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May 31, 2009

編集者の喜び

30日(土)
31日(日)
ずっと雨だったが、ようやく好天に恵まれる
太陽の光は何でも美しくする

追悼文集の原稿が次々に集まる
編集者の喜び

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May 28, 2009

夏向けの品 ありがとう

5月28日(木)
10時 日弁連教材作りPT
15時30分 新子安へいくはずだったが電話でお願い
18時30分 修習生R40グループと会食
       解職の記念品をいただく

5月29日
夜、みさきへ

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May 27, 2009

クラウド・コンピューティング時代の知的生産の方法

 ITジャーナリストの佐々木俊尚さんの著作がすばらしい。

 3時間で「専門家」になる私の方法
 ひと月15万字書く 私の方法

 この2冊は1セットで考えるべきだろう。
 20年ほど前に、野口悠紀雄先生の「超整理法」シリーズに出会ったとき以来のインパクトがあった。
 知命の歳になって、このような刺激を受けられたことは、本当にありがたい。
 
 今朝、amazonのレビュー読んだら、わからない人はいるもので「ひと月15万字・・・」が酷評されているので、義憤にかられて、反対の論陣を張った。そのレビューを以下に再録します。


5つ星のうち 5.0
ついに出た! Web時代の「知的生産の方法」の最高峰, 2009/5/27
By 撫明亭
「知的生産の方法」に関する書物は数限りない。しかし、良書は少なく、たとえ「定番」と呼ばれる著書であっても、そこに記載されたほとんどの方法論は、既存の紙媒体ベースの方法論に、IT的なものを部分的に取り入れたものにすぎなかった。
 本書は、ちがう。
 軸足は完全に「あちら側」に置かれている。
「すみずみまでIT化され、徹底的に構造化された、原稿作成のフレームワーク群」という帯の惹句に嘘はない。
 紹介されている「ツール」や「方法」は、著者自身が日々の執筆活動を通じて厳選したものばかりである。初期投資も極めて低額ですむように配慮されている。
 ここにある方法を実践すれば、知的生産能力が飛躍的に上がることはもとより、クラウド・コンピューティングが、個人にもらたす恩恵を、深いレベルで実感することができるだろう。
 すべての知的生産に携わる者の必携書である。
 前著の3時間で「専門家」になる私の方法と併読されることをお勧めします。

5月27日(水)
朝、上記のレビュー書きも含め、やることがあって出勤がやや遅れ。
電話会議 1
事務所内会議 1
あれこれこなして 午後は北関東へ
戻って、○川○便の債権回収担当者と緊迫したやりとり
無事終わり
6時30分 S修習生

森下から歩いて帰ってくると、追悼原稿の2通め(朝子さんから)が届いていた。
娘も、MAC BOOKに向かって書き始めている。

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May 26, 2009

記念誌企画 原稿第1号

25日(月)
6階 改装終了 パッキングを解く
 スタッフやアルバイトの人たちがどんどんやってくれて助かります

午後 放浪記 89歳の森光子さん
Hさんの父上のお通夜

26日(火)
事務所会議
面接
鷺沼で面談1件
18時30分 M先生

帰宅すると、父の伯母91歳の信江さんから原稿が届いていた
今年は、父の三回忌なので、記念文集を出そうと縁の人にお願いした
完成稿の第1号である
原稿の他に、お手紙もしっかりとついていました。
ありがとうございます!

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May 24, 2009

吉原

24日(日) 早朝から妻とみさきへ
 激しい雨
 It rains dogs and cats.という表現(だったかな)、高校時代に学びましたが
 そんな言い方、その後、一度も聞いたことないぞ!

 夕刻、私は、GW米国旅行の反省会と称する飲み会
 吉原のさくら鍋 Nへ
 早く着いてしまったので、中を冷やかして歩く
 閑散としていて、客引きも、冷やかしにはあまり声をかけてくれない
 出勤してくるお姉さんなどを眺めつつNへもどり
 冷や酒で他のメンバーを待つ
 遅れてメンバーがそろうと
 一升瓶で頼もうということになる げげ
 空いたので、男2名 女2名でふたたび中をひやかす
 今度は「あまり」でなく、まったく声をかけてこない あたりまえか
 道に迷って、雷門でなく、花川戸に出て、そこからふたたび雷門方面へ向かう

 私は、東武の駅で帰路に
 皆は、神谷バーへ行ったらしい
 相変わらずお元気

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May 23, 2009

慶弔の日

23日(土)
朝、Hさんの父上の訃報

夕刻、事務所のMさんの挙式と披露宴
今回も、カーリル・ジブランの詩を贈る
後で、Mさんに送ったメール

(引用はじめ)
 Mさん お疲れ様でした。 
 いままで出席した披露宴の中でも、出色のものでした。
 
 花嫁の美しかったことはもとより
「天国のおかあさんへの手紙」は、よかったですね。 
 旦那様のお友達の演奏もとてもレベルが高かったです。 

 あれだけの宴を、関係するすべての人の意見を調整しながらプロデュースする
のは、本当にたいへんだったと思います。
 
 無理をせず、疲れをいやしてください。
(引用おわり)

 披露宴の後、Hさんが、父上の死にも関わらず行ったライブへ
 
 人の結びつきとか、誕生とか、死ぬこととか、さまざまなことを思いつつ聴く


 


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May 18, 2009

神経戦

18日から21日
更新をさぼっていたら、記載するのが面倒になってしまった
いろいろ神経を使う4日間であった

22日(金)
今週末は6階の改装
終日パッキング
昼食に
バイトの諸君を連れてお昼にいき、昼からビール
ちょっとだけよ
その後も作業し
夜は早寝

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May 16, 2009

逆流 ブラビ

16日(土)
 朝、N園の親方と打ち合わせ
 その後、例によって、庭をいじったり、料理をしたり、昼寝をしたり、本を読んだり
 夜、寒いので、ストーブに火を入れたら煙逆流
 そのうちに、ベルがリンリンなりだして、やや焦る
 何が悪いんだか、よくわからぬ

17日(日)
 お昼過ぎにみさきを出て
 妻が、ここしばらく入れ込んでいるコーラスの発表会へ
 家族・親戚がそろっている
 わらうところ多し
 我が国は平和だ

 その後、甥たちをミスドへ
 息子と居酒屋へ

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May 15, 2009

弁護士らしき仕事

15日(金)
今日は車出勤
8時30分 Tさん お話し後、とても元気が出た!と満面の笑みでお帰りになる
11時 事務所金庫の棚卸し どうでもよいものや返還すべき物がたくさん入っている
11時30分 事務所会議
13時 弁護士会の司法修習委員会 脱力するできごとがあるが、ま、いうまい
16時 T社 来週の件の最終打ち合わせ
18時 公証人のN先生をお乗せして、某所で遺言書作成
 その後、川崎市でT修習生と面談
 その後、みさきへ 着いたら0時過ぎであった

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May 13, 2009

社会保険庁のていたらく

13日(水)
10時 簡裁の少額訴訟 簡単には終わらず
13時 T社 打ち合わせ
16時 日弁連教材づくり その後打ち上げ
 打ち上げというからには、作業は終わったはずだが、どっこい。

 我が家には、というか、どこの家庭でも、社会保険庁から「年金○○便」というものが届いていると思います。
 納付記録が、ぐちゃぐちゃだとわかった段階で、時の総理(あべしんぞう)は、3ヶ月ですべて解明できる、とおっしゃいました。
 あの時、この人は、実務というか、作業ということを知らない人なんだなあ、と思った。

 いまだに、確認作業はつづく。
 1通め この記録にまちがいありませんか? 漏れはありませんか。
→私の場合、ありました。司法修習生時代の記録がありません、と返事。

 2通目 共済年金に入ってたみたいだけど、どこの共済組合かわからないので、記入してください。
→おい! むかっとするが、年金がもえらないといやなので返事をすることにする。
 しかし、20年も前の話なので、正式名称は、すぐにはわからない。ネットなど調べて記入する。
 所属だか支部だかも書け、とあるが、自分が最高裁(司法修習生の任命者)に所属していたのか、東京地裁(実務修習の配属庁)のかは、わからない。
 てきとーに、両方の名称を書いて、そっちで調べるように!と付箋をつけて送る。

 こういう、どうしようもない、ひどい状態を、ていたらく、っていいますよね。
 
 と思って、ちょっと検索してみたら、ていたらくとは、単に「状態」ということを意味する価値中立的なことばだったのが、最近、ダメな意味をおびてきているのだそうです。知らなかった。

 たとえば

http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/ktb030.htm

14日(木)
8時から電話会議 以後・・・・
夜は、H家へ行き、打ち合わせ

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May 12, 2009

撮影見学行後半→NYC→瑞穂の国→仕事

4日 ミシシッピ河畔を散策
   ニューオルリンズという街はカトリーナ台風により
   壊滅・消滅したと報道されていたがぜんぶ嘘であった
   ふつうに街は機能している
   
   今日は室内ロケとスタジオ見学
   この映画のためのオフィスとスタジオが一カ所にある
   常にスナック・果物と飲み物が用意してあって食べ放題なのはどこも同じ
   社員にも自動販売機でジュース買わせている日本の職場とちがいます

5日 市内観光

6日 NYCへ
   以前は,世界で一番好きな街,と思っていたが
   一方で毒がうすれ
   他方で,こちらの体力が弱ってきた
   刺激を細かく分散して受けるようにしてかわす
   夜は Wicked 観劇

7日 娘の希望のおみやげを探すために街を彷徨
   ミストが希望だが,店はランジェリー主体である
   ひるむことなく入っていてget
   白人のゲイのカップルと共にレジにならぶ(>_<)

8日 街をぶらつきいくつかのお土産を買う
   夜,メンバー再集合してお別れ晩餐

9日 帰国の途へ
   これが長い もう自分の感覚ではNYCから成田まで直行は無理だ
   西海岸かハワイで休まないと死んでしまいそう

10日 成田
   検疫体制がすごい さすが世界一清潔な国民だ
   しかし,何で,インフルエンザごときにこれほどの騒ぎを?
   一向に理解できず
   渋滞で妻は迎えに来られず 電車のりついで帰る
   ああ日本は本当に瑞穂の国だ
   夕食は家族4人で

11日 早朝から仕事

12日 自宅でひかり工事立ち会い
    Sくん来所
    SF社来所
    事務所内打ち合わせ 1件
    夜はひとりで蕎麦屋
    帰宅後,録画したSongs特番 清志郎ライブを観る

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May 05, 2009

ニューオルリンズ 映画 Leonie 撮影見学ツアー

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撮影中の映画 Lonie の見学ツアー
3日の朝,成田を発つ
直前に,朝刊で忌野清志郎の訃報に接する
日付変更線を超え,ダラスに3日の8時半に着
機中,シナリオの最終稿(第13稿まで行ったとのこと)を借りて読む
初稿から比べて格段に映画的になっていて,すばらしい
ラスト・シーンでは涙がにじむ。
 
ダラスで乗り継ぎに3時間
午後2時に,ニューオルリンズに着
シェラトン・ニューオルリンズにチェックイン後,ホテルから徒歩で5分く
らいのところにあるロケ現場へ

和やかでありながらプロフェショナルに進む仕事ぶりはすばらしい
アメリカは,いいところも悪いところも極端だが
これはいいところ
眉間にしわを寄せて,ぴりぴりしたっていいものができるわけじゃない
無駄な精神性(論)を排除しているのはいつでも素敵だ

主演のエミリー・モーティマーに紹介されて握手と記念撮影
「えー 日本から来たんですか いま? 着いたばっかり? amazing !」みたいなノリ
とても上品で優しい女性

監督の息子さんの勇気君によれば,こちらのスタッフからも,こんなにいい雰囲気のチーム
は,滅多にないといわれているとのこと

いい企画・いい脚本だというので,スタッフのみんなが松井さんを応援しているのはもちろんだけれど,
撮影監督の永田鉄男さんがすごい才能で,画面がすばらしいので,それをみたみんながrespetしていることや,米国の助監督が日本で能を研究していた人で,コミュニケーションが円滑かつ,常に現場を落ち着かせてくれる指示をしてくれているとのこと

ロケの現場のスタッフと機材は,すごい数
置いてあるものは,動物も含めて,全部ほんもの(以上にほんもの)
いやはや本当にお金がかかるのだ,と実感しました。
 
後半には,中村獅童さんももやってきて撮影
すこしだけ会話をする

夜は,バーボンストリートを散策

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May 02, 2009

くたくた

2日(土)
岐阜の実家へ行く妻とその妹を送り
その後,事務所でいろいろ
まず,仕事をし
その後,髪を切り
お礼の品々を買い
父の三回忌の記念文集の企画書を発送
30通以上も郵便を出し,くたくたとなる
午後9時過ぎ
空腹のあまり近くの居酒屋へ行き
たこぶつとキャベツで八海山を飲る
追加で肉を頼んだのは失敗であった

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出発前々日

4月30日(木)
4月1日(金)
事務所へ出るのはやめてみさきでいろいろ
断続的に仕事もする
E-Mobileえらい!
みさきに光回線が(ADSLでもよい)入るのはいつのことだろう

1日夜,帰宅すると,息子もやってきたので
さくさくと料理をつくってふたりで夕食をする

妻を驚かせようと思っていたが
不発

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May 01, 2009

体操

 お父さんが、習慣となっている体操をはじめると
 邪魔しにきます
 マットのうえを、ごろごろして
 おなかをなでてもらいます

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うんち


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