
昼、知人の踊りの発表会に行く妻を送り
事務所へ立ち寄ってしばらく仕事

先日紹介したi-podは何を変えたのかに出ていたエピソード。

ニューヨークなどでは《i-pod戦争》というものが勃発しているという。
訳者は「戦争」といっているけど「相撲」くらいのニュアンスか。
どういうことかというと、地下鉄などに乗っていて、自分がi-podを聴いているときに、他の人が白いイヤホンをしていたら、近づいていって、相手に自分のi-podのディスプレイを見せる。
これが宣戦布告。その後、相手に「そっちの画面も見せろ」と要求して(みぶりで)、見せてもらう。よりCoolな曲を聴いていた方が勝ち!

そのほか、テレビ番組で「あなたのi-pod拝見」という番組があるそうです。
有名人のプレイリストを見せてもらって「偉そうなこと行っているけど、ろくでもないプレイリストしかないじゃん」というふうにこき下ろしたり驚いたり。こわいですねー。


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個人主義とは何か

15日(火)
会議1 小委員会1 事務所内打合1 取締役会1
打合兼呑み会1 メンバーがよいのか悪いのか飲みすぎ

16日(水)
打合3 前日の影響でややくるし

17日(木)
打合3 小委員会1

18日(金)
事務所会議1 合議1
山手線が止まって焦る ぎりぎり

19日(土)
野口体操へ
ひさびさに妻も参加した

 47刷16万部を発刊した西尾幹二さんの「ヨーロッパの個人主義」が講談社現代新書から絶版となりPHP新書として復活した。あたらしい書名は「個人主義とは何か」。
 昭和44年に著者が33歳で出した処女作だが、議論は、そのまま現時点でも活きている。
 この本の記述は第1回の法科大学院適性試験で使用されたが、著者が襟を正して解いてみたものの正解がわからなかったというエピソードが「あとがきに代えて」に書かれている。

 《私自身が確信をもって解答できないということは、私の文章は私の思想として扱われているのではなく、肉をそぎ血をしぼった論理の骨として死物のように扱われている証拠である。私の文章は出題者に都合のいい解釈をほどこされた上で、「作者の意図」と切り離して単に謎解きに利用されているのに過ぎないのである。
 試験問題の宿命といえばそれまでだが、ここに現代日本の教育の一つの姿がある。》

 きれはしを試験問題で読むだけではもったいない名著です。

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May 14, 2007

美しい国って

14日(月)
10時 受験時代の先輩がお客様を連れてきてくださる
11時から ずっとパワーポイントの資料づくり
15時 一段落して丸善服飾館へ洋服の修理へ
 そこで、自転車通勤にベストマッチの背負子(しょいこ、と読む)をみつける
15時45分 弁護士会館へ向かう 自転車で10分 速!
19時10分 事務所に戻って修正
20時40分 自宅近くで妻の妹の誕生会に合流 事務所から20分 速っ!
21時30分 自宅ですこし仕事(のようなこと)

 テレビでは憲法改正国民投票法案の話ばかり
 あたしは18歳に国民投票権やら選挙権与えるなんて反対です
 制限選挙復活した方がいいくらいに思う

 こういうことを書くと問題にする人がいるかな

 普通の国になれ、とかいうけど
 これからのわが国の小国民は個性的でなければ生きていけないともいう
 「個性的な国民であれ」ということと「他の国と同じような(某超大国のポチの)国になれ」というのは矛盾していると思うのだが

 Think defferent !
 Be the country for the rest of the people.

 マックやiPodを礼賛する本を読んでいるからこんなことをいうのではないのです

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May 13, 2007

母の日


 ↑家の近くのグランドです。

 更新が週に1回になってしまっていますね。
 本当になにやかやあって、ふぅ。

 この1週間、なにがあったかはもう煩雑なので書きません。

 11日、金曜日の夜、妻のイタリア歌曲の発表会があり。
 先生と一緒にトリを務めた妻は、翌日から風邪になり。
 本日は完全にダウン。

 私は、朝は事務所、昼は自宅で仕事をし、夕方はスープとサラダとメインディッシュをつくり
 その後、洗濯をして、干し終えて、こうして久々に更新作業をしているわけです

 合間に iPodは何を変えたのか を読む
 この小さな音楽プレーヤーが人々の世界観に重大な変更をもたらしていることを解き明かす
 他方で曾野綾子さんの 貧困の光景 を読む
 世界の極貧の国々を訪れて自ら観たことを記されている

 iPodを使っている人たちと、曾野さんの描く世界の人たちが同じ世界に生きている
 そのことの不思議(といってはことばが軽すぎるが)と自らの幸運を思う

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May 07, 2007

玩味すること

5月7日(月)
 GWあけ 8時半からミーティング
 小委員会3つ 合議1 その後、宴

8日(火)
 朝起きたら指に血のかたまりがついている
 メイにかまれた模様
 酔っぱらって、寝返りをうって、寝込みを襲われたと思った畜生の本能か

 ミーティング2 顧問先主要メンバーと会食
 巨大M&Aの裏話をきく

8日(火)
 朝起きたら、別の指に血のかたまりがついている
 再びメイにかまれた模様
 若いときは体型に似合わず美しい指、といわれた指がずたずた

9日(水)
 調停1 ミーティング4 
 いろいろ改訂2

 自転車に乗って早めにかえって家族と夕食

 帰り道に思ったこと
 食べ物にせよ、音楽にせよ、文学にせよ、美術にせよ
 限られた本当にすばらしいものを、じっくりと味わう
 そういう機会が少なくなっている
 味わっている最中に、別のものを思ったりして
 一枚のLPをすり切れるまで聴いた
 一冊の本を繰り返し自然に暗誦してしまうほど読み返した
 そんな体験こそが自分の血肉になっているのに

 人生の残り時間を考えるとそういう経験を
 そういう経験だけを積み重ねて行きたいと思う

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May 05, 2007

48時間の帰郷

5月3日(木)
 郷里に父母を見舞う
 ついでに「おんさい祭り」をひやかし
 兄弟やら従兄やら集まり宴
 一端、寝所に入った父も「にぎやかだから」と起きてくる

5月4日(金)
 長兄夫妻来る 大垣で40年ぶりに同級会に出るとのこと
 うち家族は、土岐にできたアウトレットモールへ
 娘がブラウス1枚買う
 ぼくはずっとメイと日陰で遊んで、あるいは仕事をしつつ待つ

5月5日(土)
 帰路へ
 いろいろ仕事を持ち帰ったがたいしてできず
 娘もおなじことをいっている
 本は、いろいろ読めました
 帰京後、妻とスポーツクラブへ
 久しぶりにプールで泳いで体調がよくなった気がする
 夜、休み中に届いていた井上陽水のライブDVDを鑑賞
 いいライブですが、2ndギターの人のリードがことごとく消音されているのはなぜ?
 吉行淳之介が井上陽水に与えた影響 というテーマで本が一冊書けるなあ、と思う
 陽水の息子の「准介」くんがコンサートスタッフに入っているクレジットを見つけ妻と盛り上がる
 

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May 02, 2007

向田邦子展

5月1日(火)
 連休の谷間の1日 でもアポイント4件 うち1件流れる
 なんとなくのんびり気分がよい

5月2日(水)
 朝、旅行代理店業務をひとつ
 弁護士になって最初に入った事務所で、はじめの大仕事が旅行の幹事だったことを思い出す
 総勢80余名 参加者40名くらい?
 年配の弁護士 外人弁護士 お局様たち
 旅行後、お局様たちからの扱いがとてもよくなった

 午後は、妻と世田谷文学館へ向田邦子さんの展示を見に行く
 「父の詫び状」生原稿が全部出ている
 写真でしか見たことのない愛蔵の絵画ややきもの
 売店では高島俊男さんの向田邦子論も見つけるなど収穫が多かった

 ところで、この展覧会は新聞で見てWEBで確認したのだが、ずっと「世田谷美術館」だと思っていた 現地へ行ってから「世田谷文学館です」といわれる始末
 自分がとても年寄りになった気持ちがする
 

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