« 月がとっても青いから | Main | また会おう! »

January 22, 2011

内田樹先生の最終講義

ADE06861-4E9F-4B9F-BA11-365F25F147FB

10時10分
のぞみに乗って西宮を目指す
途中、中井久夫さんの『樹をみつめて』を読む。
その中の神谷美恵子さんのことを書いた文章を読んでいると、
神戸女学院大学がでてくる、シモーヌヴェイユが出てくる、ヴァージニアウルフが出てくる。
偶然ではないなにかをつよく感じる。

JR西宮で牧さん、渡辺さんと落ち合い、神戸女学院大学へ。
席を確保してから、受付のお嬢さんに「お茶が飲みたい」というと
わかりにくいのでと、はるばる案内してくださる。
なんというか、東京のビジネス街ではめったにあえない厚意に感慨が深い。

内田先生の話は、ヴォーリズの建築が暗喩するもの、リベラルアーツ=礼楽御射書数について、そして愛神愛隣について

素晴らしい今の僕には染み込む内容であった

|

« 月がとっても青いから | Main | また会おう! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78585/50655249

Listed below are links to weblogs that reference 内田樹先生の最終講義:

« 月がとっても青いから | Main | また会おう! »