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December 29, 2012

2012年も ありがとうございました!

121229

 昨日28日、無事(か?)仕事納めを迎え、恒例のYear End Partyでの演奏も滞りなく終えました。

 今年は、ビジネスパートナーの眞砂光生さんがめでたく還暦を迎えられたので、みんなで赤いGibson(CS-336)をプレゼントし、そのお披露目もかねました。

 以前から温めていた「眞砂さんの60歳を言祝ぐ詩」を急遽完成させ、朗読しました。
 

 眞砂さんの60歳を言祝ぐ詩

 Don’t Trust Over 30なんていってた自分に
 60歳を迎える日がくるなんて 思っても見なかった

 若い奴らには まだわからない
 歳をとるってことは 簡単じゃないんだ
 首吊っちまったやつ 酒やクスリでへべれけ
 破産したやつ 女におぼれっぱなし

 自分ひとりを養えばよかったあの日は
 転がる石を気取っていたけど
 いまはしがらみで がんじがらめ
 でも赤いGibsonに胸がときめくのは あの頃のまま


 仰ぎ見た大きな人たちが 意外に身近に思えてきた
 歳の差は 生きてきた年数を分母にすると どんどん縮まる

 若いときには こう考えてた
 歳をとるってことは 衰えることだ
 肌がたるんで シミができて 腹が出て 息があがる
 頭はぼんやりして 動きは にぶくなるばかり

 でも今は 歳をとるって 素敵なことだと思っている
 季節の移ろいも 風の匂いも
 若いときよりもずっと胸に染みいる
 君の小さな仕草にときめくのも あの頃のまま

 
 まだ、未完な感じですけど、自分の心境でもあります。

 今年は3月に子どもたちがいずれも大学を卒業し
 5月に義父が逝き、12月には義母が病に倒れ(いまだ療養中)
 途中、メイが死の淵から生還し
 仕事の上では(詳しく書けないが)いろんな圧迫があり
 静かな余生に向けての準備をしたいとの思いとはうらはらに
 何かと気ぜわしなく、ブログの更新も滞りがちな1年だった気がします。

 でも12月に受けた健康診断では、すべて異常なし。
 肺年齢は32歳、血圧と心臓の負荷検査もぜんぜん平気、Dr.からすごく褒められました。
 精神的にも安定しています。

 まだまだ、行け! という神様のご指示でしょう。

 年末年始は、静かに自分の来し方を顧み、これからのありかたを考えたいと思っています。

 今年、関わりのあったすべてのみなさま、そして僕をとりまく自然の恵みに心から感謝を込めて。
 
 よいお年をお迎えください。

 

 
 
 


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December 11, 2012

一橋大学フォークソングクラブOB会(2012年)

12月2日、大学のクラブのOB会がありました。
音楽三昧の生活をしていたあの頃から数えて、はや30年。

クラブはまだ存続していて、今年は2000年代の卒業生の方たちも来てくれました。
我が家は、妻と息子と一緒に参加して、Acousticで息子のオリジナル

Cinnamon Girl

を演奏しました。

息子はすこしあがり気味です。

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