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February 07, 2013

101歳 おめでとうございます!

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 妻の母方のおばあちゃん。
 今日、101歳の誕生日を迎えました。
 おめでとうございます!

 長野の戸倉温泉に住んでいて、杏の里なので、温泉のおばあちゃんとか、あんずばあば、などと呼ばれています。

 僕も妻と結婚して間もない頃、あるいは、子どもたちが小さい頃、何度かお邪魔しました。
 
 地元のお料理をたくさん振る舞ってくださって、たべすぎて

「もう、おなかがいっぱいです。」

 というと、

「ちいさいおなかだねえ」といわれたことを、よく覚えています。

 いつまでもお元気で!

 
 


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February 05, 2013

にんげんって、すごい

妻からのメールです。

本日、飲み込みのレントゲンがありました。
とても上手に燕下できていると言われ、よし子が嬉し涙を流しながら、レントゲン室から帰って来ました。

そのあと、先生が「とても上手に飲み込めているので、トロミのあるお茶からだんだん口から食事を取れるようになります。カニューレも話せるスピーチカニューレに出来ますね」と。
で、先ほど、スピーチカニューレに交換しましたあ!!!

前のお母さんの声より、少し太い声で「ありがとう!ありがとう!」「先生、ありがとう!」

ふたりして、先生に涙涙でお礼しました!

まだ1日20分ずつぐらい、しかも看護師さんがいて、リハビリの先生もいて、とか制約があるそうですが、きっとすぐに皆もお母さんの声が聞けると思います!

興奮して、ちゃんと伝えられているかどうか。

すごい進歩です!

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February 03, 2013

母を見舞う

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 佐治さんから、最近わんちゃんの画像がアップされないけど元気ですか、といわれたので、娘が撮った1枚を。

 最近、いやだったことは、なんといってもAKB48の誰だかの丸刈り騒動。
 強制されたにせよ、暗黙の圧力だったにせよ、本人の自主的な行動だったにせよ、仕組まれた「炎上マーケティング」だったにせよ、どういう観点から見ても、ほんとうにいやなこと。語るべき言葉もない。

 いやなことは、あまり語らずに(特にネット上では)、よいことを語りたい。
 
 回復期リハビリテーション病院へ、母を見舞うと、もう「顔」はすっかり回復している。
 僕は、仕事の都合もあって、週に1度くらいしか見舞いに行けないので、よけいに変化がよくわかる。
 めざましい回復だ。

 母は、もう77歳(かな)。
 後期高齢者という、大変に失礼な呼称を国からつけられているけれど、その歳になっても、回復の波に乗れれば、こんなにもめざましく、人間の健康というのは回復していくのだと、うれしい驚きの念を、会う度に持つ。そして、その度合いは、最近になるほど、つよい。

 歳には抗えないというのは真実であろうが、他方で、生命エネルギーは条件さえ整えば、高齢者であっても驚くほどつよい、ということを感じる(実母の場合にも感じた)。そして、病の床にある義母から、ただ、その存在から勇気づけられる。

 天から与えられたそのエネルギーを、正しく使い尽くすことが人の使命なんだと。

 つい数日前まで、手首から先だけで「さよなら」を表現していた義母は、しっかり腕をもちあげて、肘から先を振って、さよならしてくれた。
 


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