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July 31, 2011

断捨離あるいはお掃除風水のこと

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29日(金)
9時30分 T社 取締役会 
その後、出所せず、雑用を片つけようとしたのだが、結局、足は事務所へ向いてしまう。
17時 娘の出るダンスコンテストへ
18時30分 3名をピックアップしてみさきへ
翌日の午前3時まで呑んで話す いやはやおもしろかった

30日(土)
夕刻、辻邸でBBQの予定であったが、雨かも、とのことで中止となる。
太東岬の灯台から見える太平洋は水平線が見えない。幻想的。
早めに東京へ帰ると、どんどん天気はよくなってきた。
メイの散歩したりのんびり過ごす。

31日(日)
1日、休日をボーナスでもらった気持ち。
掃除をするが、寝室、台所で力尽きて、自分の部屋はこれから。
ちゃんとできるかな。

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July 28, 2011

息子のアルバム聴きつつ玉蜀黍ををかじる

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27日(水) 夜の会食以外予定がないので、たまったいろいろをひたすら片つける。
 夜は、TZ会計事務所の田辺さん、MZ会計の玉木さん、水道さんらと会食。井の中。
 盛り上がったはよいが、いささか呑みすぎた。

28日(木)
 今日も14時のT社講習以外は、アポなしのため
 いろいろ片つける。
 未処理がずいぶん減ってきたぞ。

 昨日、呑みすぎのため、早めに帰ってきて、ひとりで(メイと)夕食。
 写真は、実家の叔父が送ってきてくれたトウモロコシ。
 皮ごと電子レンジにかけてかじる。
 カレー。昨日の残り物だが、ご飯がない。(T_T)
 パンをナンだと思ってたべる。
 あとサラダ。なすの煮浸しなど。

 夕食中、息子の新作アルバムを聴いている。
 もう、一緒に唄えるほど聞き込んだ。
 いいアルバムです。
 こういうのは幸せですね。

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July 27, 2011

お魚マスターコース

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25日(月) ばたばたしない落ち着いた一日
 夜、東日本大震災チャリティ落語会へ国立劇場へ
 昭和の雰囲気を残した舞台で、本当の寄席みたい構成で

 紙切りや三味線の唄などの色物もまぜておもしろかった
 前半の取りが、林家喜久扇(笑点のあのひと)
 結構笑わせてもらった。

 おおとりは小三治。夏だけに怪談話。これは異色。でもやっぱりうまいなあ。

26日(火)
 一日中、必死で、渾身の思いを込めて意見書を書く。
 なんというか、漠然とした違和感が、徐々にかたちを持ち始め、調べていくうちに、いくつかの核をもってそのまわりに言語化される以前のアイデアが固まりはじめ、これなら書き始められる、と思って、しかしつまづき、しかし、思考と文章は螺旋状に高まっていく、というプロセス。
 最近は、構成と基本アイデアをアソシエートに述べて、書いてもらった文書に手を入れることが多いのだが、本当に久しぶりにゼロから書きあげた。裁判所の反応が楽しみだ。

 夜、途中抜けて、銀座クッキングというところへ「お魚マスターコース」というのを受講しに行く。

 今日の魚は いさき

 いさきのブロデト っていうクロアチア料理と
 いさきのポアレ セサミ風味

 たのしく、おいしく、いい気分転換になった。
 これで魚下ろせるようになるぞー。
 料理のレパートリーもふやすぞ。

 家へ帰れたのは午前1時であった。

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July 24, 2011

RADIOACTIVISTSーフクシマ以降の日本の反原発運動

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 今日は、日曜日ですけど出勤して、あれこれ仕事しました。
 また、十年の計を練ることも。

 そのあと、息子の友人がつくった映画を観に行きました。
 事務所から、隅田川沿いをずっと北上して、白髭橋を越えたあたりから、玉の井の街に入る。
 なんだか、自分が永井荷風か滝田ゆうになった気持ち。
 実際、芸者さんとしか思えない人が、普段着でチワワを連れてお散歩していたりして。
 ゆるゆる走っていると、遅刻しそうになった。

 映画は、日本の反原発運動のドキュメンタリー。

 見終わった後、監督のユリアと『准介の父と母です。完成、おめでとう。」と挨拶と握手をしてきました。
 准介もいろんなところでクレジットされていました。全編の音楽、高円寺の映像、インタビュー、エンドロールの音楽、字幕への貢献。

 さて、反原発運動はいいけれど、感じるのは、

 定性的(悪くいえば感情的)な議論ばかりで、定量的な議論がないことです。

 現在の生活を維持するためには、どれだけの電力が必要なのか。
 それに対して、すべての原発を止めたら、どれだけの不足が生ずるのか。
 それを代替エネルギーで、補いきれるのか。補いきれないとしたら、どれだけの不足が生じるのか。
 では、以前からある、水力発電、火力発電、これから期待される、太陽光、風力、地熱、あるいは天然ガスにはどれだけの補充力があるのか。
 現時点だけでなく、将来にわたって、どれだけの投資をしたら、どれだけの電力が生み出せるのか。
 それと原発のコスト(運転だけでなく、核廃棄物の廃棄や保管のコストを含めて)は、どう比較対照されるべきなのか。
 このあたりを、きっちり押さえて、わかりやすく説明しないと、運動は広がらない。
 高円寺、渋谷、新宿のデモは1〜2万人単位で成立したらしいけれど、それだけでは「大人」には通じない。大人というのは、自らの働きで生活を維持している人たちのことだ。日々、収益を考えて、仕事をしている人たちのことだ。
 そういう人たちにも運動を広げていくためには、事業として原発は成り立たないと数字を示している孫正義さんや、まったくクールに両論論じている大前研一さんをはじめとする議論をきちんと冷静に聞くべきだと思います。

 というようなところが、映画を見終わっての感想。

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July 23, 2011

涼しい数日

7

 こんなにまとめて更新しては、読んでいただけませんね。
 老後に自分で読み返すために書いているもんで。。。

15日の夜は、近江さんと「井の中」へ。その後、妻と合流してみさき。
16日。暑い。半分寝て過ごす。午後、中村洋子さんの芳香整体。野菜ばっかりの夕食。
17日。暑い。映画ソーシャルネットワークを観る。うーん、アカデミー賞最有力候補作だった?
18日。海の日。早めに東京に戻る。
19日。定例ミーティング。あれこれ詰めの書類をつくったりチェックしたり。
20日。来客2 夜若手勉強会。終わってから、一平。
 東電OL殺人事件のゴビンダさんの再審開始の可能性が報道されたこともあって、酔っ払って、検察改革だけでなく、刑事裁判改革をしろよ、とわめく。

 冤罪って、起訴した検事もわるいけど、それを盲信した刑事裁判官たちにも責任があるはず。
 司法修習を終わるときに、同期の香月さんと「検察官にも、裁判官にも、人権感覚って、ぜんぜんないからな。」という会話をしたことを、いつも思い出す。
 検察の公判部と裁判所の刑事部って、部ごとにメンバーが固定されていて、懇親会やったり、裁判でちょっとでも検察の立証が揺るぎそうな証拠がでると、検察官に証拠追加の指示とかしてでも有罪に持っていこうとするんですよ。
 そのことを修習生が「おかしくないですか?」って指摘しても「そうかな?」とかいっている裁判官がほとんどなんですから。ビジネス界のガバナンスとかコンプライアンス基準からしたら「ありえない」ことばかりです。

 これを書き始めると、いつも止まらなくなるので、今日はこの程度で。
 近々、きちんと書こう。

21日(木) 再生会社についての会議 T社経営会議
22日(金) 午後、大きな朗報あり。一同、胸をなでおろす。
 夜、息子がガールフレンドのサンドラを連れて家にくる。
 手巻き寿司などで、2時間ほど歓談。

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アルバム発表ライブ 舞ちゃん研修終了

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10日 午前0時40分頃から
 息子のバンド WE WANT WINE の新アルバムMultiple Choiceの発表ライブ 妻 娘 友人のちさ 舞ちゃんと出かける 
 今まで、いろいろアドバイスしてきたMCやステージアクトはすごく改善されて演奏力も上がっていた。しかし、ファッションについて娘から酷評。「丸首シャツに白いタオルかよ! それはないだろ」だと。いいアルバムだからよかったらダウンロードして聴いてやってください!
 CDはいま増刷中なので、DMくだされば送ります。

11日(月)
 定例ミーティング
 舞ちゃん送別ランチ(2)
 期日3 来客1

12日(火)
 再生計画案をもって銀行まわりの一日
 来客1
 舞ちゃん 送別会(夜の部)
 スカイツリーの下のお座敷で
 その後、浅草へ流れる
 2ヶ月間 お疲れ様でした!

 管啓次郎君のまったく新しい解釈による「星の王子様」西原理恵子さんが絵を描いている。
 総ルビなので舞ちゃんの日本語の勉強に役立つだろうと、カバー下に皆で寄せ書きしてプレゼントする。
 石田さんに、西原の書いた星の王子様に似ているといわれる。
 俺は山下清か?

13日(水)
 クリニック よくなっているので薬を減らすことに
 その後、育児休暇中のMさんとお茶
 所内M1 交渉1 新規相談1
 合間をぬって、明日の「読み書きクラブ」の原稿を仕上げる

14日(木)
 10時期日
 11時半 ホテルを発つ舞ちゃんを見送る 妻が成田まで送る
 午後来客2
 
 19時 読み書きクラブ
 酷暑のせいか、管君と世話人の大洞くんのほかは参加者2名のみ
 女性はひとりもおらず先週とえらいちがいだ。。。。
 僕は、母方の祖母の思い出を作文としてだしました。
大庭のおばあちゃんのこと

 管君に新訳「星の王子様」の評判を聞くと「内藤濯さんの訳とイメージがちがう、って文句つけてくる奴がいっぱいいるんだよ。同じだったら、新しい訳をする意味がないだろ。だったら最初から読むなよ!っていいたい」とのこと。ごもっとも。

15日(金)
 今度は別件で銀行まわりの一日
 暑い! でも全部いい結果。
 夜、みさきへ


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July 22, 2011

7月4日〜10日までの日録

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 久しぶりにメイの写真をのせました。直接の面識のない方でもこのブログを見てくださっていて「メイちゃんかわいい!」といってくださっているというので。もう完全な親バカです。娘からは「お父さんは、メイのクローンを作っておいてもらった方がいい。そうしないと孤独な老後だ。」といわれています。以下、Mはミーティングのこと。

7月4日(月)
定例M 古い顧問先のFさん 午後は越谷へ
薬の副作用なのか夏ばてなのか、もう毎日、午後は眠くて仕方がない

5日(火)
所内M1 再生会社M1 新規相談1 某テナント様来所1
夜 浅草 鮨一新 へFさんからご招待

6日(水)
期日1 新規相談1 公正証書で和解1 3年ごしの事件 高裁で和解1
ブラジル人弁護士の舞ちゃんを連れて行ったら和解後、裁判長がでていらっしゃて
日伯司法事情を談義。部長の留学時のお話などもうかがう。
夜は、古い仲間が集まった。
有意義な一日

7日(木)
ぽっかりとスケジュールがあき、溜まった仕事を耕す。

8日(金)
教え子のU君来所 事務所会議1
舞ちゃんの送別会(その1)
再生会社M1 

9日(土)
当番弁護士 
当番弁護士でありながら野口体操のクラスにでてよいものか
体操中に電話来たらどうしようと悩み
結局、自宅待機を選ぶ 出動要請はあったが時間が遅く翌日回しとなる

10日(日)
朝から接見 否認事件なので、事務所に戻って「被疑者ノート」などプリント
求められた本と一緒に差し入れしたり

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July 19, 2011

新著『困ったときのネット検索』

Cover

 古い友人と二世代ほど下の人たちと新しい本を編みました。

 ぼくの野口体操の師、羽鳥操先生がすばらしい批評を書いてくださったので、ブログから全文引用させていただきます。

 みんな買ってね!

 羽鳥操の日々あれこれ 7月16日より
 
《このブログでもときどき話題にあげている近藤早利弁護士が、他の専門が異なる四名の方々と便利な本を編まれた。

〈住生活、家族、お金と資産形成、悪徳商法、老後の生活、相続と遺言、犯罪と警察、職場、ビジネス、災害〉
 10項目にわたってオススメサイトを紹介する便利な本である。

 実際問題として、困った時に弁護士さんをたずねるには抵抗がある。といって身近に相談に乗ってもられる人は少ない。たとえ乗ってもらっても、適切なアドバイスが受けられなかったり、逆の立場に立った時など適切なアドバイスがあげられないことも多い。
 で、一人で悩むうちに時間ばかりが過ぎていくのが実情だろう。

 そんな時に“検索”、と思い立っても、その中には危ないものも潜んでいるかもしれない。そもそもよく分からないことを検索するのだから、どれを選びどれを選ばないか、その判断を下すことは難しい。

 そんなときこの一冊は便利そうだ。まず、当たりをつけて、“自分の中を整理することが肝要”、と、心得を教えてくれる。

 とても簡潔明瞭・的確なコメントに、サイトのアドレスが載っている。
 Webキューレター本である。

 このキューレターの仕事は、検索以上の内容を示すところに命がある。それができるという人は、それぞれの道の専門家であり、且つ仕事としての経験を積んでいることが条件になる。そこに信頼が生まれる。
 キューレターと言えば、美術館などが最初に思い浮かぶ。専門職としてのキューレターに、案内してもらえると美術の楽しみも味わいもより深くなるわけだから。

 ところでこうした新しい本の試みには、相当なご苦労があったことと推察。
 なにしろパラパラとめくるだけで、人間の一生が見えるから面白い。そしていくつかは対処しなければならない出来事に遭遇するのが、社会生活をする者の定めのようだ。これからの私にも知っておきたい項目などが見つかった。

 そこでお願い。
 紙の本でチェックをいれ、実際に検索するには電子書本もあったら、クリック一つでそこにとべるのになぁ~。二冊目を自炊してiBooksにいれたとしても、クリックひとつで飛べないですよね?
 別立てて出版してもらうしかないのかも。》
 
弁護士イチオシ! 困ったときのネット検索 身近な近隣トラブルから予期せぬ自然災害まで。』三省堂 です。


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遠くにだけ雨

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July 04, 2011

WE WANT WINEの新しいアルバム Multiple-Choice 完成

息子の准介のバンド WE WANT WINE の新しいアルバム

Multiple-Choice
Multiple_choice

 が完成しました。

 告知しているブログはこちら http://www.myspace.com/wewantwine/blog

 フリーダウンロードはこちら http://wewantwine.bandcamp.com/album/

 親バカですけど、前作に比べて楽曲・演奏いずれも幅広く、奥深くなりました。

 聴いてやっていただければ幸いです。

 お目にかかった方には、CDを押しつけるかもしれませんけど、お許しを!


 近藤早利


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July 03, 2011

新しいMac

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19日(日)
妻の歌の発表会 なかなかよいできで、そのうちYOUTUBEにアップします。

その後、ものごとがいい方に動き始める兆しがさらに強くなり。

25日(土)
ブラジル人研修生の舞ちゃんと妻で岐阜の母を訪ねる。
現地で、別系統の兄と会って、運転手をしてもらい、夜はしこたま呑む。

26日(日)
自分の生まれ故郷周辺だが、まじめに観光したことがないので
兄の案内で、あちこち。以外とそんなもんで、新しい発見いろいろ。

27日(月)〜7月3日
激しくいい方にものごとが動いた日々
29日は舞さんを家に呼んで、ブラジル料理をつくってもらう。
写真は、バナナのフライ。

激しい日々で、週末は、メイとみさきへ行こうと思ったが
雨の予報や仕事が立て込んでいるのでやめて、
妻と娘に新しいMacを買う。
妻のは「これは、Vintageです。もう部品がありません。」といわれた(笑)

その後、野口体操。ひさびさ。
症状を治すことが本当によいのか、という論ですこし盛り上がる。
夜は井の中。

3日(日)
妻と娘のMacのセットアップ。
無事完了!
昼寝。


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