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December 31, 2009

よいお年を!

29日(火)
朝から事務所で仕事
午後母と送ってきてくれた別系統の兄を迎えてみさきへ
ふたりで焼酎を6合くらいのむ

30日(水)
別系統の兄は10時半の電車で帰り
午後2時過ぎに長兄一家くる
例によって、三線とギターでいろいろ唄う
兄は札幌オリンピックで英語・独語アナウンスのバイトをしていたので
虹と雪のバラードとか唄う
まだ日本が成長途上で
目標があった頃の前向きな曲を何曲か唄う
泣ける

今年は、私にとってはいろいろな意味で「しんどい」年でした
でも、こうして健康に大晦日を迎えることができた
家族もみんな元気だ
来年の運勢は「整備運」だそうなので
過去は捨てられたものとして
これからしばらく世のため人のために働くための基盤整備をしようと思う

みなさん、よいお年を!

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仕事納めパーティ 1ch-law Super Band

6

28日(月)
当事務所も今年は今日でおわり
こまごました片付けをして
夜は恒例忘年パーティ
ここのところ息子とのギターデュオだったのだが
今年は1ch-law Super Bandを結成
ドラム赤松くん
サックス 西田さん
ボサノバギター眞砂さん
ベース 僕と准介の友人ドッピー
ギター 僕と准介

ゲッツジルベルト
陽水清志郎
息子のオリジナルなど演奏
最後は息子のバンドへバトンタッチ
本番が一番うまく演奏できたかも

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December 27, 2009

マイレオニー 忘年会

25日(金)
今年最後のチーム・ミーティング
事務所会議
14時 Aさん
16時 T社期日
16時50分 Wさん電話会議
18時 最後のリハ

26日(土)
9時 妻の妹来
ずっとあれこれ読んで過ごす

27日(日)
お昼前に事務所 ずっと仕事
17時30分 今年、ずっと手がけていた映画レオニーの応援団の忘年会
女性会員が圧倒的多数のため写真のような状況となる
松井監督からマフラーをプレゼントしていただいた

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December 24, 2009

娘からのプレゼント

24日(木)
N社 破産申立
11時 C社のIさん
12時 K社のみなさま いずれに年末のご挨拶
13時30分 尋問4人 西田さんお疲れ様
18時 汐留の某ラウンジへ
 娘が、ダンスではじめてギャラをもらったといって
 少しだけどお父さんとおかあさんにごちそうするといってくれた
 妻はもう うるうるである
 そこで軽く過ごして
 地元へ帰る
 居酒屋として不動のランキング1位をほこる森下の山利喜本店
 ビル建て替え後、初めて入った
 イブの夜は山利喜でも暇なんだそう 店主とゆっくりお話しができた

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December 20, 2009

福岡のマスカレード

20日(日)
妻と福岡へ 
失効しかけたマイレージの活用です
天神を散策 昼食に有名回転寿司を満喫 まだ呑まない
夕刻、教え子のHさんとSさんと合流
海の幸 談論風発 やばい話題も含めて楽しかった
ホテルに戻って締めの一杯
米人の歌い手がいきなりマスカレードをやってくれた
今年、レオン・ラッセルのコンサートでは聴けなかったのでうれしい

21日(月)
ホテルの部屋でひたすら仕事
妻は、ジムやプールでゆっくりする
夕刻、陽水のコンサートへ 
早めにでて、お祭りフリークの居酒屋で軽くやってから行く
よいお店 小皿であれこれたべて楽しむ
陽水は、地元で、すこし上がっていたかも
帰りにまた少し

22日(火)
朝から出発まで仕事
帰京 
IT委員会
U先生の事務所の忘年会

23日(水) 天皇誕生日
事務所へいって明日の尋問の準備

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December 19, 2009

正義を語ることは

14日(月)から19日(土)まで
弁論期日 2 相手方と交渉 1 出版の打合せ 1 依頼者と打合せ 4
事務所内会議 1 忘年会 2 破産の集会出席 1 バンド練習 2
友人の弁護士と打合せ 1 事務所会議 1 内々の打合せ 1

19日(土)新宿で現行62期の忘年会+遅参組の合格祝い
すばらしいお天気で眺望も最高

途中、私が、教官退任の際に「自分は弁護士に向いているのか悩んでいた」というようなことをメールに書いたことが話題となる。人から見ると、弁護士に向いているようにみえるらしい。

考え考え話したことは

法律とか、権利とか義務という観念は、ある特定の時代の、また、ある特定の地域における「制度」にすぎず、天然自然に存在するものではない ということ。要するにイデオロギーの産物です。

たとえば、日本民法は、ごくわずかな例外を除いて、すべての「物」を権利の対象とする。
空間とか、空気とか、天然資源とか、往来とか、すべてを「権利と義務」で割り切ろうとする。

ある人が、ある「山について所有権をもつ」ということは「他人を排除して、自分だけで、独占的に山を使って、そこから利益を得ることが許される状態である」ということを意味する。要するに、所有者であれば、何をしてもよく、また、所有者以外の者が、そこに入り込むことは、違法であるとされる。

しかし、少し時代を遡れば、あるいは、いまでも、ある種の山には、誰でもが入ってよく、山菜を採ったり、きのこを採ったり、けものを撃ったりしてもよいこととされる。しかし、そこにはしてはいけない行為があり、また、してよいことについても、応分の節度、というものが要求され、生態系を破壊するようなことをすれば、強い非難をあび、場合によっては村八分にされたりもする。

すべてを権利義務で割り切り、権利を声高に主張することは、現在の法制度のもとでは、一応は正義である。
しかし、そのことは、上に書いたような「みんなで山を大切にしてその恵みをうける」という考え方とはそぐわない。

私は、技術的には「正義」や「権利」を明晰に記述する能力を持っている。
その能力は、自惚れ承知でいえば、それなりに卓越したものだと思っている。
しかし、その能力を十全に発揮することが、ほんとうに正しいことなのかについては、いつも懐疑的である。
それが、自分が「弁護士に向いていない」と感じる根本にある。

二次会にでて、三次会は失礼して、本屋で3冊かって、家に帰る。
明日は、早朝から福岡だ。

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December 13, 2009

あっという間

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4日(金)
打合せ 3件
期日  1件

5日(土)
教え子同士で結婚したIくんとUさんと会う
その後野口体操
雨で寒い

6日(日)
芸大でのコンサートに招待される
小林研一郎さんが指揮だけでなく話がおもしろい
最前列でオーケストラの音を満喫
その後、根津で串揚げ 
少し早い娘の誕生日のお祝い

7日(月)
教え子のMさん来

8日(火) 24回目の結婚記念日
14時 Kさん宅 薄氷を踏む思い
夜 G社 忘年会

9日(水)
薄氷は割れずにすんだよう
16時 J社のSさん

10日(木)
9時30分 T社 取締役会
Mさんと打合せ
忘年会の練習
Hさん

11日(金)
Fさん
Kさん宅訪問
大学のクラブのOB会
癌の手術から生還したKさん
子どものことで苦労してるTさん
いろんな話をする
二次会の店で、達郎の市販されていないLive音源が流れていて
詮索するが教えてもらえない
帰宅すると妻の従弟妹たちが来ている
Yおばさんの命日だった

12日(土)
みさきへ

13日(日)
帰宅して息子のライブへ行く予定だったが家で休む

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December 04, 2009

世間知ラズ

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12月2日(火)
昨晩から本日にかけて、新件のための資料をつくっていて疲労困憊
娘が夕食をつくってくれるというので(妻不在)、早めにかえる
帰ろうとするが、疲れた体がなぜかいうことをきかず寄り道をする
丸善で数冊 高島屋で数本(日本酒とやきとり)ということになる
帰宅するとFさんから3本の日本酒をお贈りいただいていた
日本酒のなかった家に、いきなり4合瓶が6本になってしまった
しかし、まあ冬は日本酒がありがたい
娘は春雨スープ 春巻 トマトとレタスのサラダ ぶりの西京焼などを用意してくれていた

3日(水)
期日あり
忘年会のバンドの打合せあり
会計事務所訪問あり
派閥の会合あり

谷川俊太郎さんの詩集で一番好きな「世間知ラズ」が家から消えてしまっていて
amazonの古本で買った 古本といっても新品のようだ

毎日、散文的な世界で、いろいろなことに追いまくられていて
ほとほと嫌になると、思い出すフレーズがある

法や契約や物語の散文を一方に載せ
詩を他方に載せた天秤があるとすると
それがどちらにも傾かず時にかすかに時に激しく揺れながら
どうにか平衡を保っていることが望ましいとぼくは思うが
もっと過激な考えの者もいるかもしれない
(一篇 より)

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December 01, 2009

一会 師走 

3

 妻の妹がやっているお店がミシュラン2010で一ツ星を獲得しました。とてもおいしいので、ぜひご利用下さい。

 毎年言っているわけですが、はや師走。
 
 少年老い易く学成り難し
 一寸の光陰軽んずべからず
 未だ覚めず池塘春草の夢
 階前の梧葉已に秋声

 毎年、お正月だけはすこしのんびりして
 仕事始めからGWまで
 それが終われば夏休みまで
 それが終わればまた正月まで
 駆けつづけてきた

 そんなことの繰り返しで
 天命を知る歳になったといいつつ
 何もかたちに残せず
 また師走を迎える

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