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September 27, 2011

お魚MC 3回目

27日(火) 来客3 

 夜、お魚マスターコース3回目。
 今日のテーマはさんま。

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秋刀魚けんちん

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秋刀魚おろしかけ

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秋刀魚ごはん

楽しくておいしかった(^_^)v

この間、鯛とか鰺で、三枚おろしの練習していたので、さんまは楽勝だった。
あとは場数を重ねれば、いろんな魚を上手におろせるようになるであろう。ピース。
お料理はほんとうに楽しい。

人生であとマスターしたいこと。
ピアノ弾き語りでジャズのスタンダードおよび自分の好きな曲を歌えるようになること。
三味線弾き語りで、小唄、端唄、都々逸など、口ずさめるようになること。
ジャズの小品と小唄・端唄・都々逸はだいたい同じようなものですからね。
男女の色恋、それも、大人の色恋を諦念を交えて歌うものですよね。

前者は、しかるべき先生をみつけたので、これから着手。
後者は、芸者さんを引退したような粋なお師匠さんをみつけよっと。

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September 26, 2011

犬だけがわかってくれる+遠方より朋来る

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25日(日)
娘がNYCから帰国
帰国直前に、
かえりたくない、かえりたくない、かえりたくない、かえりたくないよー
でもメイに会いたいから、いったんはかえる
というメールがあった

妻には、きらきらめがねケース
息子には、iPhoneケース
メイには、NYCポリスのマント?つき首輪
僕には、Tシャツ

Only my dog understands me

と書いてあった。

帰国後、ひさびさに家族4人+妻方のおばあちゃんと一緒の食事

26日(月)
定例ミーティング1
来客+ミーティング1
研修1
旧い友人というか先輩が来訪
ゆっくり話をするのは20年ぶりくらいか
小学生の時に大病して入院していた時からのおつきあい
彼は、僕よりも、ずっと長く療養生活をおくり
いまは故郷で家業の製菓店を継いでおられる
小泉内閣の聖域なき構造改革で、地方の町がいかに壊滅的に破壊されたか
そのことを実感をもって語られる
僕の実家のある町もひとごとではない

それはそれとして、お互い重い病を得たのに
いまは健康になれて、お酒を酌み交わせるようになったのは
本当によかった

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September 24, 2011

シルバーウイーク2011年 日録

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 今日は24日(土) 暑さ寒さも彼岸まで、で、今朝はメイの散歩をしていても寒い。
 衣替えしようかな。

 12日以降の日録。
 
12日(月)定例ミーティング 事業譲渡の打ち合わせ1 千葉へ破産の集会と債務者との面談1
13日(火)期日1 司法修習委員会1 打ち合わせ2 15日のセミナーの準備
14日(水)セミナー準備 所内ミーティング1 来客打ち合わせ2
15日(木)セミナー講師「職人的組織のためのマネジメント」
      勉強会講師 「弁護士と仲良くなろう〜法律事務所との上手な付き合い方」
 1日2件、人前でしゃべったのは、研修所の教官をやめてからははじめて。ちょっと疲れた。
16日(金)インターンシップの森脇さん、エクスターンシップの山田君、最終日。送別ランチ。
 来客3(うち一件、お客様急病のためキャンセル)

17日(土)〜19日(月) みさきへ 最高の天気の3日間 とてもリフレッシュ。
 お魚マスターコースで教わった、魚のおろし方を体得するべく、鯛や鰺を料理する。
 安く、アラまでむだなく使って、とてもおいしい。
 すこし耐水性のある紙(包装紙などをとっておいて利用する)の上で作業すると、台所がとてもきれいなまま、下処理ができて快適。こういうのも、教わって教わってはじめてわかること。

19日(月) 夜 ティアラ江東で「ジャズと落語の夕べ」というイベントへ
 すぐそばにお住まいの、春風亭正朝さんの定期落語会。
 楽しく過ごして、打ち上げにも参加させてもらう。

20日(火)定例ミーティング1 新件1 
21日(水)電話会議1 所内ミーティング1 若手勉強会1
23日(木)来客3 所内ミーティング1
 夜は読み書きクラブ
 今回から、懇親会は教室で、ということになり
 メンバーの持ち込みにより9時頃から即席立食パーティ

 Chiaraさんが豚のリエット、鮭のムース、トリュフ入りチーズを持参
 僕は、玄米のライスサラダとワイン
 さやかさんが、ピスタチオとワイン
 辻井さんがビール 
 など持参して、楽しい宴となる。

 管君がギターを持ち込んで、ディランのKnockin' on Heaven's DoorとクラプトンのWonderful
Tonightを披露。
 その後、僕がギターを引き取って「イチゴ白書をもう一度」からはじめて、往年の日本フォーク名曲メドレーをみんなで歌いました。

 若い女の子たちから「素敵、毎回聴きたい!」といわれて、お世辞でもうれしく楽しい一夜。

23日(金)
 ありがたや今月2度目の三連休
 映画 Get Loud を観に行った。うーん、出演者が大物なのに、ちょっともったいない編集
 その後、妻の実家関係のお墓参り
 介護施設へショートステイにいっている義父を見舞い 毒舌健在で職員さんを困らせている(笑)
 その後、義母に、夫のいぬ間の命の洗濯をさせるべく、井のなか、へ。
 妻の妹と従妹のみきも一緒。

24日(土)
 昨日、今日と早朝のメイとの散歩は、とても肌寒い。
 眞砂さんから贈って頂いた 高知の水晶文旦をいただく。
 外形からして非常に美しく上品にあまくおいしい。
 ありがとうございました!

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September 23, 2011

書評「いつか菜の花畑で〜東日本大震災を忘れない」

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みすこそ著『いつか、菜の花畑で〜東日本大震災を忘れない』扶桑社、2011年

 この本には、東日本大震災の際、実際にあった事柄をモチーフとした短編マンガが九編とコラムが一編、収められています。

 孫を守ろうと抱きかかえたまま、亡くなったおばあちゃん。
 生前の母に対する態度を悔いる母子家庭の娘。
 飼い主であったおじいさんを喪った犬のタロ。
 職業的使命に従うよりも身の安全を考えてしまったがゆえに、患者を守れなかったことに苦しむナース。
 頼りないと思われていたが、住民の多くを救って殉職した警察官。
 放射能による高濃度汚染地区からの退去命令に従わない老夫婦。
 被災者が家族の死を受容してふたたび立ち上がるまでを見届けた自衛隊員。
 川縁の瓦礫の山を片付け、まわりを菜の花で一杯にしたおじさん。
 その後、コラムとして、作者自身のボランティア体験記が挟まれ、最後に「再生」と題する一編があります。

 柳田邦男さんは、死には「一人称の死」「二人称の死」「三人称の死」があるといわれました。一人称の死は、自らの死。二人称の死は、家族や親しい友人など、自分の生活の一部を形づくっていた人の死。そして、第三者の死。
 しかし、東日本大震災で亡くなられた人の数を思うと、もうひとつ、統計的な死、というようなカテゴリーを付け加えなくてはならない気がします。

 震災後、テレビやネットで悲惨な現実と悲しい訃報に接する度に、大泣きしてばかりいた作者は、親しい人から勧められて、泣き続けるエネルギーをマンガと文章に定着することを決意しました。それは、統計的な死を、二人称の死に変換し、死者たちを彼岸から私たちの心の中に引き戻そうという試みだったといえましょう。

 作者の試みは、最初ブログで発表され、ツイッターを通じて大きな反響を呼ぶこととなり、一冊の本に編まれることになりました。

 最後の一編「再生」の中で、ひとり遺された母子家庭の娘の山中ゆかりは、卒業生総代として答辞を読むことになります。私は、この答辞の文章のなかに、間違ったシステムの上のみせかけの繁栄に安住してしまっていた我々が、もっとも嚙み締めなければいけない言葉が書かれていると感じています。その言葉を、ここに引き写したい気持ちを抑えるのが苦しいですが、やはり、その部分は、この本を手にとって読んで頂きたいと思います。

追記:この本の印税はすべて被災地に寄付されるとのことです。
 

 

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September 18, 2011

100%のレシピ ライスサラダ

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 最近好んでゆく居酒屋で、ある日、お通しにライスサラダを出してもらった。
 そのレシピを聞いて、自分で応用してつくってみた。

 玄米を炊く。1合あれば十分。
 たいているあいだに、冷蔵庫にある野菜をこまかくきざむ。
 なんでもよい。

 写真の場合、はいっているものは

 きゅうり
 セロリの茎と葉っぱ
 やまいも
 しょうが
 にんじん
 オクラ
 ねぎ
 パプリカ
 とうもろこし
 ゴーヤ
 etc
(トマトのように水気の多いものは、皮の部分だけの方がよいかも)

 炊きあがったら、チーズをすこし、細かく切って入れ、上記の野菜といっしょに、玄米に放り込んで、混ぜ合わせる。味をみて、必要なら塩などを足して味をととのえる。味はうすい方が飽きがこないです。液体調味料は、ごくひかえめに。

 和の食材を中心にして、チーズをのぞき、しそやごま、ちりめんじゃこ、残ったたくあんなどを刻んでいれれば和風の一品。

 パセリ・セージ・ローズマリー&タイムや、ベイジルなどを入れて、バーニャカウダ・ソースでも入れればイタリアンに。バーニャカウダ・ソースは、オリーブオイルにアンチョビと刻みニンニクをいれて、かき回して電子レンジに20秒かければできます。

 ごま油と刻んだ鷹の爪など入れれば、中華風に。

 エスニックなスパイスを入れれば、インド風にも,バリ風にも、ケニア風にも。

 はんぱにあまったお肉とかを、加熱して、ばらばらにほぐしていれてもよい。
 焼き魚ののこりもいいですね。

 玄米は固めにたいて、全体に、水分、油分はひかえめにして、さらりとする方がいいでしょう。

 あまったら、冷蔵庫に保管すれば2〜3日は大丈夫です。というより、むしろなじんでおいしくなる。

 冷蔵庫がきれいになって、おいしくて、あきがこなくて、お酒にもあって、お酒なしでもお昼や遅くなってしまった夕食などに最適で、お弁当などにもなり、玄米と野菜と動物性タンパク質がバランスよくとれて、体内の放射性物質除染力もある。ご飯炊く以外にエネルギーも浪費しない。

 これから一生のつきあいになりそうな発展応用可能な一品。

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房総半島の初秋

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September 13, 2011

東京は秋

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September 06, 2011

片岡義男さんと小池昌代さん

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9月5日~11日のこと
一橋大学ロースクールからエクスターンシップとして山田君が
S女子大学の学部から、インターンシップとして、Mさんがやってくる。

エクスターンシップとインターンシップって、視点がちがうだけで、同じことなんだろうな。
マクロレンズとマイクロレンズっていうのと同じようなものか。

例によって、たくさんミーティングをして
和解を一件成立させ
会社をひとつ閉鎖し
会食を2回した。楽しくうれしい会食であった。

10日(土)
午後、片岡義男さんと小池昌代さんのトーク・ショーへ。
片岡さんほど、日本語を相対化して使っている人はいない(by 管啓次郎)。

その関連で

「僕は『拾う』ということばはつかいません。
 『彼女は、腰をかがめて、腕を伸ばし、指先で○○をつまみ上げた』
 というように書くはずです。」

 という話が妙に腑に落ちた。

 小池さんはとてもキュートな女性だった。

11日(日)
米国の同時多発テロの日であり、東日本大震災から6ヶ月経った日。
マスコミは、はちろ経済産業大臣の「福島は死の町」「放射能、つけちゃうぞ」ばかりとりあげている。
いう大臣も軽いけど、それを鬼の首を取ったように騒ぐマスコミも本当にみぐるしい。
原発反対デモで逮捕者が。この問題についても、マスコミの問題意識は異様に低い。
デモは表現の自由の一環なのに、ろくに報道せず、小競り合いが起きると、デモ隊を犯罪者扱いする。
ものすごく、いやな感じが漂う週末の気分。

昨晩、メイの脚の具合がおかしくなって、獣医さんへつれていく。
ひざの脱臼らしい。もう治っている。

午後は妻のイタリアの唄発表会。
妻は朝からてんやわんや。
みんなとても上手になった。
打ち上げに混ぜてもらって楽しい2時間。
お疲れ様でした!

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September 04, 2011

大規模法律事務所の悲鳴が聞こえる

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 日弁連の発行している弁護士白書2010年版によると、日本の大手法律事務所が抱える弁護士数は以下のとおりである。固有名詞はあえて書きません。

 1位 471人
 2位 338人
 3位 299人
 4位 290人
 5位 224人
 6位 118人
 7位 110人
 9位  73人
 10位 69人

 私自身、かつて、この中に名を連ねる事務所に所属していたことがある。
 この10数年の間に、多くの事務所において離合集散があったので、正確にいえば、それらの離合集散が起こる前のある事務所のことであるが。

 こうした大手の法律事務所は、司法試験合格直後から、若い合格者にアプローチをし、高度の専門性、一等地に立つ個室が完備された美しいオフィス、海外留学などを惹句にして、毎年、数十人単位の採用を続けてきた。

 私が所属しているときから、そういう指向性は垣間見えていた。

 長所は、環境が変わると、一気に短所に変わる。

 誰もが専門家になってしまえば、トータルに全体を見ることができなくなってしまう。
 同じように、大規模な案件が扱えるということは、それらをパーツに分解して処理せざるをえなくなり、若い弁護士が、事件の入り口から出口まで、トータルに関与できる機会を失わせる。
 意思決定に関与する人物が多ければ多いほど、意思決定は遅くなるし、保守的になる。
 規模が大きければ、実行スピードは、遅くなり、コストもかかる。
 個室が完備されていれば、インフォーマルなコミュニケーションが遮断されてしまい、個人の経験の蓄積を交換しずらくなる。
 マネジメントは肥大化し、一部の弁護士は、マネジメントに専念せざるをえなくなるが、えてして、弁護士はマネジメントが苦手だ。

 そんなことを考えて、私は、自分の属する組織のバランスシートを重くしないように心がけてきた。
 
 これらの大手事務所の弁護士の給与は高いので(新人でも1000万円以上がふつう)、人件費だけでも、大変だろう。新人が100人いたら、それだけでも8333万円。当然、シニアの弁護士の報酬はもっと高いはずだから、毎月数億円を調達しなければならないはずである。オフィスの賃貸料も億単位でかかっている可能性もある。

 こうした事務所は、多くの場合、大手企業をその顧客層としているが、長引く不況で、法務予算もどんどん削られる傾向にあるので、本当に大変だと思う。

 給与カットが行われはじめたという話も聞くし、所属弁護士が公益的活動義務としておこなう国選弁護事件の報酬もすべて事務所に入れるようにいわれている、という話もきく。

 なによりも問題は、有能でやる気のある弁護士たちが、仕事もないまま、オフィスで時間をつぶしていなければならないような状況があることである。乾いた砂が水を吸うように知識と経験を吸収できる時期に、生の事件に多く触れることができないのは、本当に気の毒であるし、中長期的には、法曹の質の劣化をまねくだろう。

 だからといって、やめても、簡単に行くところはない。
 新聞報道等にあるとおり、大手以外の法律事務所も、増え続ける弁護士を受け容れかねて、就職が決まらない司法修習生が40%もいるともいう。そんな市場に、飛び出すのはたいへんだ。

 以前、教官をしていた関係で、若い人の相談を受ける機会も多いのだが、本当に心が痛む。

 独り身なら中国へでも留学したらどうかなあ。
 もうアメリカやイギリスを向いていても仕方がないのではないか。
 
 いまなら円高だから、1$=130円時代の半額で留学できるんだから。

 と、すでに職業人生の後半戦に入った私は、夢想したりするが、どうなんだろう。

 全体状況は悪くても、個別にそれを突破する道はあると思う。

 健闘を祈る。

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September 02, 2011

追憶の紙焼き

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2日(金)
 今日は事務所へいかず、半分夏休み的にすごす。
 朝、メイの散歩。
 じっくり時間をかけて半身浴。
 つづけて、じっくり野口体操。
 M・チクセントミハイの『フロー 喜びの現象学』を読む。
 わるい本ではないけれど、よくこれだけのネタで、こんなに長い文章がかけるな、という印象も。

 ときどきメールチェックをして事務所へ指示出しをしつつ

 片岡義男さんの最新短編集『木曜日を左に曲がる』をよむ。
 至福。
 ふたつめのタイトルが『追憶の紙焼き』というので、僕にとっての追憶の紙焼きを引っ張り出して、片岡さんの本に重ねて写真を撮った。

 写っているのはおそらく小学校低学年のころの娘。だから、13年くらい前かなあ。
 ちゃんと写真を学ぶことに決めて、写真表現中村教室、というところに入って、毎週、写真を撮っては暇を見つけて、教室の暗室で印画紙にプリント(紙焼き)をし、土曜日の夕刻、先生と同じクラスの仲間から批評を受けた。

 当時はまだデジタル・カメラは、フィルムカメラに太刀打ちできなかった。
 この写真は、写真を学び始めて、ごく初期に、ライカのCLで撮った。
 先生からは、一眼レフを勧められていて、それはもちろん「撮ってと被写体がささやく」OM-1 を使うことにしたのだが、田中長徳さんとか、赤瀬川原平さんとか、アラーキーとかが、ライカを絶賛しているので、ほしくて、でもM3なんぞは使いこなせる自信がなく、まだ、露出計が機能しているCLを探して買った。とても、とても愛らしいカメラだった。けど、まもなく露出計がこわれて、手放してしまった。

 この作品は、中村教室の全クラス合同の合評会の合宿にも提出し、多くの先生方からほめてもらい、その後、しばらく、娘を多く被写体にしていた。ご多分にもれず、思春期になると、被写体になることをいやがりだし、高校以後の写真はとても少なくなってしまったな。

 娘は、もう成人して、今年の夏休みにはNYCに、ひとりで学びにいっている。
 来春からは、海外で働き始めることが決まった。

 片岡さんの作品では、20年前なら「追憶」といっていいだろう、とのことだが、僕にとっては13年前の子どもたちとの生活は、十分に「追憶」といっていい。

 お昼ご飯のあと、妻と二人で、壊れてしまった寝室のエアコンをネットで選ぶ。
 最安値のものを注文して、明日には工事にきてくれるという。
 おそるべし、yodobashi.com。

 メイをお医者さんに連れて行き、心臓の定期検査。よい方向だという。
 健康保険がきかないので、高い。。。


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September 01, 2011

たまには贅沢は素敵だ

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8月29日(月)
ここ半年近く、苦労した高額不動産の任意売却が無事決済完了!
足かけ2年、苦労された眞砂さん、お疲れ様でした!
沢山のミーティング。夜8時過ぎからも。

娘はお昼過ぎ、無事、NYへ飛び立っていった。

30日(火)母の誕生日
息子とガールフレンドのサンドラ、我々夫婦で京都へ。
写真の掛け軸は、某お豆腐料理屋さんにあったもの。
下二文字が読めません。是道かなあ。。。
タクシーの運転手さんが紹介してくれたとても良心的なお店。
おいしかった〜(^^)
夜は、高雄で川床あそび。
戻ってバーへ。
若いうちに、たまには「高級サービス」にふれておくのはいいことです。

31日(水)
京都市美術館にフェルメールが来ているので見て
京都タワーにのぼり
お昼過ぎに新幹線に乗って帰京。
車内では、来月中旬に予定されているセミナーの構成を考え続ける。
3時前に到着
夜は、来週から来る一橋大学のエクスターンシップのS女子大のインターンシップの学生と事前懇親会。
元毎日新聞の磯野さん、事務局の柳田さん、アソシエートの宇田川さんも一緒。
酔っ払って、つい自慢話に走る。年寄りの繰り言とゆるしておくれ。

NYCに着いた娘からメールがきた。
たくましいというか、なんというか。。。

《今日は8:30に学校に行ってテストを受けました
ご飯食べないで行ったから後半お腹空いたお腹空いたしか考えられなかった!
今日はテストだけで終わったら帰ったから友達も出来ず、お腹が空いて倒れるかと思ったから、ご飯かって、一人でセントラルパークでむしゃむしゃ食べてたら、そのまま1時間くらい昼寝していて、歩いて前住んでた家の近くの大きなスーパーに行って帰りました。
28stから137stまで歩いてwestからeastまであるいて116stまでヒールで全部歩きました。
もうヒールはかない

明日から学校8:30-12:10までです!》

9月1日(木)
4時置きして、セミナー構成を続ける。第一案完成。
事務所へ早めにでかけて、ミーティング、裁判所で弁論。
急用でT社取締役会を欠席。
急激に体調が思わしくなく(要するに睡眠不足と過労)、帰ってやすむ。

本当に蒸し暑い1日。

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