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September 30, 2007

ふたたびはじまる

28日(金)
午後200分講義
夜クラス呑み

29日(土)
昼間 車の展示場
夜 妻の叔父の通夜
その後、娘とドライブ

30日(日)
エアコン工事 手際がよく、見ていてほれぼれする
夕刻 携帯機種変更
帰宅 家族4人で食事

1日(月)
おさいふケータイの残額を移動するのに四苦八苦する
これ、初期に挫折している人が、すごく多いと思う
重いミーティング3本


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September 27, 2007

抱っこ


↑ 散歩にいくと、疲れて(or暑くて)歩かなくなるか、ずっと歩きたがって、つきあいきれないかで、結局、最後は、こうして、だっこして帰ってきます。

25日(火)
10時 某刑事裁判 量刑が予想の3分の1 執行猶予期間は3分の2(^_^)v
13時30分 Sさん ご夫妻
18時30分 U先生の事務所の新人披露の会

26日(水)
10時 T家 N家 V
12時 事務所会議
18時 Sさんの件 うーむ

27日(木)
9時30分 開始式
10時~16時 合議
18時 T会 新人歓迎会


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September 25, 2007

結婚(訳文)

(カーリル・ジブラン「預言者」より)

おまえたちは 共に生まれた いつまでも共にいるがいい

死の白い羽が おまえたちが過ごした日々を散らしても

神の静かな記憶の中でさえも 共にいるがよい

だが 二人のあいだには隙間をあけなさい

天空の風がおまえたちのあいだで舞い踊れるように

愛しあうがよい けれど 愛によって相手を縛ってはいけない

おまえたちの魂の岸辺のあいだに 波立つ海を置くのだ

相手の杯を満たしてやりなさい ひとつの杯からふたりが飲むことをせずに

相手にパンを与えなさい ひとつの固まりから食べるのではなく

共に唄い 踊り 楽しむがよい けれど おまえたちはひとりだ

一つの曲を奏でてはいても リュートの弦は それぞれに鳴る

魂を与えるがよい けれど 相手の魂はおまえのものではない

おまえ自身の生命の力だけが おまえの魂を満たすことができるのだから

共に立ちなさい 近すぎないように

寺院の柱は離れて立ち

樫と杉は 互いの影の中で育つことはできないのだから

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September 24, 2007

結婚

事務所の弁護士のA君の結婚式
主賓としてあいさつせよとことで、カーリル・ジブランの「預言者」から「結婚」についての詩を引用して祝辞を述べる

おめでとう!

原文は以下のとおり
刊行されている日本語訳が、どれもすこしづつ気に入らないので、自分で訳した
今日は疲れたので訳文は明日にでも


Then Almitra spoke again and said, "And what of Marriage, master?"

And he answered saying:

You were born together, and together you shall be forevermore.

You shall be together when white wings of death scatter your days.

Aye, you shall be together even in the silent memory of God.

But let there be spaces in your togetherness,

And let the winds of the heavens dance between you.

Love one another but make not a bond of love:

Let it rather be a moving sea between the shores of your souls.

Fill each other's cup but drink not from one cup.

Give one another of your bread but eat not from the same loaf.

Sing and dance together and be joyous, but let each one of you be alone,

Even as the strings of a lute are alone though they quiver with the same music.

Give your hearts, but not into each other's keeping.

For only the hand of Life can contain your hearts.

And stand together, yet not too near together:

For the pillars of the temple stand apart,

And the oak tree and the cypress grow not in each other's shadow.


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September 23, 2007

うなぎ

 昨晩、酔っぱらってマッサージをお願いしたら
 今日は体中が痛い 参った
 野口体操的には破壊的な作用を加えられたというべきであろう

 Hさんが、用事がキャンセルになったと昼食に誘ってくださる
 うなぎ
 これも、最高においしかった

 昨日、息子のふたつ目の合格通知を聞き
 今日、娘の推薦決定を聞く

 帰宅後、むすめを、もんじゃで祝う

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September 22, 2007

瓦蕎麦

早朝から小倉へ飛ぶ
下関の新人弁護士S君が空港まで来てくれて、秋芳洞へ案内してくれる
昼食に食べた 瓦蕎麦 めずらしい おいしい
夕刻、小倉のO先生の事務所へ
東京のOさんの案件についてご相談
明るい見通しがついて
妻も合流して7人でにぎやかに宴
みなさん ありがとうございました!

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September 21, 2007

Museの神


生ハム

18日(火)
10時 小委員会
13時 M会計事務所のMさん ご紹介のSさん
18時 面談1
 合間をぬって、たまった案件を進める

19日(水)
9時30分 T社
11時00分 税理士のHさん ご紹介のM社
12時00分 事務所会議
13時00分 埼玉からT弁護士
19時30分 5人で来週から始まる2ヶ月の打合わせ
 なぜか呑みすぎてしまう かなり疲れている模様

20日(木)
8時00分 T社
10時00分 G社
12時~ しんどくて弁護士会の仮眠室でやすむ
13時~17時 Tさん 打合わせ

21日(金)
10時00分 A社のNさん
11時00分 Sさん
17時30分 Oさん
19時00分 東京JAZZへ息子と
 Yさんにご招待いただいたもの
 終演が23時だったのには驚いた
 最後のジョー・サンプルとランディ・クロフォードは最高
 museの神が宿っている
 しかし、あまりの心地よさに時々気を失う

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September 18, 2007

さんま焼けたか


100円

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September 10, 2007

9月もなかば

9月10日(月)から
 家のセットアップに忙殺される

9月14日(金)
 H社の創立5周年の宴にお招きいただく

9月15日(土)
 午後、日垣隆さん主催の「読まずに死ねるか 古典イッキ読み」という読書会
 プラトン、マルクス、オルテガ、マックス・ヴェーバー、ヘミングウエイ、福沢諭吉、漱石、井筒俊彦
 夜は例によって交流会
 終わった後、ひとり早稲田駅に向かう途中、書店により、また数冊
 至福

9月17日(月)

 5時から ピエール・バルー のコンサート
 息子が帰国生向けの予備校のクラスで知り合ったのが息子さんだった
 力の抜けたすばらしいコンサート
 娘のまやさんの唄、フルート、サックスも見事

 


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September 01, 2007

謝恩会


来年のサミット会場からの夕焼け


 8月下旬の長きにわたる缶詰生活を終え
 仕事に復帰したが、週末(8月31日から9月2日)は打上げ旅行なので、幹事としていろいろ準備をする
 旅行代理店の対応に、いらつくこともあるが、自分の顧客に対する対応について反省する材料とする
 3日間の旅行は無事終わった それほど疲れてはいないつもりだったがボディブローは効いていた

9月3日(月)
 新聞報道にあったとおり71名の不合格 対応に追われる
 以後、仕事やらなにやらめまぐるしい日々

9月6日(木) 台風の中 教え子たちが謝恩会をしてくれる
 その内のT女のミクシーの日記を無断でダイジェストさせていただきます

(引用はじめ)
20組★謝恩会
9月6日 
午後7時ころ 台風が近づき,天候が不安定な中20組のメンバーが続々到着しました。 教官5人が勢揃い。

午後7時15分 20組の謝恩会スタート!

午後7時20分過ぎ ムービー 終了し,各教官の紹介と一言をいただく
そしてM教官(刑弁)のご発声でシャンパンによる乾杯!

ご歓談~♪みんなしばらく会っていないのでそれぞれ積もる話もありました。

午後8時15分ころ K教官のライブ(3曲も聴かせてくれました!)私とTちゃんうっとり
午後8時30分 第二弾ムービースタート(これも詳細は控えます。地方組には今後配送するのでもう少しまってね♪)
色んな思いがこみ上げてきてうるうる。。内容も最高です。

終了後,ハプニング発生。ムービー作成者登場。自称謝恩会実行委員の私やH氏には一切知らされていないサプライズだったので,かなりびっくりしました。これに一番泣かされた(怒)
作成者はその思いを語り,会場に力を与えました。

ここで,先に帰られるM教官(P)のご挨拶とプレゼント等贈呈。

その後,修習生(正確には「だった人」)の中で,裁判官・検察官・弁護士の各代表が挨拶。それぞれ抱負を語りました。あぁ,同じ教室にいた者が三者に分かれ,それぞれ実務界に出るんだなと実感しました。

そして,各教官から一言(M教官曰く全共演習!)
ここでは,前期中秘密裏に行われたK教官の女子飲みが発覚し,I教官が憤慨します(笑)
それぞれの教官の言葉が胸にしみました。体調には気をつけ,今を生き,先輩の指導を受け止め,夢をもって行こうと思います。

最後I教官による,関東一本締め!よ~ぉ,ぱん!!

K教官の歌やムービーを観ていて,つくづく人との出会いを不思議に感じました。
ある人は一つ前の論文試験を0.1点落ちして60期になり20組になったそうです(不謹慎ながらその事実に感謝しました(笑)じゃなきゃ会えなかったかもしれないから)。
1500人弱の大人数から,20組の73人の大好きな仲間が決められ,5人のすばらしい教官に会えたこと,更にここから派生して素敵な人たちに会えたことに感謝しています。

今後この修習時代は「思い出」となり,私の力になると思います。少し寂しい気もしますが,これが人生なんですよね。

長くなりました。
最後に泣き虫で頼りない私ですが,これからもよろしくお願いします!
(引用おわり)

 上記に出てくる「K教官」というのは私です(自慢? 笑)

7日(金)
 前日、遅かったにもかかわらず、早朝から、台風についての連絡を事務所のメンバーにして
 9時に出勤 以後、終日、めまぐるしく働く ふぅ 

8日(土)
 外房に週末の家、いずれは老後の家を構えたので、搬入するものの準備 しんどい
15時30分 野口体操 すっかりほぐれる 先生やスタッフの方々からブログの更新がないので生存を危ぶんでいたといわれる 生きてました

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有珠山より


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ニドムの森

ニドムというのは、アイヌ語で、大きな森、という意味
レナード・バーンスタインが来日すると必ず泊ったという場所です。

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