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December 30, 2008

大つごもり

29日(月)
10時 年内最後の打ち合わせ
12時30分 母を東京駅に迎える そのままみさきへ

いただいた ふく でお鍋の夕食

30日(火)
2時に目覚めて、仕事ではないが重要なメールをいくつか発送
朝は野菜雑炊
昼はおそば
昼過ぎに、息子と娘
夕刻 長兄一家がやってくる
夜は、兄の手料理を中心に

牡蠣のソテー(これは絶品なのであらためてレシピをアップしよう)
チキンのピリ辛焼き 近くの道路からローズマリーを取ってきてつかう
お刺身 近くで見つけたおいしい魚屋さんで購入
赤ワインのリゾット
兄は三線を 私と息子はギターデュオでいろいろ演奏
たくさん呑んで楽しく過ごす

31日(水)
朝は母が送ってくれたおもち
昼は鴨南蛮うどん
夜 すきやき
ずっと料理や食器洗いをしていて手が荒れてきた

その後、紅白をけなしながらみる
構成・演出が恥ずかしいのは毎年のこととして
舞台をコンピュータ制御のバックにしてしまったので寒い
後は、毎年のことながら音がひどい
以前、あまりの音のひどさに
NHKに電話して機材がおかしいのではないかとクレームしたことがある
ミスチルが別スタジオで演った以外は
口パクにしてもあんまりだ
と、文句をいうなら見るなってか

深夜 東京事変のライブで口なおし

今年は妻の手術とか自分の教官生活の(ほぼ)卒業とか
大きな節目の年だったかも

1年間ありがとうございました。

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December 28, 2008

仕事おさめかけ


↑ おこっている顔のメイ 飼主の手も噛む 危険

26日(金)
仕事納めの日
9時20分 G社のIさん来所
11時 D社のF社長
午後4時 忘年会場へ 
ことしは最終日が事務所の忘年パーティとなった
息子と機材をセットして練習
演目は

Rolling 30 吉田拓郎
Don't Let Me Down The Beatles
I Shall be released Bob Dylan
○○○○ Oasis
海へ来なさい 井上陽水
It's Over 近藤准介
Move On Jet

開宴がおくれ
開演もおくれる

閉宴後,大阪からきてくれたM君とNさんで二次会

みな楽しんでくれたようでよかった
今年も事務所はおわり
でも,あたしは明日も出勤のようだ

27日(土)
すこし仕事

28日(日)
かなり仕事

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ありがたし

25日(木)
10時30分 和解成立
12時 事務所会議 面接1件
13時30分 和解成立
15時 某社管財人事務所を訪ねる
18時30分 U先生の事務所のパーティ
21時 妻の妹宅で甥姪が集まっているので顔を出す
めまぐるしい一日であった
でも,2件は正月前に片ついてよかった

このところ年末の頂き物が多く
ありがたい
だけど重なりすぎて思案することもある
ま,鍋ものはあきませんけど

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December 24, 2008

手書きの手紙

24日(水) クリスマスイブ
この日から金曜日の仕事納めまでは一切仕事を入れないつもりであったが
そうは問屋がおろさない

期せずしてふたりの方から手書きのお手紙をいただく

文学にせよ 音楽にせよ
こうした日常のコミュニケーションにせよ
ひとつの作品 ひとつのやりとりの
重さがずいぶんちがってきた
そのことを痛感しました

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December 23, 2008

100年に一度の不況

だそうですが,街には人があふれています
ブラジルにいる年長の友人がいつもいわれるのですが
日本がバブル崩壊だ
不況だ 未曾有の状況だとおっしゃるが
ブラジルにおける「不況」とは
国民のかなりの割合の人が
明日の食事の心配をしなければならない状況をいう
日本にそのような意味でも不況や貧困があるでしょうか

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英国王 給仕人に乾杯!

23日(火)
下の記事と前後しますが,23日は妻と映画を観にいきました
それから遅い昼食

官能的表現が卓抜
との評をてがかりに行きました
中条省平さんの,その評に異論はありませんが
やたらにお皿やグラスが割れるのには困った

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弁護士業はサルでもできるか

22日(月)
連休のはざまであるが,昨日の片付けやらで,事務所にはいけず。

23日(火)
世間は休日であるが,私は事務所へ出る。
こうして,世間の約束事を無視できるのが,零細自営業者のいいところでもあり
つらいところでもある。

17時 Uさんご夫妻
19時 T社のSさん

今日の朝の新聞に西田研司さんの三部作の大きな広告が
書店の壁も,この三部作のポスターで埋め尽くされている
幻冬舎の意気込みやすさまじく
その割に,丸善では探しにくい置き方であったが

で,弁護士業はサルでもできるのか?

司法修習を終えるときに親しい友人が
「訴訟弁護士はバカでもできるよな」とつぶやき
「まあ,そういう面もあるよね」と応じたことがある
ごめんなさい

それから20年を経て思うことは
あたりまえのことであるが
法廷弁護士に限らず
弁護士として卓抜な仕事をしている2割の人がおり
大きなあやまちを犯すことはないであろう6割の人があり
危ない2割の人がいる
どんな集団でも同じことだが
弁護士のあやまちは医者とちがって
すぐに命にはかかわらないからこわい

西田さんの本当にいいたいところには共感する部分もある
しかし,こういう語法で「いいたいこと」を論ずることには危うさを感じる
無視されても
ダイレクトに反発されても
健康には悪そうだ


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December 20, 2008

謝恩会 新61期

18日(木)
9時 本日より新人Nさんの参加
10時 D社の税理士H先生と打ち合わせ
11時 Kさん打ち合わせ
14時30分 H社の第2回集会
 M先生のところで研修中のS君
 教え子のSさんなどに会う Sさんは,事務所のNさんのクラスメートなので
 一瞬,債権者集会場の雰囲気が変わるやりとり(キャー Mちゃん!!!!)
16時 G社へ
19時 事務所会議
20時 Kさん来所 事務所のT君にも加わってもらう 深謝

19日(金)
10時30分 労働審判事件
12時30分 元メンバーのSさんと昼食
14時00分 Hさん
16時00分 ひさびさの合議
19時00分 教官室忘年会
 その後,妻と合流してみさきへ
 酔っぱらいすぎて会話をほとんど記憶しておらず
 翌日,あきれられました

20日(土)
 明日に備えてお片付け 
 17時の特急で東京へ
 謝恩会に出席
 年末の会場確保さえむつかいしい時期に
 いろいろ趣向をこらしてくれて感謝
 何度もらってもうれしい寄せ書き
 22時の電車でみさきへ戻る

21日(日)
 自宅へ大学時代の友人や事務所のNさんカップル
 息子のバンド仲間など集まってクリスマス会
 朝から料理をしこみ
 夕刻からしこたま呑む
 息子のバンド演奏も
 Nさん 1階ベランダから落ちる

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December 17, 2008

かもなんば

15日(月)
14時 新作映画に関する打ち合わせ
19時 自宅マンションのIT委員会 大紛糾 おもしろかった!(すいません)

16日(火)
10時 某大事務所へ(といってももはや中規模か)
13時30分 最高裁で判決言い渡し
 20分前に集合させられ,言い渡しはたった5秒(分じゃないよ,秒!)
 市民に身近な司法を,というなら,裁判員制度導入より先に
 やるべきことが山ほどあると思う
 これについては別の機会に
16時 CK銀行来所
 夜,息子と練習2回目 すぐに数時間が経ってしまう

17日(水)
8時50分 浅草発 A市へ
 折から雨が降り始め タクシーが拾えず 発車5秒前に駆け込む
 当然のことであるが,用事があるときは,その10分前にはその場所に赴き
 呼吸をおちつけ,心を鎮め,これから起こりうることに思いをめぐらし
 余裕をもって事に臨むべきである
 こんな当たり前のことができるかできないかで
 数年たつと大きなちがいになってくる
11時30分 期日後,Kさんご夫妻とNさんと食事 後 帰所
17時 N社の方々
18時 Oさん 新しい法的サービスのあり方について持論を述べ支持を得る

 冬の寒い夜にかもなんば
 おいしいですね

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December 14, 2008

民族的奇習

13日(土)
読書会 その後宴
すごい量をたべて呑んだ
あらためてこうして書いていると
毎日暴飲暴食だ
2時にはじまり
4時に呑み始め
9時においとま
10時にみさきへ 妻が特急停車駅まで迎えに来てくれる

14日(日)
すごい雨
やろうと思っていることの半分もこなせず
東京へ戻る
帰路雨上がり
美しい夕刻になる
息子と事務所の忘年会で演る曲の練習

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December 12, 2008

19回目の誕生日

10日(水)
甲府へ出張
10時半に東京駅をのるつもりが
10時半に事務所をでればよいとかんちがい
昨日のミーティング遅刻といい
外部にアラーム機能を装備しないと
いつか致命的なまちがいを犯すこととなろう
時間はぎりぎりで間に合ったが
あわてたので財布をわすれる
切符もその中
定期入れに1万円隠してあったのが
はじめて役にたった

夜はG社の忘年会
事務所のOさん,Nさん,Kさんも参加し
行けば教え子のY君もいて楽しい一夜であった

11日(木)
娘の19回目の誕生日
数日前から,どれだけ何を買ってもいい
といってあったが洋服を数枚
かわいいものである
昼は某有名人のSさんとランチ
いろいろと興味深いお話しをきく
結局,誰もが迷っているんだ
夜 会派の忘年会
推薦していただいた方々にお礼をする趣旨で出席

12日(金)
連日の宴で疲れ気味
夕刻破産会社の打ち合わせ1件
夜は平成18年組教官の打ち上げ
戦友会みたいなもの


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December 09, 2008

23回目の記念日

8日(月)
結婚記念日。
まだ,海のものとも山のものともつかぬ私を伴侶にしてくれた妻と
心配ではあったろうが司法試験浪人の私を結婚させてくれた
双方の両親にあらためて感謝しなければ

朝からミーティング4つをこなして
夜は家族4人で食事
話しがはずむ

9日(火)
ミーティング3件
3件目は大幅に遅刻してしまい猛省
完全に忘れてしまった
7時 事務所会議
それからまた仕事
夕食にでるが目当ての店に入れず
通りがかりの店でビール

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December 07, 2008

お早う

6時起床 よく寝た
お風呂にはいって本を2冊読了
上がって 小津安二郎「お早う」 をみる
見終わって軽く昼食 その後 昼寝
起きて 庭を見て回って
普通電車で帰路につく
夜は妻と食事
しあわせな一日

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December 06, 2008

フジテレビ前から(2)

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フジテレビ前から


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灯りをつけろ!

12月6日(土)
朝 5時に目が覚めて,大浴場へ行くと
N先生は,もう上がってマッサージ器にかかっていらした
朝風呂を楽しんで 着替えて
駅に行こうとするが 朝早すぎて タクシーがないといわれる
折しも お菓子を運んできた業者さんに乗せてもらって駅へ

8時半に東京 事務所で片付けをして
10時20分 ストーンズの映画に 感激 感動
終わって銀座へ出て 教文館 伊東屋 床屋
15時30分 教え子たちと屋形船
18時 二次会
20時 みさきへ

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December 05, 2008

打ち上げ旅行

12月4日(木)
10時 T社vsC社 こちらの裁判官はいつも礼儀正しくて気持ちいい
13時10分 横浜地裁 K社の第2回集会 知財が高額で売れてよい方向に
15時30分 定例会議は流していただく

12月5日(金)
今年の教官室打ち上げ旅行
打ち上げの宴会があり旅行があり忘年会がある
行きは真鶴で中川一政美術館
沼津で双葉寿司
それから修善寺の菊屋
漱石の作風の変化のきっかけとなった「修善寺の大患」の場所である
1時間ほど仮眠して
夜 公式宴会

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December 03, 2008

いずれ天罰

12月1日(月)
12時事務所会議 その前にボーナス支給
みなさま 1年間ありがとう。

13時30分 T社のNさんら
16時30分 E社のS社長
19時00分 元教え子のTさんと現?教え子のSさん

12月2日(火)
10時30分 Uさんの件 控訴審第1回
 まれに見るひどい裁判長 知的退廃の極みである
 いずれ筆誅を下すこととなろう
13時00分 H社の件 打ち合わせ
15時30分 妻とデート ??
18時00分 ひとり家でメイと過ごす

12月3日(水)
事務所の○さんが,裁判員名簿に登載されたとのこと
資料をいろいろ見せてもらう
10時 B社
13時 T社
14時 Fさん
16時 C銀行
18時30分 HさんとFさん
 談論風発11時まで止まず

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December 02, 2008

日本語が滅びるとき

 今年も、もう12月。
 年の瀬になって衝撃の書に出会った。
 ある読書会のMLへの投稿を、ここにも貼り付けます。

 古典MLの皆様
 
 ここ数年のお国へのご奉公が一段落して、ほっとしている近藤早利と申します
(何のことやら)。
 
 一般的な意味での古典ではないのですが、水村美苗さんの「日本語が滅びると
き 英語の世紀の中で」
は、必ず「古典」と呼ばれるようになると思います。

 個人的には、2008年最大の収穫、否、21世紀に入っての最大の収穫、といって
よい、衝撃の書だと感じています。
 
 水村さんは、ご存じのとおり、米国で日本の近代文学ばかりを読んで育ち、
「続 明暗」でデビューした作家です。
 彼女が、その表現者としての実感をベースに、歴史をさかのぼり、世界の言語
の現在状況を比較し、「日本語による学問」「日本語による表現」ひいては「日
本語そのもの」の将来について、大胆な思索を展開します。
 
 いつかリアル読書会をしたいもんです。
 


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