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November 30, 2008

福島

29日(土)
福島へ
市内は見るところがあまりないといわれて
会津若松へ
お城を見て,蕎麦をたべて飯盛山へ
会津藩の幕末の様子を細々と知る
夜は,修習生たちと宴

30日(日)
修習生たちとドライブ
温泉
名物ソースカツ丼
二本松の城跡
紅葉を楽しむ

帰京後,家に来ていた息子と一緒に夕食

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November 28, 2008

J-45

26日(水)
27日(木)
後日記載する

28日(金)
夜,Mさんと息子と一緒に黒沢楽器本店へ
自分への褒美と記念にGibson J-45を購入

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November 26, 2008

ちりめん山椒のつくりかた

これは,おいしいですよー。
酒肴にも,おにぎりにも。
調味料はもっと少なめでよいかもしれません。

【材料】

* 「ちりめんじゃこ」150g
* 「酒」大さじ2.5
* 「砂糖」小さじ2.5
* 「醤油」大さじ2.5
* 「みりん」大さじ2.5
* 「青実山椒」25g

【作り方】

ちりめんじゃこをフライパンで乾煎りし、
酒を振り入れてもう一度かるく煎る。

その上に砂糖、醤油、みりんを混ぜ合わせて
まわしかける。

焦げ付きに気をつけながら
汁気がほとんどなくなるまで
全体に味がからまるように混ぜる。

火を止める直前に「青実山椒」を入れて
混ぜ込んで出来上がりです。

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コンビニ店長の死

母から,11月13日に下記のメールを受けた。

昨夜十一時四十分敏君が亡くなりました。
治八さんの火葬の最中に気分が悪くなり骨拾いも出来ず多治見の県病院に
入院中でした。 若くして可愛そうです。
私たちの広島行き 急きょ取りやめました。     母より 

敏(とし)君というのは,私の従兄である。敏行という。
治八さんというのは,11月2日急逝した叔父である。

従兄は,しばらく前に会社員をやめて,
郷里の市にコンビニエンス・ストアを開き,その経営者となった。
叔父は,従兄の店に顔を出し,その帰路,対向車と衝突して,急逝した。
従兄は,その火葬の最中に,体調をくずし,そのまま,帰らぬ人となった。

従兄は,私より,4歳くらい年上であったとおもう。
あまり往来のない関係であり,その死の報せに接しても
従兄の死を悼む思いがあふれたわけではない。

けれど,昨日,ふいに,従兄のことを思った。

50歳を過ぎての起業である。
心にも体にも,負担がかかったであろう。
365日24時間営業である。
アルバイトを雇ったところで,シフトが埋まらなければ,
埋まったとしても気まぐれを起こされて欠勤されれば,
自らがレジに立って,穴埋めをせざるをえなかったであろう。
本部のマニュアルに従って,どんな客に対しても,
笑顔と最上級の敬語で返事をしなければならなかっただろう。
それが5歳の子どもであろうと,
おまえなんか店に来るな,といいたいヤンキーであろうと。
気まぐれに,今日は,いやになったから店をしめて
居酒屋で一杯,ということもままならなかっただろう。
ましてや,数日つづけて休みを取ることなど。

そんなことを思っているうちに
涙がにじんだ

私は,コンビニエンス・ストアから多大な恩恵を受けている。
早朝のサンドイッチとコーヒー
机上でキーボードを叩きつつ食する昼食
汗にまみれて新しいアンダーウエアを求め
凍えてあがなう携帯懐炉

そんな私に従兄の死を悼む資格はないのかもしれないけれども。

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November 25, 2008

デジタル生活と紅葉

23日(日)
今日は7時から
それでも毎日家で夕食を食べられるのが
うれしい

24日(月)
作業?の中身が変わった
やや活性化する
机の上には大きなPCと小さなPCがあって
大きなPCで作業しつつ
小さなPCはi-tunesで曲を流しっぱなし
シャッフルで流すと
借りてインポートしたが聴いていない曲が流れて新鮮
時々、落語や勉強のナレーションが流れたりする

疲れたらメールチェックをして気分をかえ
休憩時間にはDVDでザ・バンドのラストワルツを1シーンずつみたり
クルセイダースとランディクロフォードの競演をみたり

デジタル革命では 初期にずいぶん高い投資をしたが
ありがたや

25日(火)
すこし余裕がでて
8時半出動
沿道の紅葉を
あと何度見られるのだろうと思う

朝陽
汚れていない空気
少しぬれた道
地面に張り付いた葉っぱ
何もかもが宝物にみえる

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Happy Birthday !

22日(土)の夜
妻の誕生日
今年は無理だと思っていたが
家族で食事ができた
妻の母と妹も一緒に

生まれてから50年
つきあってから30年
結婚してから23年
はぁ

いつも思うことだが
祖父母はもとより
父母の代でも
50歳といえば老境 少なくともその入り口だったろう
私たちは少しは成熟したのだろうか
その自覚が全然ない

60歳を過ぎても
ミックが ステージをかけまわり
ニールが ブッシュに悪態をたたきつける

私に落ち着いた老後は
あるのだろうか

いずれにせよ
吟味した生活を

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November 22, 2008

私は樹になりたい

21日(金)
6時からずっと

22日(土)
車通勤で一日中座業なのでいらいらする
本日は、電車通勤にして
最寄り駅から朝陽の中を歩く
樹林の中をとおって すこし汗をかく
植物はいいなあ

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November 20, 2008

朝の日射しから

18日(火)
打ち合わせ2件
夜 23人で慰労会
めずらしく2次会にもでた

19日(水)
朝8時からミーティング
9時半からイタリアからの来客
12時 事務所会議
13時 Nさん
13時 別のNさん
15時30分 電話会議
18時 Hさん

二日酔い気味なのによくがんばりました

20日(木)
朝陽は東から上るけれど、西側にも映って美しい
冬の空はいいですね
東京近郊の某所にこもる

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November 17, 2008

酒と薔薇の日

15日(土)
みさき
大工さんにきてもらって
収納に棚をつけてもらう
すばらしいものができた
次々と映画を観る

16日(日)
明日の3年間の最終講義の準備

夜、妻と息子とでお寿司
鄙にはまれな日曜日には得難いお店であった

17日(月)
4時に目が覚める
バリバリと仕事をして
6時過ぎに事務所へ
7時過ぎにW市へ向かう
早く着きすぎたのでガストで朝食
最後の仕上げを考える

10時 最終講義
自分の仕事人生を振り返りつつ
伊丹十三
山口瞳
色川武大
内田樹
レイ・カーヴァー(村上春樹訳)
などから厳選して贈る言葉を述べる
無事終わって バラとシャンペンをいただく

3年間の務めが終わった
父が亡くなった際の1日を除いて
ベストをつくした

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November 14, 2008

3年の終わりへ

11月10日(月)
午前は採点の最終チェック
午後は和解のロールプレイと講評
D社の件 可決の見通しがつく
夜6時半からD社の件 ミーティングと会食
吠える

11月11日(火)
11時 和解決裂
15時30分 C社
16時00分 電話会議
夜 翌日の和解講義の準備

11月12日(水)
午前 和解講義
午後 合議×2
途中 可決の報 大きく胸をなでおろす
帰路 車の具合が悪くなる
どきどきしつつ、どうにか帰宅
19時過ぎから4人で打ち上げ

11月13日(木)
10時 Fさん
その後、ずっと翌日の起案講評準備
深夜まで

11月14日(金)
早朝からさらに準備
午後 起案講評
プレ最終講義
安堵する
妻とメイとみさきへ


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November 09, 2008

タイムカプセルが到着

 11月8日(午後)←前の記事と前後します
 自宅に収納しきれず実家で保管してもらっていた段ボール箱
 16個口が到着
 採点の合間に、気分転換にすこし開けてみる

 書籍 読んで捨てられないと思った過去の自分の脳みそ
 写真 熱心に中村教室に通っていた頃のコンタクト・プリントや四つ切
 起案 自分が修習生のころのもの
 採点中なだけに、つい読みふけってしまう
 どれもなかなか良い出来ではないか!
 と 思うが、おそらくは、良いものだけを選択的に残したのであろう
 このようにして、自分の過去はねつ造されていくのである

 小沢昭一さんにサインをいただいた本も届く

 午後6時に事務所でミーティング
 しかし、形にならず、散会
 Mさんと食事

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ひたすら

11月6日(木)
来週の11日が提出期限の控訴理由書を、終日、書き続ける。
そのまま、夜8時半からの事務所会議になだれ込み
また、書き続け
なんとか形に仕上げる

11月7日(金)
終日、交互尋問の実習
夜、事務所訪問を受け会食
そのまま、みさきへ

11月8日(土)
みさきでひたすら採点を続ける
今回ばかりは、お料理も妻にお願いして
庭にもでず
散歩にも出ず

11月9日(日)
つづき つづき
疲れるとメイをいじくってあそぶ
それが唯一の?息抜き

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November 05, 2008

小浜

 オバマが大統領になった。
 アメリカの驚くべき自己再生力。
 
 

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November 04, 2008

同い年でO型

 私たちの年代で,小室といえば「小室等」に決まっており,ついでに,たくろーといえば,吉田拓郎に決まっているのである。が,最近は,小室といえば哲哉,タクローはグレイのギターのあんちゃんを指すことも多いようだ。

 それはともかく,tkは,私と同い年なのであった。グーグルで検索したら,ウイキペディアに今日のニュースまで書かれていた。血液型はO型。

 かわいそうに,という思いが先に立つ。
 いろんな奴が,よってたかって,おだてて,持ち上げて,食いものにして,もてあそんで,放り出したのね。
 事件の背後には,必ずブラックマネーがからんでいるから,彼は収監されて,すこしホッとしている面もあるかもしれない。

 今日は,一日,和光で争点整理。
 明日も朝から和光です。

 

 

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November 03, 2008

たいがいにせよ

後ろ姿は玉緒さん

三村サミットは楽しく終わった
小沢さんが,随所で流れをつくる
女優さんふたりはその上で遊ぶ
岐阜県知事が映画オタクで,お三方の出演作の
ディテイルを語る
官僚出身の政治家らしくなくてよかった

終わって別系統の兄に恵那まで送ってもらう
三連休最後の夕刻で指定席が取れず
列車を遅らせてグリーンにする
時間があるので
駅前で体を温めてから列車に乗ろうとするが
一軒を除いてどこもやっていない
その一軒も
のれんはかかっているものの
入っていっても人の気配なし
3分ほど座っていたが
誰も出てこないので退散する
のんびりもいいけれど
たいがいにせよ!(←方言かな?)

やむなくkioskでカップ酒を買い
チーカマとかをかじる

名古屋で新幹線に乗り換えると
玉緒さんが同じ電車だった
オーラを消しているから
他の客は誰も気づいていなかった
お付きの人が美人だ

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ほんもののアバンギャルド

兄嫁の書

 昨夜は、寝るのが午前1時をすぎた。
 亡父のベッドで寝たのだが、寝る際に読む本がないので
 棚を探すと 父の闘病記が見つかった
 平成10年の心臓動脈の狭窄で入院したときに始まり
 はじめて癌が見つかった平成14年の手術前後
 平成18年の2度目の手術前
 日記あり 短歌あり
 いくつになっても父も揺れ動いていたことがわかる

 3日(朝)
 8時に枕経をしていただくということで叔父宅へ
 11時 別系統の兄来

 私の郷里は「大正村」という異名を持ち、司葉子さんが村長である。
 そこへ、明治村村長の小沢昭一さん、昭和村村長の中村玉緒さんが来所され

 明治大正昭和3村サミット というイベントが開催されるのであった
 小沢昭一さんのおっかけの私は、このために(だけではないが)、帰郷した

 12時20分 大正村の理事長の母方の叔父から連絡をもらい
 小沢昭一さんの控え室へお邪魔する
 大勢がごったがえす相部屋の控え室で
 小沢さんは悠然と煙草をくゆらせておられた 部屋はおぼろ
 「放浪芸雑録」(定価3万2000円!)にサインしていただき
 一緒に写真を撮っていただく

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見た目で入試不合格

 話題の神奈川県神田高校ですけど、テレビでは

《人を見た目で判断してはいけない、といっている教師たちが
 人を見た目で落としていいのか》というコメントが多かった

 ところで、人を見た目で判断してはいけない、って誰が言っているのですかね?
 身体の一部がないとか、そういうことならもちろんのこと
 背が低いとか 胸囲が小さいとか
 百歩譲って、いちじるしく脂肪がついているとか
 本人のコントロールの及ばない、もしくは、むつかしい場合はともかく
 服装や化粧や身体改造の類は、本人の意思なんだから
 それを考慮してあげるのは当然ではないか?
 そうでないと、彼らも張り合いがないであろう

 

 

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November 02, 2008

合掌

 2つの用事(ひとつは仕事、ひとつは楽しみ)があって、実家へ向かう
 出かけるついでにフロントに出そうと、玄関先においたクリーニング袋に
 メイが乗っかって下りようとしない

 新幹線の中で本を4冊読了 しあわせ
 瑞浪駅まで兄夫婦が迎えに来てくれて
 3時から6時までミーティング

 食事中に叔父の訃報
 父よりも年上だったが
 交通事故であるという
 詳細はまだ不明

 いろいろなことが起きる週末

 11時ころ ご遺体が帰って来るというので
 叔父宅へ
 他車と衝突して 外傷はなかったのだが
 大動脈が剥離して 体内で大量出血したとのこと
 事故直後は、自身で家族の携帯番号を伝え
 意識もはっきりしていたそうなのだが
 合掌

 
 

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November 01, 2008

悲しいほどお天気

10月31日(金)
朝6時から仕事をし
11時に甲府へ向かう
13時30分からの期日を終え
事務所へ戻ってしばらくして
18時40分ころから新61期10名が来所
会食して
22時から別の会合
めずらしく遅くなって帰宅すると
真夜中の訪問者が

11月1日(土)
悲しいほどお天気
仕事に向かうが
疲労感抜けず 帰宅して休息
夜は娘のイベントへ
2ndステージの中では最高の出来

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