« March 2009 | Main | May 2009 »

April 29, 2009

農業1週間後

ズッキーニが元気よし

| | Comments (0) | TrackBack (0)

緑の日

29日(水) 昭和の日 昭和天皇の誕生日でしたか?
以前は緑の日といいませんでしたか

午前中、メイの散歩がてら、Mさんに近隣の案内したり
風呂に入ったりし
おいしい魚料理を食べてから一宮の駅に送る

帰りに買い物をし
午後は、昼寝したり
畑したり
DVDを見たり
本を読んだり

坂本龍一さんの自伝を興味深く読む
スタイリッシュな人生を歩んできていると思っていたら
ぜんぜん違う 苦労人

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2009

いよいよGWですか

27日(月)
早朝からコメ作りに励む
9時 事務所会議
10時 K社
14時 Webデザインに関して打ち合わせ
 ところが!
 あまりといえば、あまりな話で、怒りを覚えるより先に唖然としてしまいました
 ま、忘れよう
 夜、寒くなり、12時過ぎに目が覚めてしまう
 ミルクを温めて飲む 効果なし
 葛根湯に焼酎入れて温めてのむ 効果が一瞬しかない
 明け方にようやく眠れる

28日(火)
10時 教材作り会議
13時30分 越谷のB社へ

夕刻 Mさんを伴いみさきへ
ところが、途中、伊丹さんの話に夢中になっていて
分岐を忘れて成田までいってしまう
到着後、ささ、と作った料理で12時過ぎまで


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 26, 2009

みやこめぐり

24日(金)
京都 今宮神社であぶり餅食べ比べ
大徳寺
御所
某レストランで昼食 すばらしい
3時半 お茶屋さんへ
4時半 みやこをどり

25日(土)
暴風の中、明日香へ

26日(日)
まだ強風のため早めに帰京
夜は息子と食事

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2009

青空ひとりきり

20日(月)
ミーティング2
千葉へ某事件の管財人をお訪ねする1
社長が出会ってから帰るまで、ずっと商売の話をされる
天性の商売人て、いらっしゃるんですよね

21日(火)
ミーティング2
教材作り1
A先生から相談をうける1

22日(水)
10時 Hさんから相談
13時30分 A家の調停事件 不成立に終わる Uuuu
16時 T社 T事件の進行状況をご説明
夜 Wさん

23日(木)
ミーティング1
事務所会議1
高裁で弁論準備1

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2009

戦友のシャツ

 昨日の作物ですが,ゴーヤがもれていました。

 写真のシャツは15年ほど前に,出張先の仙台でトラブルが大きくなり
 帰れなくなって買った物
 さすがに袖口だけはすこし痛んできたけれど
 それ以外はまったくの現役 
 どうしてこんなことが起きるのだろう

 まだ弁護士2年目のはじめだったのに
 外人2名を連れて
 バブルの権化みたいなおっさんたちから
 17億円相当の○○を回収するという仕事だった

 誰のサポートもない中
 相手方の先生が,いろいろ励ましてくれた
 立場はちがっても問題解決に向けて専門家同士協力しよう
 そういう度量で新米に接してくださった
 ほぼ3日徹夜して和解案をまとめた

 このシャツに袖をとおす度 そのことを思い出す

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2009

農業開始

 露伴じいさんは,あの美文があまり好きではないが
 文さんはすばらしい
 文章も内容も装丁も美しい
 うっとりしてしまいます

 みさきでは
 気に入った草を他の場所から移植


 それから
 ズッキーニ 2本
 トウモロコシ 2本
 トマト 1本
 さといも 多数
 やまいも 多数
 みょうが 多数 植えてきました 遊びです

 メイがいると,ほんとうに作業がはかどらない
 甘えんぼめ 

 作物はなるものか,ならぬものか
 梅雨と夏の日照りが問題だ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

朝の散歩


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2009

春のいのち

 朝,堀りたてのを1本600円で買って,
 豆腐とわかめと炊き合わせ
 翌日はパスタにし
 まだ余ったので
 東京に帰ってきてから,また,炊き合わせをつくりました

 伊丹さんのエッセイに
 俳優は肉体労働だから,料亭のちまちました一品はじれったい
 おいしい筍を
 「もっと食べたい どんぶりでいっぱい持ってきて」
 という話しがある。

 たけのこに関しては,自分で料理して食べるにしかず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リハビリの日

18日(土)
メイと散歩
ごじゃ箱という,農家の人たちがやっている直売所へいって
たけのこ トマト ブロッコリーの新芽?
などを買い
やさいづくしの料理をたべ
本を読み
映画を観
また散歩をし
ほんの少し公のための仕事をし
i-podのお気に入りを聴きつつ
こうしてブログを更新する

庭にはいろいろな樹木が花をつけはじめている
先々週移植した,菜の花や青い花(なまえ知らない)も健在

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2009

とびっきり気持ちのよい日

 すっかり春になって、朝、なんて美しい日なのだろうと驚く
 いつもこの季節になると村上春樹さんのある短編の冒頭の部分に

 5月の王国では、チューインガムの包み紙でさえ、宝石のように輝いている

 というフレーズがあったことを思い出す。
 と思って、いま調べてみたら
 正しくは
《芝生の上に,まるめて捨てられたチョコレートの包装紙でさえ,そんな七月の王国にあっては湖の底の水晶のように誇らしげに光り輝いている。》(貧乏な叔母さんの話 中国行きのスローボート所収)

 記憶はあいまいなものだ。でも,僕にとっては5月の光が最高だ。まだ4月だけど。

15日(水)
10時 K社
13時 司法修習委員会 資料の大量さに驚く
15時 Sさんご一家
17時 H先生ご紹介の方

 なんだかくたくたで,へろへろと家へかえる。

16日(木)
4時起きで日弁連から頼まれた教材の解説をつくる
これをコメという コンメンタールね。注釈集,みたいな意味
11時 Nさん
12時30分 Kさんの件で後見人の先生を訪ねる
15時30分 G社 相談会 勉強会 宴会

17日(金)
10時 T協会の期日
10時30分 Y社の期日
神経がささくれだってきているところに
無礼千万のできごとがあり
久々に吠える わんわん!
19時 メイとみさきへ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2009

悲しき熱帯

 先週の旅には「悲しき熱帯」を携えていった。
 そのこともあってか,直線型に発展してゆく社会とらせん系あるいは循環系の社会のことを飛行機の中で考えた。
 つまり

 もう直線型発展社会は,もう行き詰まっている。
 そのことは,自分たちが,毎日発生させているゴミの量をみれば,直感的にわかる。
 だからこそ環境だ,エコだといわれているわけであるが,
 他方で経済成長が止まったとか鈍化したとか,少子化は困るとか
 成長を是とし,昨日より今日がよく,今日より明日の方がよいはずである
 そういう考えを前提とした考えや政策提言も懸命になされている
 どちらかといえば,そちらの方にみな必死である
 環境保護はポーズだけで,みなあまり真剣に考えていないことは
 買い物をして包み紙をみればわかる

 ちょっとよいグラスを買うと
 薄紙を巻いて ウレタンフォームをまいて
 紙箱に入れて
 包み紙に手厚く包んで
 それからビニールに包んで
 二重にした手提げ袋に入れてくれる
 いらないから,とにかく包装は簡素にしてくれというと
 あからさまに厭な顔をする店員さえいる
 家にかえるとゴミだらけである

 脱線した
 で,直線的発展型社会はもうやめて
 今ですら,ちょっと,とんでもないところに来すぎてしまっているんだから
 もうすこし前に戻ってもいいのではないか
 日本なんて,こんなちっちゃい国土で
 世界の二位とか三位を目指すから苦しいのであって
 金はちょっとなくなっちゃったけど
 時間はたっぷりあるからうれしいなあ
 そういうことを目指してはいかんのか

 といいつつ
 ちょこまかと働き続ける情けない私

13日(月)
10時 高裁
11時 K社
12時 事務所会議
14時 HP作成について会議
17時 I先生と打ち合わせ
19時 Kさん

14日(火)
10時 B社
11時30分 N社 猛る国税徴収官と対決!
 ということはなく,和やかにやりとりをし
 励ましのことばを受けつつお引き取りいただく
 午後はたまった仕事をざくざく
19時 学生時代から友人のKさん

 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 10, 2009

最後のイベント

8日(水)
9時30分 K社
10時 TH社来
11時30分 Sさんと昼食
13時30分 T社訪問
16時 TS社弁論準備 電話会議
19時 Wさん

9日(木)~12日
平成18年組 教官旅行で石垣島へ
こっか~ら
やまもと
いずれもおいしかった!

竹富島はよいが
西表島~由布島は観光化されすぎ
水牛さんの瞳が悲しい

最終日,時間をかんちがいして皆に1時間ムダさせてしまった
低頭


| | Comments (0) | TrackBack (0)

送別の詩

 去りゆく我々のために
 平成20年から教官を務めておられる
 大木卓先生から贈られた送別の詩です


  無 題

明かりの消えた教室
若いさざめきは門の外に消えていく。
白板の文字が、スクリーンの図柄が
窓からさまよいこんだ夕陽に溶けていく。
教壇のうえに閉じられた六法全書、
彼の手でもうページは開かれない。
恥じらい、自嘲に始まり
感嘆と落胆が交錯し、
祈りと哀切におわった独白は
もはや乾ききった空気をふるわせない。

だが、おうぎ型の劇場に幕はない。
わずかの段差のプロセニアムアーチをまたぎ降りれば、
二十年の時はまたたくまにまきもどる。
この歳月は一瞬の夢か。
いまようやく
始まりの第一歩をはだしで踏み出したのは、
それは果たして我が子であろうか、
それとも我が身か。
永遠に終わらない出発点。
子となり親となるのは、かりそめの約束事。
その約束が破られる日こそ、来たれかし。

しかし、決して破られないちぎりもあった。
三年前、初めて互いに握りしめた
六人の、いや七人の掌のぬくもり。
それを確かめる間もなく吹き荒れた嵐につぐ嵐。
その風雨のなかで、
競うこと争うことから解き放たれているのに
なお説き伏せたい思い、なお聞き入れられたい願い。
それらが、いつも
柔らかく、おだやかで、あたたかな、やさしい言葉に包まれ、
それらを、いつも
ほほえみが受けとめていたことは、
なんと稀な景色であったろう。
はだけた浴衣で肩を並べて映った一枚の写真。
聞こえてくる聞こえてくる、一人一人の懐かしい声。
ああ、今日は別れの時。
でも、大切なものは記憶の中にしまいこみたくないから、
今いちど、その声に耳を傾けよう。

まず、はじまりは、Uさん。
一年前
はじまりであることのとまどいではじまりながら、
おわってみれば
Uさんのはじまりがなければなにもはじまらない風格。
そんな立派な押し出しは、
カカオを愛し、ガーナと親しみ、
質より量を求めたおなかのせい?
ばかりではないでしょう。
最後に投げた手榴弾の、爆風硝煙消えやらぬうちは
まだまだその風格にすがりたい。

次は、Sさん。
現場で出会ったおやじさん。
さりげなく話す庶民のことばを聞くのがこんなに楽しいの、
とはいうけれど、
現場でとびかう怒声を聞き分けるその耳は
たくさんの子供たちの声を
聞きのがさずに、しかと聞き分けた。
ただ、子供の声は言葉にならず物語にならず思想にならず、
勉強家のお母さんは不安になるばかり。
でも、昨日は振り返らない、明日へ踏み出し、未来を見つめる。
そんな強い母親に、男の子はぞっこん、女の子はうっとり。

Tさん
厚い胸板、堅くて黒い太っ腹
だから、だれよりも心臓は
皮膚から一番遠く深くにあって安泰なのに、
指でつついたら、すぐに琴線に触れた。
琴線は、細い一本のまっすぐな弦。玄妙な調べ。
その過敏で繊細なことをだれよりも一番よく知っているから、
無理を承知、自分は直線をいっさい引かず
曲線と斜線ばかりの絵柄を画きつづけて、つらぬいた。
だめだ、だめだ、だから言わないことじゃない。
いやだ、いやだ、弦が切れたら、ぜったいいやだ。

Iさん
なんて、アルファベット一文字よりも
漢字一字がしっくりくるな。
漢字を書くより、笑顔の似顔絵を画きたいな。
だが、そんな笑顔ばかりで一等賞はとれないぞ。
きっと恐ろしい顔して、不安と絶望の淵に誘い込み、
恐怖のカンフル注射をしていたに違いない。
でも、本当は、怪談語りのその人が
遅刻が心配、こわくてしかたがなかった。
ああ、三年ぶりの朝寝坊。

もう一人のSさん
「以上おわり」は威勢が良い。
「何とかの馬鹿ども」は救いがない。
「個別指導おことわり」は仕方がない。
それなのに、それならば、
なぜあれほどわかりやすいブロックが、
なぜあれほど親身の事務所さがしが、
そして、なぜいつまでも続く人生相談が。
六年と六か月は、
永遠に繰り返して抜け出せない輪廻の数字。

Kさん。
人生で一番うれしかったことは?
お前たちの父親になれたこと。
と答えて、
おとうさん、言うことがわざとらしい
といなした娘さんは今いくつ。
お前たちの師になれたこと、の喜びを
決してあらわにはしないのに
子供らは、あやまたず
師の心うちをしっかり握りしめ、
魂を受け継いでいく。
Kさんの言葉は、六つの魂の代言だ。

最後は、いつもHさん。
とんがっていたり、いびつだったり、
ときにはグロテスクだったり。
それが、
われらが厨房に日々送り込まれる
食材と料理の注文だ。
でも、料理人のまな板には
とんがりもいびつもグロも乗せられない。
はらわたは勘弁してほしい。
魚料理はどうも苦手。
スープはまかせたよ。
いいとこ取りのシェフにだけ聞こえる舌鼓。
なにも聞こえぬHさんに
だから、三年のうちにたまりにたまったものは、
実は毒なのだ。誰もが知らない毒なのだ。
かわいそうだけれど
解毒のクスリはありません。
みずから包丁を握り、シェフになるその日まで。

by 大木卓 April 6, 2009

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2009

もうすぐ夏が来る(気分)

4月7日(火)
7時10分
のぞみでG県T市へ向かう 昨日が遅かったのでつらい
任意売却完了
着金確認する間,T支部における破産事件について司法書士の先生から事情をうかがう
帰路,立ち寄ったお店で
今シーズン最後かと思って牡蠣フライを注文したところ
たった3個・・・
森銑三 明治人物閑話 を読みつつ帰京
実家に立ち寄る閑もなし
東京へ戻って夏向き旅行ウエア・ギアを購入
事務所へ戻ってさくさく仕事をし

18時
東京弁護士会の教官経験者懇親会
今朝が早かったので二次会途中で失礼する


| | Comments (1) | TrackBack (0)

最後のスピーチ

6日(月)
8時30分 新人のMさんを迎える
10時30分 千葉地裁 M社の破産事件
13時30分 S社のセミナー 元ソニー会長の出井さんの講演 
16時30分 日弁連で教材作りの会議
19時00分 追い出されコンパ
 昨年11月以来,何度も慰労会やら卒業旅行やらしていただき
 もう話すネタがなくなり
 真剣に「文章力涵養の重要性」を力説する 
 他方,現役教官の先生方からは,メモリアル刻印入り時計と
 ありがたいお言葉の数々をいただく
 最後にO先生自作の叙事詩が読まれる すばらしい
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 03, 2009

未練はなし

2日(木)
10時 第1審で完全勝訴したにも関わらず,極めて不愉快な成り行きとなった事件。
 理はこちらにあるが,言い立てるのは,性に合わないので,二度とお目にかからないことを心に誓っておわり。
13時 B社 新規契約書 会議中にさくさくと直しておわり。
15時30分 G社 定例相談
18時 国際訴訟となろうかという件 ミーティング

3日(金)
終日,T社デイ
東京近郊の工場へ行き,建設時に植えたというすばらしい桜を眺める
工場を見学し,数人からインタビュー
本社へ戻ってインタビュー
S社を訪ねて,大きな方針会議
夜 Nさんと食事

4日(土)
ひどい花粉症 バリでのリハビリの効果が切れました
ではあるが,62期のお花見会で代々木公園
16時 みさきへ
息子のEuro Tourの話しを聴き,写真を見る

5日(日)
雨の予報がなんとか持つ
ちかくの土手から菜の花をいただいてきて移植
午後東京へ戻り
夜 クリストファー・クロス鑑賞
すばらしい とりわけベースがよい


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2009

解職の辞令

4月1日
朝,司法研修所へいって,解職の辞令をいただいた。
1月に,教える仕事は,ほぼ終えていたわけであるが,オフィシャルに身分がなくなりました。
応援してくださった方々,支えてくださった方々,つたない授業を聴いてくれた皆さん
ほんとうにありがとうございました。

記念撮影
所長と局長にあいさつ
全部署をまわってあいさつ ぞろぞろ

職員のKさんが,目を赤くしているので,てっきり花粉症だと思って
「Kさん 目が真っ赤ですよ」というと
自分が関わった先生方がいなくなられるので,,,
といって,涙をはらはらと落とされた
すでに終わった気持ちでいたのであるが
思わず じん とした。

その後,同期の6名で食堂へ行って
5名がカレーを,1名が定食をたべる
このカレーも最後か
といいながら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2009 | Main | May 2009 »