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August 31, 2009

小田嶋師の語る弁護士像

 久々に読書ネタで。

 内田樹さんが「小田嶋師」とまでおっしゃる小田嶋隆さんとCMクリエータの岡康道さんの対談本「人生2割がちょうどいい」をずいぶん前に読んで、書き留めておかなければならないと思ったところがあった。150ページ以降に、おふたりが弁護士について語っているところです。

 すこし引用します。
 
小田嶋 俺、大人になってから弁護士という人たちと何人か知り合ったけど、やっぱり弁護士って、今、テレビに出ている人たちを含めて、変な人たちばかりだよね。社会性ないよ、あの人たち。

岡 だって大学の4年間か長ければ10年くらいにわたって、社会との関係を断つということが容易にできた人たちなんだからさ、もともと社会との関係が希薄なんだよね。

小田嶋 あと、仮に頭がいいんだとしても、普通、頭がいい奴は人と話ができるのよ。人とコミュニケーションが取れてうまくやれるわけなの。それができない奴が弁護士を目指すんだよ。人に頭を下げられないとか、人の話を聞くのがめんどくさいとか、俺は俺だ、とか、プライドが高すぎるとか、そういう変なやつ。

(亭主注 ここで、編集者から、小田嶋さんと岡さんに、あなたたちもそうじゃないか、とツッコミが入るが、それはさておき)

小田嶋 俺の友達で大学を出てから法律の予備校みたいなのに通っていた奴がいるんだけど、そいつは学生時代は文章を書ける人間だった。だけど、何かの時に依頼したら、ひどい文章を書いてきて、驚いた。法律家を目指して勉強すると、すごく文章が悪くなるんだよ。

岡 悪くなるさ。

小田嶋 やたらに文章の息が長くなる。で、ひとつのことを説明するのに論理的に書かないで、変な用語を使うんだよ。わざと。そいつの文章がまさしくそうできちゃっていてね。(中略)
 欠陥といえばいいのに、瑕疵といったりするでしょう。

(疲れたので引用終わり)

 思い当たる節がありますよね。
 絶えざる自己相対化ができないとしょうがないです。

 小田嶋さんは内田樹さんとかとのオムニバスで「9条どうでしょう」という本にも寄稿されています。
 彼の改正案は以下のようなもの。

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する。
 前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権は、これを認めない(笑)。

 わかりましたか(笑)

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August 27, 2009

メイの膀胱結石 突然の帰省

8月23日(日)
朝、京都から東京へ
その足でみさきへ

24日(月)
12時 事務所会議
14時 期日
15時 K社
夜の懇親会欠礼せざるをえなくなる

25日(火)
11時 H社代理人と面談
14時15分 I社代理人T弁護士
16時 事務所内会議
19時 司法研修所のH局長の歓送会
21時30分 国府弘子さんのライブへ

26日(水)
12時 Wさん 会食
15時 T社の件 弁論準備
17時 D社打ち合わせ

27日(木)
修習生のMさん+彼女
夜、メイが七転八倒
写真はその時のもの
あまりに長く苦しむので
かかりつけの獣医さんの携帯に連絡して
急患としてみてもらう
膀胱に金平糖みたいな結石が5つ
手術しないと同じようなことになるとて
来週手術することとなる

28日(金)
10時30分 映画レオニーの件 打ち合わせ@S税理士事務所
15時30分 K社の件 調印 その後、Mさんとビール2杯 
19時 大学のクラブのミニ同窓会 3次会まで

29日(土)
ゆっくり寝て、部屋を片つけたり休んだりしていると
叔母、急死の報

30日(日)
娘がNYへ発つ
gmailのアカウントつくったり、スカイプの設定をしたりしてやって午前は過ごし
成田へは行かず、叔母の通夜の出席のため帰省

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August 22, 2009

20year Reunion

8月17日(月)
10時 E社 S社長 Kさん
体調悪く、午後は家で仕事をする

8月18日(火)
翌日の本人・証人尋問の仕上げ作業 遅くまで

8月19日(水)
A市へ 車中Nさんと打ち合わせ
着いて依頼者Kさんと打ち合わせ 
午後全部尋問 予定した5人のうち3人しか終わらず続行
むつかしい反対尋問だった

8月20日(木)
少し回復
16時 L社のIさん、フランス人の○さんと来所
夜Kさん

8月21日(金)
11時 Y社のYさん
15時 D社
19時 G社のTさん
かなりへろへろで帰宅

22日(土)
司法研修所卒業20周年記念大会@京都ANAホテル
いろいろな事情で参加をとりやめようかと思ったこともあったが
来てよかった

開会の挨拶のあと物故者に30秒間の黙祷を捧げる
クラスの民弁教官だった平野先生 クラスメートF君
他のクラスでも知っている名前のかなりの人が逝去とされている
クラス平均1~2名だろうか

教官代表の2名の方からあいさつ
20年というのは職業人生の折り返し地点だ
ここでこれまでの20年間を振り返り
また、今後の20年間をじっくりと考える時期なのだという
山本和昭先生のことば

全体の立食パーティ
夜ぎおんの料亭なので何も食べない 酒も控えめにしていろいろな人と話す
中締め 司会者から、集まっているメンバーの性質上、夜、あまり羽目を外さないでくれと釘を刺される
次は30周年、とも思うが、10年置くと、彼岸へ行ってしまっている人が相当数あるかもしれないので
25周年にしようか、という提案 笑いながらそのリアリティを感ずる

ホテルで一休みして
6時 祇園 畑中
芸妓さん1名 舞妓さん2名 地方さん1名

三次会は町中の大規模店だったが対応が大問題
早めに帰って佐野元春とスガシカオの対談を観てから寝る
スガシカオは才能あるなあ

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August 18, 2009

バカ丁寧化する日本語

 以前から、日本語のバカ丁寧化には、むかむかしていたところ、どんぴしゃりの本を野口惠子さんが書いてくださった。光文社文庫です。

 過剰敬語は、ほんとうにうるさい。
 具体的な解決策は、簡単で、一文に敬語表現はひとつ、と決めればよい。
 
 他に気になるのは、
 「の方」と「思います。」

 これから、賞品授与式の方を、行わせていただきたいと思います。
 司会者の方から、お名前の方を読み上げますので、ステージの方にお上がりの上、賞品の方をお受け取りになっていただきたいと思います。

 聞いているだけでむかむかしてくる。

 これから賞品授与式を行います。
 司会者が、お名前を読み上げますので、ステージにあがって賞品を受け取ってください。

 かくありたいものですが。

 むかし、大分の人権大会に行った際の、公式観光のバスガイドはひどかった。

 昔のほう、こちらのほうに平家のほうの落人のほうが参りまして、北のほうには○○のほうを、南のほうには○○のほうを建立のほう、いたしました。平成の時代のほうに至りましても、多くのほうの旅人のほうが・・・。

 あほう!! と叫んで、バスを降りたかったが、それもならず。地獄の時間を過ごしたのでありました。。。

 
 


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August 17, 2009

AdSense

 実験的に、このブログにAdSenseを導入してみた。
 左側にある、グーグルの広告のことです。
 クリックしてくれると、私の収入になります。クリックよろしく。
 
 先ほどチェックしてみたところ、昨日の記事がのりぴーの刑事事件のことだからか、それとも、タイトルやプロフィールに弁護士とあるからか、他の法律事務所の広告ばっかり出ている。

 弁護士がブログで、よその事務所の広告してりゃあ、世話はねえや。
 事件のご依頼や顧問弁護士のご用命は、AdSenseからではなく、直接、僕に連絡下さい。

 まあ、これもやってみるからわかることで、ネットの世界では、とにかく、なにかをやってみる。
 それが大事なんです。
 リアルの世界でも同じか。
 自分のやりたいことは何か、なんて考え込んでないで、とにかく、フットワーク良く、何かをやってみること。
 その経験をフィードバックして、修正していくこと。
 この繰り返しが大事ですね。

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August 16, 2009

のりぴー

 お盆ウイーク最後の日。すばらしい快晴の日。気温は下がってきた。

 妻に夕食で話したこと。

 酒井法子は法に触れることをした。
 それは事実だけれど、僕はどうしてそうなったか考えてしまう。

 家に、娘が読んでいるゴシップ雑誌があって、マイケル・ジャクソンの葬儀の特集があった。
 そこには、親友だったというブルック・シールズのコメントがあって、二人は、幼くして世に出てしまい、子どもとして過ごした時期がなかった、という共通点があった、ということが述べられていた。

 レベルはちがうにせよ、のりぴーも、同じような境遇で、人が経過すべき心理的発達のプロセスを経ていなかったのではないか、ということを思う。

 甘えたり、愚図ったり、拗ねたり、怒りを爆発させたり、反発したり、さぼったり、逃げたり、泣いたり、わめいたり、そんなことをしても、仕方ないなあ、とやり過ごしてもらえる環境。それが家庭、っていうものだ。そういうことを経験せず、十代の半ばから、大勢の大人が自分に依存して生きている中で、いい子で過ごさなければならなかった、ひとりの女性。

 そこにあらわれた、優しくて、いい加減な男。
 どうしようもない男だからこそ、気持ちが楽になる、ということもある。
 中長期的には、馬鹿げた選択であることはわかっていても、そこに安らぎを求めてしまう愚かさの種は、人間なら誰でも抱えている。まして、常に自分が、まわりの人々の糧の源泉である責任を負っていればなおさら。

 そのことを、声高に責めることには、ためらいを感じる。

 彼女が起訴猶予になっても、裁判にかけられて執行猶予になっても、これからの長い人生を生きていかなければならない。

 Artistで、薬物事犯で逮捕された人は数限りがない。
 でも、反骨やアウトローで売っていたのではない彼女を迎える世間は厳しい。
 大麻ではなく、覚醒剤だということも痛い。
 ふつうの人になって生きていこうにも、彼女は有名すぎる。

 だけど、彼女は生きていかなければならない。
 その前途を思うと、本当につらい気持ちになる。

 裁判所で、上記のようなことを、情状弁論で述べたところで、大して考慮はされないであろう。
 けれど、僕は、彼女がそこに追い込まれた気持ちに同情する。
 まして、有名人だから社会的影響力を考慮して、(通常よりも)厳罰に、などという主張には、まったく同意できない。

 誰も、同意してくれないかも知れないけれど、僕は、弁護士でなくても、そのように感じる。
 

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August 15, 2009

帰京

 昨日、母は具合が悪くなったが、恢復した模様。
 12時53分の明智線に乗って、東京へ向かう。

 一両だけのディーゼルカーが、森の中を、とことこと走る。
 かつては、赤字率日本一だったローカル線だ。

 メイは、ずっといい子だった。

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帰省

11日(火)
今日も雨 夕方にようやく上がる。
ずっと室内で読書と追悼文集の作成。

12日(水)
快晴 あちこちきれいにして東京へ戻る。
事務所に少し顔を出す。
明日から岐阜の実家へ帰省するので、食材をそうざらえ。

13日(木)
妻と息子と三人で実家へ。
夜、長兄、次兄一家と食事。
男が順繰りに料理をつくる。
兄たちが、炒め系が多いので、私はさっぱり系にする。
夏野菜のバーニャカウダ
トマトの冷製パスタ
長兄が趣味の三線を持参したので、沖縄の歌を皆で歌う

14日(金)
午前中、親戚まわり お線香を上げて
西瓜をもらう
昼にやってくる息子を迎えに瑞浪駅へ
皆で、うなぎ屋さんへ
帰ってくると母が具合悪くなっている
夏ばてか

夜、ありもので夕食
7時30分からは花火見物 
21時 ささやかな同窓会
ゆみ・せいじ夫妻 ようこ かおり夫妻 みちよ(S) とよこ まさよ(S) 勝野 ふじの(でかぱん)
こうへい おさむ(Y)

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August 11, 2009

台風一過

朝起きて、テレビをつけると、台風に加えて地震まで起こっていた。
全然知らずに寝ていました。
中学2年生の時、実家の裏まで大水が来て、町民が何人も死んだのに、その時も、朝まで知らずに寝ていた。

冷蔵庫のミネラルウオータを、グラスに注いで、それを冷蔵庫の内側に置いて、冷蔵庫のドアを閉めてしまう。
ぐしゃ。
気に入っている「うすはり」のグラスが粉々になる。水があふれる。
どうしてこういうことが起きるのか。
老人呆けのはじまりなのかも知れない。

正常な判断力が残っているうちに、徐々に自分の活動範囲を限定していく、というのは、重要なことなのかもしれませんね。そうでないと、本当にまわりが迷惑する。

気を取り直して、夏休みくらい、ゆっくり朝風呂に入ろう。
村上春樹さんの「やがて悲しき外国語」を書棚から取り出して、お風呂に持ち込んでよみふける。

《この国を、内側からつぶさに見ていると、勝って勝って勝ちまくるというのもけっこう大変なことなのだあとつくづく痛感する。ベトナムでは挫折があったものの、確かにこの国は冷戦にも勝ったし、湾岸戦争にも勝った。でもそれで、人々が幸せになれたかというと決してそうではなかったようだ。(中略)国でも、人間でも、挫折や敗北というものが何かの節目においてやはり必要とされるのかもしれないという気がする》

お風呂からでて体操を念入りにする。
お腹が空いたので、冷やし中華をつくる。
どしゃ降りの中では、むしろ暖かい麺が恋しいが、賞味期限ぎりぎりなので、こちらをまずいただこう。

鍋を火にかけ、沸き立つ間に、錦糸卵をつくり、野菜を千切りにする。
ゆでる。井戸の冷たい水で冷やす。
十分に、よくよく水を切る。
メイ用に麺と卵を少し取り分け、つるつるといただく。

片つける際、きゅうりの和え物を入れた器を落として、割ってしまう。和え物も床に散乱する。
メイが食べないもので良かった。
かなしい気持ちで片付ける。こんな日もあるさ。
小さなトラブルは、大きな災厄を逃してくれているんだ。
根拠はないけど、そうなんだ。

その後、メールチェック。
追悼文集のアルバム部分の検討、コメント書き。

そうこうするうちに雨がやんだ。
メイと散歩。
途中、山椒の木があるので、実を少しだけいただく。
あとで、近くのローズマリーもいただくこととする。

その後、車で出かけて、ホームセンターで、デッキブラシなどを買う。
給油。バーゲン中のジーンズ店でアンダーウエアを買う。

帰りにローズマリーを摘んで、冷蔵庫にあった手羽先のローズマリー風味焼きをつくる。
息子たちが残していった甘いワインで別にソースをつくる。
サラダ。地だこのごま和え。以上が夕食。

追悼文集の病床日記をチェック。
夏休みといえども、やることは限りがない。

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August 10, 2009

どしゃ降りの雨の中で

8月8日(土)
娘のイベントを見てから、Wさんと打ち合わせ及び食事
妻が迎えにきて、その後、みさきへ

9日(日)
息子たちが昨日までいたので、それなりに片つけているとはいえ
我々が満足できるレベルではなく
朝からひたすら掃除
全身、汗みどろ
ビールがうまい
このところ、毎週、こんな調子だ

10日(月)
朝からどしゃ降り
妻は、歌のレッスンのために帰京
一瞬、雨が上がるが、また降り始める
読書 映画 ときどき仕事
うちの事務所は、全員が同時に夏休みを取らない方式にしているので
休みでもいろいろしなければならない
しなければ、休み明けが地獄だから
ちょこちょこ分散処理の方がよいのだが

夜、テレビを見てると寝ぼけたメイに左手中指を数十回思いっきり噛まれる
お父さんが一度でもお前のことを攻撃したことがあるか?!
どうしてそういうことするの!
などなど説諭しているうちに
寝ぼけからさめたメイは、悲しそうな顔をして、身をすり寄せてくる

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August 07, 2009

花を咲かせるには

8月6日(木)
10時 H社 社長ら来 アグレシブ
13時 日弁連で教材の説明会 すべてS先生にお任せ
18時 G病院の件 会議 延々11時近くまで

8月7日(金)
朝、銀行へ
16時 弁論準備
17時 H社 打ち合わせ
疲労困憊

8月8日(土)
父の追悼文集の年譜を仕上げる
夕刻、娘のイベントへ
サンキューメール及び感想文、以下のとおり。

娘より

今日はお忙しい中.ありがとうございますm(__)m
早紀は「花の咲かない丘」の種のシーンに出ます

種は土のシーンの後です
ピエロみたいな格好で髪の毛はぴっしりで顔ガングロだから誰が誰かワカラナイと思いますが探して下さい

最初は客席から見て
左前から登場します

異様な世界観が伝わればと思います
楽しんで下さい

花の咲かない丘で恋をした二人がいて
男の人が花を女の人にプレゼントするために
花を咲かせるために必要な【土.種.森.太陽.水.気持ち】を道化師に導かれて集める旅に出て
最後花は咲くのか!?と言った話しです。

会場は新宿西口のプラザ通りのAOKIの隣のSPACE107です

(父より感想文)
早紀へ

第一部、二部ともとても完成度の高い、楽しめるものでした。
異様な世界観とは感じませんでした。

場面に応じて、アジアやアフリカや南米の、つまりはエスニックのテイストを入れているだけで、扱っているテーマは普遍的なものだと思った。早紀は、ほんとに黒人みたいだったよ。

花を咲かせるためには、あらゆるものが総合的に組み合わさって、そこに特定の条件が備わらなければだめでである。
それは、個人レベルの生命でも、地球レベルの環境でもそうだし、あるいは、ひとりの人生でもそうなんだ。
何も持たずに裸で生まれてきた人間は、人生という旅にでて、いろんな人に助けられながら、花を咲かせるための素材をひとつ、ひとつ身につけていく。そして、花を咲かせて、次の世代につなげて、やがて、全体に帰って行く。
そういう物語だね。

退屈だったら、早紀の場面だけ見て帰ろうと思っていましたが、とても楽しめました。

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August 05, 2009

性悪

8月1日(土)
妻の叔母 娘夫婦と赤ちゃん 来
例によって手作り料理

8月2日(日)
自分だけ早めに東京へ電車でもどり
午後からロングミーティング
ようやく全貌が明らかになる
夕食は妻と娘と
早々と寝てしまう

8月3日(月)
午前0時から資料つくり
8時から早朝ミーティング
10時 地裁某部
14時30分 B社来
17時 またまたロングミーティング
今日は、小朝を聞きにいくはずであったが
やむなく人に譲る
終了10時過ぎ 6名で一献

8月4日(火)
10時 B社 厳しい交渉
腹が減って声がふるえる
糖尿病でなくても交渉前には血糖値対策をしないと
19時 Fさん

8月5日(水)
10時 S事務所
14時 Hさん一家
なにやら疲労困憊して早めに帰宅
妻と娘と食事
性悪女の手口についてはなす

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August 01, 2009

ほぼ3週間分 一気更新 Cloud & Crowd

 久々の更新である
 下に沢山記事がありますのでよろしく

 更新できなかった理由はいろいろあるが
 空き時間を仕事のクラウド化に費やしていたことが大きい

 メールはほぼGメールに移行完了
 i-phoneは3Gsに買い換え
 ever-note、グーグルカレンダー、Remenber The Milkなどを導入
 導入するのは簡単だが、使いこなすまでには、自分を訓練する時間がいる
 
 この時間が苦しいんですね ちょっと
 とりわけ前のシステムが「それなりに」有効に機能していると

 それで紙からデジタルに乗り遅れた人 乗り換えられなかった人
 MS-DOSに慣れすぎたためにGUIに乗り換えられなかった人
 パソコン通信に習熟しすぎてインターネットに遅れた人
 で、現在の課題は、Cloud化およびCrowd化なんですけど
 私は、理念レベルでは15年前から主張していたことが実現して
 うれしくてたまらないが
 山積みのやることの中で、本気で移行するのにこれだけかかりました

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メイ 夏バージョン

30日(木)
13時 S社管財人と面談
15時 O社 Aさん来
17時30分 急遽U事務所へ 11時過ぎまで
 その後、Mさんと2杯づつ呑んで帰る
 帰宅後、座談会ゲラ校正(1校)

31日(金)
10時30分 事務所会議
12時30分 T社来
14時 弁論準備
16時 D社打ち合わせ
18時30分 W弁ら来所
10時 みさきへ 義父母、義妹も一緒 明日は義母方の親戚が集まる

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