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February 28, 2011

ひかりの道 開通

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27日(日) 
よんどころない事情があり、この日も事務所へ。ふぅ。
途中、Kさんから連絡があり、会っていろいろ話をきく。ご心労限りなし。

28日(月)
終日、出先。
来るはずのものが遅れ、できるはずのことがなかなかできず
午後の早い時間には帰れると思ったが
帰宅は夜9時を過ぎた。

帰路、スティービー・レイヴォーンのブルースを聴きつつ。

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February 26, 2011

花粉症対策

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相変わらず続く多忙な日々。
行きたかった講演会もパス。
26日(土) 毎週土曜日の司法書士研修はあと2回になった。
終わり近く教室の窓から夕陽を撮った。

ところで、今年は、昨年より数倍花粉が多いというが、私の苦しみは少ない。
なんでか。
よくわからないが、考えられることは

昨年中から、予防薬。飲み薬アレグラ。目薬。鼻薬はリボスチン。
さらに花粉が飛び始めたと思ってからは、アレルシャットという鼻の入り口に塗ると花粉をシャットアウトするというジェル。これを眼のまわりにも塗る。そしてマスク。使い捨ての不織布のもの。

これで防いでいるのだが、飲み薬は抗原抗体反応を抑えるのだから、よくはないだろう。
鼻と目には副腎皮質ホルモンが入っているんじゃないか。
こういうことを毎年やっていて、ほんとにいやになる。
とはいうものの、治療薬ができて本当によかった。
思い返すのは地獄の司法試験受験時代の春。

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February 19, 2011

ひとやすみ

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2月18日(金)
 いやまあともかく、このところ忙しいので。
 いけません。
 ひとりで、メイもつれず、一日、みさきですごしました。
 

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February 15, 2011

一日遅れのチョコ 小三治師匠

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昨日の朝、ラジオで 義理チョコ ということばはやめて Thank You チョコといいましょう!といっていた。
たしかにそうだね。こういう言い換えはいいですね。
当事務所では、義理チョコは禁止しているので、事務所内でチョコの贈答はない。水面下ではあるかもしれないが。
昨日は、唯一、妻からテネシー・ウイスキーをもらった。
一日遅れで、Kさんから旅行したときに買ったという「新編 知覧特別攻撃隊」という小さな本とともに、チョコが届いた。カードに「当日まで、バレンタインの存在を失念していました」とあった。Kさん、毎年ありがとう!
帰宅すると、ゼミ旅行から帰ってきた娘がフランス製豚のチョコをくれた。

夜は、砂町文化センターで小三治の独演会。Mさんご夫妻と。
妻が初日に予約してくれて、1列目の真ん真ん中。
演目は「長短」「茶の湯」

「茶の湯」のまくらでお相撲の八百長のはなし。
あんなものはねえ、新聞の一面に書いてあるから大変なことのようにいっているけど
どうってことはないんです。
八百長っていうのは、しちゃいけねえ、って法律がありましたっけね。
だいたい、国技、とかいっているけど、あれ、だあーれもそんなこと決めてないんですよ。
勝手に自分たちで「国技」っていっているだけなんです。
だったら、あたしも自分の落語のこと「国芸」っていおうかな、なんてね。
TVで土俵の鬼っていわれた若乃花、前の双子山親方ですね
あの人が、なんだかやる気のねえ相撲のことを、批判して演説ぶってるのを隠し録りした
それが流れてたんですよ。なんていいましたかねえ、むかしも問題になっていた、ええと、ええと

ここで私が「無気力!」というと、師匠が
「そうだ! 無気力! 無気力相撲。あんた、こっちきてしゃべんねえ。そしたら俺はそっちいくから。」
と、いじっていただきました。一生の思い出だな。

いずれの演目も「顔芸」を表に出したもので、最前列でたっぷり表情を見られたのは本当にしあわせ。
リューマチですこし変形されてしまった腕などは、痛々しかったが、芸は至高。至福。

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February 14, 2011

雪のSt.Valentine's Day

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 定例ミーティング1 新規相談2 交渉1 期日1
 昨日の夕食が長かったので、あたまも体も重い。
 なんとかやりくりして、夜、銀座に出ると雨。
 そのうち雪になり、家に帰ったときには、街は雪の中ににじんでみえる。

 ちなみに上の写真には偽写真がまじっております。

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February 13, 2011

冬晴れの3連休最終日

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13日の朝はすばらしい好天。
昨日は雲も覆われていたスカイツリーがくっきりとみえる。
数日分の新聞をゆっくりとよむ。

エジプトでムバラク政権30年の幕を閉じる。
もう80歳過ぎているんだし、当然でしょう。
それにしてもイタリアのベルルスコーニといい、政治家って元気だなあ。

佐々木俊尚さんの新しいご本 キュレーションの時代 を読了。
今回もいいご本を書かれました。必読。
すごいセミナーをしてくれたMさんに一冊お送りする。
インターネット上の膨大かつ玉石混淆の情報に秩序を与えるのはキュレーターという存在だ、という視点を軸に
非常に興味深く的確な未来予想図が描かれる。
なんのことだかわからないでしょうから、ぜひご一読を。
私は、内田樹先生のレヴィナス論と重ねて読んだ。
神は信仰する者がいて、はじめて神としての姿をあらわす。
混沌たるインターネットの海に浮かぶ情報はキュレーターの視座を介して意味を持ち始める。
結局は人間なんだよ。

夜、丸元さんご夫妻をお誘いして広尾一会へ。

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February 12, 2011

最後の司法書士研修2日目

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 昨晩は、夕食後、妻とその両親をみさきの家において、三門駅まで歩き、外房線→総武快速線と乗り継いで家に帰ってきた。

 今朝は、例によって京王永山へ。
 司法研修所の教官を終えた平成21年、22年、今年が23年。3回が任期だそうだから、司法書士の皆さんを前に講義をするのもこれが最後だ。
 弁護士の仕事をしながら、毎土曜日に6時間の講義・ゼミをするのは、正直いって、きつい。
 内容としては、司法研修所で教えたことのダイジェストをかみ砕いて、というようなことだが、ライブ・パフォーマンスは、持ち歌だから、寝ててもできる、というわけでもない。
 他方で、若い方たちが、実務の話に関心をもって耳を傾けてくれるのは、うれしく、また元気をもらうことでもある。とはいえ、6時間続けてはきつい。山下達郎のライブでも3時間半だからな。

 永山の駅を降りると雪。傘も持っていないので濡れて歩く。
 お昼休みには、これが最後のお務めかと、感慨深い思いもあり、研修会場のまわりを歩いてもみる。

 この研修は、かつては弁護士が独占していた訴訟代理権を、簡易裁判所(訴額140万円以下)に限り、司法書士にも代理権を与えるべく法改正がなされ、その代理権を得たい人たちのための研修。

 弁護士会では、このような動きに対して、弁護士の職域を冒すもので、これ以上の拡大は防ぐべきだ、というような意見が多数意見である。先日も、常議員会で、そのような意見書が採択された。なんて古くさい、せせこましい考え方か、と思う。発想が、内向きすぎる。法律家に依頼したいというユーザーの方々に、いかに良質で、早いサービスを、合理的な価格で提供すべきか、という方向に向いていないところで、すべて「終わって」いる。縄張り争い。既得権の保護。特権意識。
 ユーザーの方々と弁護士と司法書士が、みんながハッピーになれるwin-winの関係を築くには、どう棲み分け、どう協力し合えるかという発想でなければならないと思う。

 6時間の講義・ゼミを終えて、雨に変わった夕暮れの道を駅まで歩く。
 妻と両親はもう一泊するというので、今日はひとりの夕食だ。
 森下で降りて、京金でお蕎麦をたべる。
 熱燗。柿づけ大根。山葵菜のおひたし。鴨抜き。
 ひとりで、まわりの方々の会話を聞くともなく、ききながらゆっくりと過ごす。
 温かいお酒と山葵菜で、体が芯から温かくなる。

 
 
 

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February 09, 2011

遅れて雪が

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1月31日(月) 
土日はほとんど寝て過ごして、ようやく風邪が抜けて、ある、すごいセミナーに参加。
ほんとにすごかった!

2月1日(火)
ミーティング3 取締役会1

2日(水)
ミーティング3 いずれも内容が濃い 濃すぎる。
某お役所へ 自分にできないのは官僚と銀行員であることを再確認
夜、旧知の武田さんと新しい依頼者のお店へ
非常においしい中華料理
武田さんの老人介護経験に基づく話に打たれる
老人は家中で一番ひあたりがよくて風通しがいい部屋にいてもらえと
明るさが変化すること 風が吹き抜けること 温度が変化すること
そうしたことが老化を防ぎ惚け防止になる
そういう部屋は誰もがいたくなるし、通りたくなるから家族との接触が増える
ふえればふれあった家族のことを気にかける
それがまた刺激になる
トイレにシャワーをつけて、入浴できない人でも、きれいにしてあげよう
ウオシュレットでは弱すぎ狭すぎる
工費は最初につければ2~3万しかちがわない
そして、でたら家族が乾かしてあげよう
そうしたらただれや湿疹もできにくいし薬もよくきく
プロの介護士さんはありがたいけれど、そういう介護は家族ならでは

3日(木)
期日2 来客1
夜、渡航前の息子と家族で食事
いろいろと話すことあり


4日(金)
朝、労働基準監督署へ
権力を行使する人はそれについておそれを持って欲しいという話をする
打合せ1
息子に向けた長いメールを2通

5日(土)
息子の渡航の日
お務め3年目の司法書士研修講義
昨年は初日に風邪を引いて全6回苦しんだ
気が付いたら発熱していたこともあった
咳もひどかった
今年はよいコンディションだ
それでも6時間のライブはつらい
途中で、脳がほんとうに働かなくなってくる
明け方まで働いているという知的労働者諸君
それは原理的に無理というものだ
早く抜け出したまえ

6日(日)
これも3年ぶりの横浜映画祭
今年の女優さんは
満島ひかりさんと佐藤寛子さん
どちらも映画を観ていないので申し訳なくて話しかけることもできず

7日(月)
打合せ3
常議員会1

8日(火)
名古屋出張
夜、野村さんと中村君
ビール2杯づつにワイン3本はさすがにやりすぎ

9日(水)
今度は娘が渡欧
来客2件

ここのところ仕事も忙しいが、司法書士研修だの司法修習生の冒頭合宿の準備だの
そちらもいそがしい
まとまった時間がとれず、どうしても明日のゼミの課題が仕上がらない

10日(木)
朝、熱海へ
新64期の人たちに保全と執行の講義3時間 いいできだったと思う
へろへろになったお弁当をいただき新幹線で東京へ戻り
30分と休めず某所へ
戻ってまたあれこれ
それから、読み書きクラブ第4回例会へ

早く着きすぎて、管くんとギターを弾くが
ぜんぜんうまく弾けない なさけない

管くんの読売文学賞(随筆・紀行部門)の受賞を言祝ぐ
今日は、いつもの進行役の大洞君がいないので
僕が司会をつとめる
終わって例によって例の如く懇親会へ
この会が、ほんとうに楽しみだという声が多く
永く続けばいいなと思う
次回はちゃんと書きます

店をでたら雪になっていたらいいな
と無責任に思っていたが、それはなかった

11日(金)
朝から雪
妻の両親とともにみさきへ
いきなり家中を暖めようとしてブレーカーが飛ぶ
室内のをリセットしてもダメで
東京電力に電話するなどあたふたする
薪ストーブがあって、カセットコンロがあってよかった
室外にもブレーカーがあることを教えてもらい
自力で復旧した
明日の研修の準備に励む


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