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January 30, 2011

1月24日から30日までのできごと

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 なんだか絶望的に忙しかった気がする。
 早朝に起きて、ある原稿を書き
 昼間はあくせく仕事をし
 いろいろな人を引き合わせ
 酒を呑んだりしておりました。
 それはいつものことだけど。

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January 23, 2011

母と広重と芳翠

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23日(日)
昨晩は、12時頃ホテルに戻り、本を読んでいるとすぐに熟睡。
今朝は、8時半のシャトルバスで大阪駅へ。
11時9分 兄の迎えで母の入所している「こころ」へ
入館カードを書くとき「1月23日」と記載して
今年ももう1ヶ月近く過ぎたかとため息をつく

母は、少しづつだが、足の力も回復してきているようで
平行棒につかまって歩く練習をする
お昼ご飯を食べる間、一緒にいて
僕と兄は、らっせい三郷、というところへ行きお蕎麦
そのあと、中山道広重美術館へ行って広重と山本芳翠を見る
広重は酒のみで、甘い物好きの、愉快なひとだったみたいだ
芳翠の 『浦島図』 はオリジナルを初めて見たがすごい!

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また会おう!

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内田先生の講義後、茶話会は立錐の余地もないと思われ梅田に移動。
ホテルで一服して教え子たちの同窓会へ。今日は東京でも同時開催である。

みなブログや年賀状を読んでくれていて私生活は充実しご家族もお幸せそうでといわれる。
いやいやネガティヴなことは書かないからね、というような会話を何人かとする。
内田先生の最終講義の再現もしました。
おめでたのひとも多く、みんな元気でよかった。
また会おう!

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January 22, 2011

内田樹先生の最終講義

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10時10分
のぞみに乗って西宮を目指す
途中、中井久夫さんの『樹をみつめて』を読む。
その中の神谷美恵子さんのことを書いた文章を読んでいると、
神戸女学院大学がでてくる、シモーヌヴェイユが出てくる、ヴァージニアウルフが出てくる。
偶然ではないなにかをつよく感じる。

JR西宮で牧さん、渡辺さんと落ち合い、神戸女学院大学へ。
席を確保してから、受付のお嬢さんに「お茶が飲みたい」というと
わかりにくいのでと、はるばる案内してくださる。
なんというか、東京のビジネス街ではめったにあえない厚意に感慨が深い。

内田先生の話は、ヴォーリズの建築が暗喩するもの、リベラルアーツ=礼楽御射書数について、そして愛神愛隣について

素晴らしい今の僕には染み込む内容であった

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January 20, 2011

月がとっても青いから

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1月17日(月)
相変わらずばたばた。
夜、Fさんと会食。2名の誕生会をかねる。
完璧なおもてなし。
満腹。。

18日(火)
10時30分の横浜地裁の期日のあと
某社の工場見学。
現場を見てわかることひしひしとあり。
昨日の暴食がつらい。
早めにねる。寝る。たっぷりねて復活。

19日(水)
期日
委員会
面談
月が素晴らしく美しい。

20日(木)
来客2
溜まってしまったあれこれをひたすらこなす。
8割方はけたか。
今日も月がすばらしい。

iPadのカバーが届いた。
素敵! うれし。

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January 16, 2011

昼月の幸福

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みさきの家の不具合を見てもらうことになっていて
早朝でかける
幕張のあたりから雪になる

日帰り滞在だが、読書もできて、ずいぶんリラックスできた。

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January 11, 2011

鏡開き

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11日(火)〜15日(土)
実に忙しく、また、充実した日々だった。
仕事は寸秒を惜しむようにして集中してこなした。
そのほかに
大学のクラブの先輩と同級生と活動再開に関して呑みつつ話す
読み書きクラブ第3回例会
司法修習生に対し民事ゼミナール講師
眞砂さんを講師に「会社がつぶれるまでの三段階」セミナー開催
レオニーの松井監督と会食
野口体操の後、佐々木中さんと磯崎憲一郎さんの対談を聴講


 

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January 09, 2011

料理はたのしい

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 今年は、お正月は明智の母を実家に外泊させるために帰省したので、みさきの家で過ごせなかった。
 そこで8〜10の三連休を、妻の家族とみさきで過ごすこととする。僕は8日の夕食から参加ですが。

 いつもあちらでは、料理は僕の担当。
 近くの農家直営の売店で、その日の朝に採れた野菜が買える。安くて新鮮で、つい買いすぎてしまう。車で5分ほど走ると、よい魚屋さんがあって、こちらも顔なじみになっている。
 
 9日(日)
 朝は、前日の鳥団子のスープを利用したおかゆ。
 昼は、近くのそば屋さん。
 夜は、まじめにレシピをみながら料理をつくる。
 ポテトサラダ。すこし手間をかけるだけで、抜群においしい。
 ビーフシチュー。市販のルーなど使わないで、牛肉をとタマネギを炒め、小麦粉とバターを加え、ケチャップとワインを加え、時間をかけて煮込む。
 魚屋さんで買ってきたマグロの赤身。
 夫婦ふたりでやっているコージーなパン屋さんのバゲット。
 料理は、どれだけ考えても、手間をかけても苦痛ではない。

10日(月)
 うちには電気釜がないので、お鍋でご飯をたく。
 羅臼昆布と鰹節からお味噌汁をつくる。
 具は、自家製の切り干し大根(て、昨日使った大根の皮をベランダで干したもの)など。
 菜花のおひたしに鶏団子をあわせる。
 夕べののこりのまぐろ。

 一番体重があったころから比べたら、食欲も落ちて、半分に痩せてしまった義父が
 「うまいよ。いくらでも食べられるよ」とお代わりまでしてくださる。

 というわけで好天のうちにお休みは終わった。
 
 

 

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海峡を越えてきたシャツ

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 韓国でオーダーしたシャツが国際宅配便で届いた。
 間口が一間くらいの小さなお店。壁に、生地が数百本、じかにぶら下げてある。
 これがいいというとハサミで3センチ各くらい切り取ってオーダー用の小さな伝票にはりつける。
 フィッティングルームなどなく、その場で、店主のマダムが寸法を測って、クレジット決済。
 この間、おそらく7分くらいしかなかった。その店の最高級の生地で、値段は1着5000円くらい。
 届いた物をみると縫製もしっかりしていて、肌触りも、着心地もいい。いい買い物をした。

7日(金)
 いやはやこの日は忙しかった。
 午後だけで面談が6件。
 最後の面談を終えて、近所の石居へひとりでいって呆然とすごす。

8日(土)
 ご迷惑をおかけしている某社の原稿の手直しを数本。
 その後、久々に野口体操へ。
 羽鳥先生にクリスマス・プレゼントとしてお送りした
 切り取れ、あの祈る手を のことがかなり長い話題になる。
 文体からしても、内容からしても、お気に召していただけるであろうという気持ちであったので、よかった。
 文にたずさわるすべての人に読んでいただきたい。
 ひさびさにじっくり体を動かして、終わった時にはとても気分がよい。
 学校の体育やクラブ活動では、苦痛や疲労感が強くて、ずっと違和感があったのだが
 野口体操に四十代でであえて本当によかった。

 終わってから、妻と両親たちが待つみさきへ。

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January 05, 2011

年明けからするする

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2日は、朝、妻の両親と妹を招いてとろろご飯。
呑んでたやつは俺ですが、昼寝して、出勤。

3日。出勤。
4日。出勤。仕事するする。

5日仕事始め。みんなが来るとますますドライブがかかって、するする。
 朝の空の美しいこと。

6日 今日も寸暇を惜しむように仕事しました。

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January 02, 2011

2日の朝

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 2日の朝は、郷里の習慣で、とろろご飯。
 大晦日から、呑み食べ続けて疲れたおなかを癒すために消化のよいものを食べる習慣です。
 といって、まだ呑んでるやつがいますけど。

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January 01, 2011

謹賀新年2011年

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おばあちゃん外泊計画は大成功のうちに終わった。息子夫婦四人と孫四人が入れ替わり立ち替わりのお世話で、トイレもでき、お年とりのお鍋とお寿司、次兄の手作りの新年のおせちも食べることができました。

施設に帰ったら「行く前よりしっかりしましたね」といわれた!

よい刺激になったのなら良いのだが。

 帰京後、今度は、妻の両親と妹と我が家で持参したおせち、子どもたちのリクエストでの牛鍋など。

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