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July 29, 2009

反省読書

29日(水)
朝、読書にふける一気読了
多々反省することあり

11時 Nさん
16時30分 B社の件 U先生らと面談
疲れていて早めに帰宅

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July 27, 2009

宴のあと

26日(日)
息子は夕食までいて一人で帰京
我々はあと一泊

27日(月)
市役所へよって転出届
私のみ特急で東京へ向かう
11時 弁護士会館 H先生
16時 D社Fさん
18時30分 派閥の会合 選挙対策

28日(火)
江東区役所 仕事がてきぱきしていてよい
11時 弁護士会館 Y弁護士

このところ気を遣う仕事が多くて
顔がこわばるなあ

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July 26, 2009

事務所パーティー

25日(土)
事務所の大勢をみさきへ招いて暑気払いの会
妻と二人で朝から準備に大わらわ
しかし、最高の天気でよかった
事務局3人娘は、レンタカーで砂浜に入ってはまってしまい脱出できなくなった
でも、遅れて無事到着

日の高いうちから酒を飲みまくり
息子とのデュオに赤松君がドラムで参加して演奏会
花火
また呑んで
雑魚寝してもらう

やっぱりみんな若いから
よく食べよく飲む

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教え子たちと再会

24日(金) 研修所で交互尋問の外部講師
 元教え子たちなので気が楽である
が、昨年より低調で、かなり厳しいコメントをすることとなった
 終了後、廊下で女性修習生に囲まれてしあわせ(そうだったと、K先生にいわれた)
 その後、10時近くまで有志呑み
 12時過ぎ みさき

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知性を持つMP3プレーヤー

23日(木)
10時 T社打ち合わせ
18時30分 父の追悼文集 編集会議
ひとりで酒を飲みながらいろいろ聞いてもらう 失礼しました
イメージのすりあわせはできた

先方のユニット名 酒富はSock it to meから来ているとお聞きした
帰路、Dionをi-podで聴いていたら、Wandererという曲で、途中
サカトミ というのでびっくりした 

i-podには知性があるというのは公知の事実で
嫌いな曲 好きな曲があり
また、時に同じ曲の別バージョンを連続してかけるなど、聴き手を泣かせるようなこともしてくれる

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皆既日蝕

22日 皆既日蝕の日
いくはずだったトカラ列島の悪石島はあいにくの天気だったようである

ミーティング4件
夜は妻と近所のイタリア料理
今週末の集まりに使えるよう2つのレシピを盗む

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July 25, 2009

人生のアルバイト

21日(火)
16時30分 B社 Aさん

僕は、本業のほかに
やりたい仕事がたくさんある
過去形でいうべきかもしれないが
まだ可能性はあると思っている

いままで、それを実現した、といっていいのは

教師 今年の4月まで、3年ちょっとやりました
これに関しては、アマチュアとしてではなく、プロと称してよいと自負がある

そのほかアマチュアとしてやったことがあるのは
俳優 エキストラですけど
ミュージシャン 人前で演奏したことは数十回に及ぶ

現在進行中が
編集者

今後、やりたいのは
ライター ま、これは書きちらしは沢山ある
整体師
WEBデザイナー
印刷・製本業
農業

山本夏彦さんが、よく「私は人生のアルバイト」とお書きになっていたが
その気持ちはよくわかる
職業とは、そのくらいの距離感でつきあいたいと思う


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July 19, 2009

Still Crazy

15日(水)
早朝から炎天下で現場確認
12時45分 事務所会議
15時30分 Tさんの件 弁論準備

夜 S&G @ 武道館
アレンジがオリジナル音源に忠実で
かつPA技術の発展により音響がすばらしくクリア
日本公演に行くのは3回目だが最高のステージであった

Still Crazy after All these years

このメンバーのテイストにしては健闘した演奏というべきであろうが
やっぱり、リチャード・ティーのエレピとマイケル・ブレッカーのサックスで聴きたかった

帰路、妻と寿司 残念

16日(木)
10時 おおたかの森へ
13時 B社の面々来
15時30分 N社のTさん急遽来訪
16時 KvMの件 H先生と面談

17日(金)
午後 司法修習委員会
15時30分 J社管財人と面談
17時 D社の件
19時 義妹の店 広尾一会 でF夫妻を祝う宴
24時 みさき着

18日(土) みさき
19日(日) みさき
20日(月) 早めに帰宅

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July 16, 2009

アマチュア 仕事の流儀

 先月あたりから、エキストラとして出演した映画「レオニー」の撮影風景がNHKの「プロフェショナル 仕事の流儀」にとりあげられた。
 帝国ホテルで、イサム・ノグチが父親の米次郎と再会する場面。
 
 左の方で手をあげているのが「帝国ホテルのフロントマン」としての私である。
 一番右に映っているのが中村獅童さん演ずる米次郎。

 これはNHKのカメラがとらえた画面なので、映画がどうなるかはわかりません。

 私は、このほか、別の場面にも出演しております。

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July 15, 2009

梅雨があけた

7月14日 ミーティング2件

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拓郎の奏でる曲

 まあ、何はともあれ、聴いてくだされ。

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July 14, 2009

次郎さんの奏でる曲

かれい
あおりいか
しまあじ
あかみ
ちゅうとろ
おおとろ
こはだ
むしあわび
あじ
くるまえび
とりがい
かつお
はまぐり
いわし
あかがい
しゃこ
うに
こばしら
いくら
あなご
たまご

以上が約30分間の間に、次々と供される
これ以外の選択肢はない

これはかなり強烈な演出である
この素材を
この調理で
この食器で
この順番で
この時間内に食べてみよ

という次郎さんの客に対する挑戦である
メヌエットじゃないぞ シンフォニーだぞ

よーし 受けて立とうじゃないか
こちらも酒は真ん中でやめて
後半はお茶で対抗する

負けました

お支払いは素直に○さんにお任せ
帰り際には、次郎さんがお店の前に立ってくださり
にこやかに言葉を交わし
帰路につく

同行の4人で「次郎さんて、いい人じゃん。こわくないじゃん。」と言い合う。

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July 13, 2009

クラス会 クランクアップ

11日(土)
みさきには泊まっただけで、朝10時ころに東京へ戻る
月曜日の修習生向け講義の準備
研修所教官を終わっても(終わったからこそか)、何かと駆り出される
租庸調 税金を払い 労役をし 特産品を差し出す思い

11時 マンションのIT推進委員会 荒れたとまではいわないがやや風強し
18時 新60期7組のクラス会
懐かしいメンバーから業界内のディープな話題を沢山きく
こちらは教官気分に戻って思いでの事件をいろいろ語る 楽しかった

12日(日)
あいかわらず講義の準備
15時30分 野口体操の羽鳥先生や重鎮の佐治さんとお話し
佐治さんと同じモレスキンの手帳を有していることを発見
羽鳥先生からはプレゼントをいただく 深謝

18時 レオニーのクランクアップ記念パーティ
お店にムーミングッズが沢山あり、カメラにつけるため携帯ストラップを買う
レオニー関係者は、多くがGX200を持っており区別するため
現時点でのBest Compact Digital Cameraです

13日(月)
午前 ゼミナール準備
13時 ゼミナール講義 うまく火が付かなかった
15時30分 T社
17時 S社
19時 ○さんのおごりで すきやばし次郎へ

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July 10, 2009

反対尋問

10日(金)
今日は、重要な証人尋問などがある日
ここ数日、証人と相手方本人への反対尋問の準備に余念がなかった
早朝からその仕上げ
朝10時から証人のKさんと打ち合わせ
打ち合わせを反映するためにぎりぎりまで準備
13時40分から16時40分までノンストップで尋問
反対尋問は教材にしたいくらい決まった

弁護士業の中で、一番、自分に向いていると思うのは反対尋問
とても意地悪な自分を全開にして
あちこちに穴を掘り
当日は、自分のライブ・パフォーマーとしての資質を全開にして
とてもにこやかに穴に向かってご案内する

17時30分 教え子のNさん 
大阪から日弁連の会議で上京されたので1時間ほどお話し
その後、みさきへ

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July 09, 2009

拓郎

 朝、拓郎が「最後のツアー」の大阪公演をキャンセルしたとの記事。
 
 何を隠そう、私の精神の3分の1くらいは吉田拓郎でできている。

 「元気です」のジャケット写真にあこがれて、カワイ製のフォークギターのネックに象眼模様をペンキで書き込み
 大学に入ってTVから声がかかったのを機にMartin-D35を月賦で購入し
 もちろんデビューアルバムからRolling30くらいまでは、歌詞はほぼ暗記しており演奏可能で
 
 大学時代の学園祭では、Rolling30のアルバムをほとんど完全コピーして演奏し
「外は白い雪の夜」を熱唱したときには、見ず知らずのお客様を泣かせてしまい
 演奏後には「誰が書いた曲なんですか」と涙ながらに尋ねられ

 One Last Night つまごいには司法浪人であるのに駆けつけて朝まで唄い
 弁護士になってからは、松本隆さんの披露宴に呼んでいただき、
 そこで拓郎さんと話しをし、写真を撮ってもらい、アルバムにサインもしていただいた。
 肺ガンを克服しての「豊かなる日々」のツアーにも行き
 長く辛い研修所教官生活を終えた記念には、Gibson J-45を買った。

 今年のツアーは「最後のツアー」とのことで、申し込んだけれども抽選にもれた。
 いろいろな方法を駆使すれば嬬恋でも東京フォーラムでも行ける方法はあったのだろうけれど、なぜか、そんなことをする気が起きなかった。最後のはずがない、と思いたかったのだろうか。

 数日前には、東京フォーラムへ行っている友から「あなたたちも来ているのではないか」というようなメールをもらってもいた。その人からのメールによれば、東京フォーラムでの拓郎は2時間半立ち通しで、不調など感じられなかったという。

 清志郎が逝って、最後のツアー直前のマイケル・ジャクソンが逝った。
 数年前に癌を患い、その後、鬱を告白した拓郎にも、何かしらの影響はあったことだろう。
 自分でもコントロールできないほどの繊細さとシャイネスを抱えている人だから。

 コンサートを中止するというのは、すさまじい数の人々に影響を及ぼす。
 ツアー自体の中止となれば、なおさらだ。

 前へ進むのも、立ち止まるのも、引き返すのも、地獄だったろう。
 それでも、なお、大阪公演を中止した拓郎の思いを考えると、本当に胸が痛む。 

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July 08, 2009

体調が朧

7月7日(火)
ミーティング3件
このところ、梅雨のせいか、体調がはっきりしない。
帰ってきて、娘とふたりで食事。

8日(水)
朝から千葉地裁へ
行きの電車がむやみと寒い
破産の集会

戻ってHさんの件
帰宅して、妻と夕食

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July 06, 2009

困った人たち


 
 毎日新聞の書評を読んでいると、ハーバード・ビジネス・スクールという本を松原隆一郎先生が紹介している。
 著者のフィリップ・D・ブロートンが描いた在校生や卒業生のキャラクターについて、松原先生は以下のように要約する。

「専門性が狭くて浅い合理性でしか成り立っていないのに、幼稚なほどの自信に満ち、専門外で熟慮されてきた知見には不案内であるのに好奇心すら抱かない。」

 こういう人、我が業界にも増えてきている気がしますね。

「それでいて、ビジネスを成功に導くリーダーシップ論は、政治や教育、医療、芸術にまで応用可能だと自負している。鬱陶しいほどエネルギーに満ちている。」

 こっちはどうかな。
 

 

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July 04, 2009

7月になりました

7月1日(水)
打ち合わせ 1件
事務所内会議 1件
会食 1件

7月2日(木)
面談なくずっと仕事

7月3日(金)
破産の集会 1件
事務所の暑気払い 
T先生の誕生祝いを兼ねる

その後、みさきへ

7月4日(土)
降ったりやんだり


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